平山幸司
会議録に記録された「平山幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 農業5 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 農林水産委員会29 件・29%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 難しくなるのか、それともそれが交渉参加の前提なのか、総理、お答えください。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 ありがとうございます。 今総理は、六項目も、五項目含めてということで、しっかりとそれも含めると明言されたわけですので、政府の統一見解を出してください。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 といいますのは、先ほど、そこに四大臣もいらっしゃいますし、林大臣は難しいんじゃないかというところで含みを持たせましたので、今総理が、これが統一見解でこれが前提となるという話なので、林大臣、これでよろしいですか。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 ありがとうございます。 この六項目も全てこれは交渉参加の前提として含まれると、よってこれらが守られなければ交渉参加には、参加しないと、表明をしないということを今約束をしていただきましたので、今日は本当に実りのあることだと思います。ありがとうございます。 次に参ります。この判断時期についてお伺いをいたします。 一月二十九日の報道番組で安倍総理は、TPPに関する基本的な方向性について夏の参議院選前に示していきたいと報道されてお…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 夏の参議院選前に結論を出すということでありました。そして、総理は今、アメリカに行って話をしてきた上でしっかりと分析をして、その上で考えていくという話であります。 これも一つお伺いします。 公明党の山口代表が二月の十七日に、TPPについて現時点では国民的議論が不十分だと、こう発言しております。この連立政権を組む党の代表の言葉は私は非常に重いと思います。これをどう受け止めますか。 また、今、アメリカに行って、帰ってきて、いろん…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 ありがとうございます。 今日は公明党の太田国交大臣にもいらしていただいています。 後ほど、今日も青森、物すごい豪雪で、雪が降っておりまして、本当に皆さん大変な思いをされているので、この雪の問題も本当はやりたいと思っておったんですが、ちょっと時間がありませんので、今の総理の発言に対して、公明党の党に所属するという意味で、国交大臣に御見解をお願いいたします。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 ありがとうございます。 今の、この公明党代表の発言に対して総理の御見解もいただきましたし、集中審議、この特別委員会の設置というのは国会が決めることであるということでございましたので、委員長に、これはTPPに関する集中審議、この委員会で行うと、若しくは特別委員会の設置というものを要求したいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 それでは、最後の質問になるかと思いますが、このパネルの一番最後のところでございます。 これは、玉虫色の選挙公約と、こう書いているわけでありますが、やはり今まで議論をさせていただいても、TPP交渉参加の是非に関しても不明確。聖域なき関税撤廃の定義も、これも不明確です。さらには、TPP交渉参加の判断基準、これも不明確。判断時期、これは言われました。七月前ということでございます。よって、しっかりと議論をしなければいけないというこ…
第183回 参議院 予算委員会 第4号
○平山幸司君 以上で終わります。ありがとうございました。
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○平山幸司君 青森県選出の平山幸司です。 先ほどの大臣の挨拶でも、現場の立場に立ってというお話がございました。私も同じように、青森県から選出された全国畜産農業協同組合連合会の山内正孝会長を始め、元全国農協中谷副会長、そのほか地元の現場の農林漁業に携わる多くの皆さんにも話を聞いて、現在の農林水産問題全般に関し、意見交換をさせていただいております。 その中で五点ほど重要なテーマが話題になりました。 まず一点目は、牛の白血病に関する問題。そし…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○平山幸司君 ありがとうございます。 聖域なき関税撤廃に対しては反対と、これを前提にするのでは反対というお話です。よく分かります。 前大臣、郡司大臣もいらっしゃいます。覚悟としてしっかりと農林水産大臣としてここでお示しいただきたいのは、前政権で、引継ぎもしたと、その内容も継承したというお話もありました。そういった意味で農業者が不安になっているというのは、農業者を守ると、農業者の立場に立つだけではなく守るという視点なんです。ここを大臣に、…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○平山幸司君 大臣、今のお話ですと、現場の声を重視してということです。これでは私は不十分だと思うんですね。明言できないということであれば、この聖域なき関税撤廃ということを前提とするものであれば参加できないという考え方、聖域というところもこの後少し突っ込みたいと思いますけれども、まず覚悟としてやはり大臣是非もう一度、私も実はある意味本来はそちらに座っていてもよかったわけでありますけれども、農業者の立場に立って戸別所得補償も実現して、昨年は…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○平山幸司君 そこに聖域なき関税撤廃の意味と違ったことが出てくれば、それは体を張って守ると。ある意味で非常に力強い言葉とも取れますけれども、この聖域という言葉、これがイコール判断基準と言ってもいいと思うんですけれども、ここが明確になっていない、今分からないというのが正直なところだと思うんです。よって、農家は不安になっているわけです。地元でも、青森県でも本当にどうなるんだと、何が違うんだという声があります。 先日、先ほど来話がありましたル…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○平山幸司君 時間になりましたので、ちょっとこれ以上進むことはできないと思うんです。 また次の委員会でも積み上げていきたいと思うんですが、この聖域なきというワンワード、関税撤廃というワンワードが前提となっているということですけれども、相手がある話なのでもちろん大切だと思うんですけれども、一方で我が国家の農業者もいるわけであります。その人たちが今後どういうふうになるのかということを非常に心配しているわけですね。 先ほども、御党からの話でも…
第182回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○平山幸司君 終わります。ありがとうございました。
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○平山幸司君 国民の生活が第一、青森県選出の平山幸司です。よろしくお願いいたします。 まず、国交大臣へ御就任の羽田大臣には、国土交通行政での積極的なリーダーシップを是非発揮していただきたいと心から期待するところでございます。 早速ですけれども、質問に入らせていただきます。 まず、都市の定義について質問いたします。 本法律案の第一条に、この法律は、社会経済活動その他の活動に伴って発生する二酸化炭素の相当部分が都市において発生しているもので…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○平山幸司君 ありがとうございます。 今の答弁から、これは首都圏とか都市部、そういったものにかかわらず、例えば、私の地元、青森県ですけれども、青森県でも、各地にいろいろな地域が点在している、居住している人たちがいるという、そういうところも全て含まれるという考えでよろしいでしょうか。
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○平山幸司君 そこで、都市の低炭素化と関係する、先ほど来出ておりますコンパクトシティー化の事業について質問をさせていただきたいと思います。 コンパクトシティーは、先ほどもお話ありましたけれども、私の地元、青森市が先進的な事例として挙げられます。このコンパクトシティー化のきっかけは各自治体の事情により異なると思いますけれども、要するに、その成否は民間の資金をどの程度引き出せるかということが非常に重要になってくると考えるわけであります。これ…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○平山幸司君 青森市がその先進的な事例ということで今お話もありましたし、先ほど大臣の方からも、この法案によって市町村に負担増にならないようにというお話もございました。さらには、青森市関連ですが、中心市街地の再開発若しくはまちづくりなどが積極的に行われているという答弁もありましたけれども、是非この法案を契機に、青森市若しくはその他の地域に対しても更なる国の支援を積極的に行うよう要請したいと思いますけれども、ここで大臣の意気込みを是非お伺い…
第180回 参議院 国土交通委員会 第11号
○平山幸司君 ありがとうございます。 大臣には、冒頭も申し上げましたけれども、是非積極的なリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 そこで、公共交通機関というお話がございましたので、コンパクトシティーでは、低炭素化を推進するものとして公共交通機関を充実させようという動きがあります。しかしながら、徒歩と自転車だけで全ての移動を完結することは困難であり、都市のにぎわいや高齢者の移動手段などの確保など、できるだけ自動車に依存せず、快適…