平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○平口副大臣 現在検討を進めておりますので、それ以上のことは申し上げられないと思います。
第197回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(平口洋君) 公安審査委員会委員板澤幸雄君及び川野辺充子君の二氏は平成三十年十二月二十六日をもって任期満了となりますが、板澤幸雄君の後任として外井浩志君を、川野辺充子君の後任として遠藤みどり君を新たに任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○平口副大臣 御指摘の点は、留学生の場合と在留許可を得ている技能実習生の場合とでちょっと違うと思うんですが、留学生の場合に限定してお答えをさせていただきたいと思っております。 留学生の新規入国者が増加する中で、一部の留学生が入国当初から多額の借金を抱えて来日しているという事実は確認されているところでございます。その背景としては、そもそも経済支弁能力を有していないという場合があるほか、留学仲介業者が日本語能力に関する証明書等の書類を偽造し…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○平口副大臣 在留資格の留学に係る在留資格認定証明書交付申請においては、勉学の意思、能力や経費支弁能力等の審査を行っているところでございます。特に不法残留者を多く発生させている国からの日本語教育機関入学予定者に対しては、厳格な審査を実施しているところでございます。 法務省におきましては、日本語教育機関における入学者選考及び在籍管理の徹底を図るなど対策をとっているほか、問題のある日本語教育機関については現地調査を行う等としているところでご…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○平口副大臣 そこは、できる限り努力をしているところでございます。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○平口副大臣 調査票に基づいている違反事案と見られるものにつきましては、早急にプロジェクトチームを組んで対応していきたい、調査、原因等を調べて、しかるべく対応していきたいと考えております。
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○平口副大臣 お答えいたします。 人手不足が深刻化する中において、とりわけ地方における人手不足の対応は、政府として取り組むべき喫緊の課題であるという認識はございます。 今回の新たな外国人材の受入れ制度におきましては、外国人材が自由に受入れ機関と雇用契約を締結することを前提としておりますが、制度の趣旨に鑑みましても、通常は人手不足が深刻な受入れ機関において受け入れられるものと考えられるところでございます。したがって、必ずしも大都市圏に限ら…
第197回 衆議院 外務委員会 第3号
○平口副大臣 お答えいたします。 御指摘の点をしっかりと踏まえて、今後の制度設計に関与してまいりたい、このように思っております。
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(平口洋君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、法務省が所管する日本司法支援センター、いわゆる通称法テラスでは、平成三十年七月豪雨、いわゆる西日本豪雨や北海道胆振東部地震等の被災者の方々に対しまして、法テラスサポートダイヤルにおきまして、災害によって生じた様々な法的問題の解決に役立つ法制度や相談窓口等についての情報提供を行っているところでございます。 また、西日本豪雨につきましては、本年七月十四日に同豪雨を総合法律支援法上…
第197回 参議院 法務委員会 第2号
○副大臣(平口洋君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、法テラスが行います民事法律扶助は、経済的な理由等によりまして法的サービスを利用することが困難な方々へのセーフティーネットとして重要な役割を果たしているものと認識しております。法テラスでは、その担い手となる契約弁護士、司法書士等の確保に取り組んできたところでございます。 民事法律扶助に係る受任弁護士等への報酬等につきましては、その増額が国民負担の増大や利用者の償還金負担の増大に…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○平口副大臣 お答えいたします。 人手不足が深刻化する中で、とりわけ地方における人手不足の対応は、政府として取り組むべき喫緊の課題であると認識しております。 今回の新たな外国人材の受入れ制度においては、外国人材が自由に受入れ機関と雇用契約を締結することを前提としておりますが、制度の趣旨に鑑みましても、通常は、人手不足が深刻な受入れ機関において受け入れられるものと考えられるわけでございます。したがって、必ずしも大都市圏に限らず、地方におい…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○平口副大臣 まず、この問題についての現状認識でございますけれども、我が国においては、難民、避難民の流入が国際問題化しているヨーロッパ等との状況とは異なって、アフガニスタン、イラク、シリアのような大量の難民、避難民を生じさせる国の出身者からの難民認定が少ない状況にございます。 他方、難民認定申請によって庇護を求めることが主眼ではなく、我が国の就労等を目的とすると思われる濫用、誤用的な申請も相当数見受けられるところでございます。 このよう…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○平口副大臣 お答えをいたします。 難民条約が対象としている難民も外国人でありまして、難民の認定をする場合には在留資格の取得の許可が必要となるなど、難民問題と出入国管理行政とは密接に関連するものでございます。 そのため、難民の認定に関する業務も出入国管理行政上の諸手続と有機的に関連して行われることが適当であると思われることから、その業務を出入国在留管理庁において行うことには合理性があるものと考えております。 入国管理局においては、これま…
第197回 衆議院 外務委員会 第2号
○平口副大臣 難民の処遇の改善についてでございますけれども、法務省としては、包括的な難民法制については検討する予定はないというのが現状の結論でございます。 他方、難民条約上の難民や第三国定住難民に対しましては、その特殊性に鑑みまして、難民認定後や入国後に、関係行政機関の緊密な連携のもと、既に定住支援プログラムを実施しているところでございます。 本年八月には、法務省に外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策検討会を設置し、広く関係者の意…
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○平口副大臣 お答えをいたします。 社会経済の高度化やグローバル化が進み、我が国企業の海外展開も増加傾向にある中で、法曹有資格者が、その法的素養を活用して、企業や国際的な分野など、社会のさまざまな分野で活動の場を広げていくことは重要であると認識しております。 法務省は、平成二十七年六月三十日の法曹養成制度改革推進会議決定を踏まえ、文部科学省とともに法曹養成制度改革連絡協議会を開催しており、法曹有資格者の海外展開等の活動領域の拡大を含め、…
第197回 衆議院 法務委員会 第3号
○平口副大臣 お答えをいたします。 近年、海外に進出する日本企業が一層増加し、現地における法的リスク管理のニーズが高まっているところでございます。これに資する情報提供を適切に行い、海外に進出する日本企業を法的側面から支援することは重要な課題であると考えております。 そのため、法務省では、平成二十六年度から、日本企業の進出が特に期待される東南アジアの国々において、ビジネス法分野を中心とした現地の法制度やその運用状況、日本企業等が現地で直面…
第197回 参議院 法務委員会 第1号
○副大臣(平口洋君) 法務副大臣の平口洋でございます。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活上、根幹に関わるものばかりでございますので、門山法務大臣政務官とともに山下法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 横山委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をお願い申し上げて、挨拶とさせていただきます。
第197回 衆議院 法務委員会 第1号
○平口副大臣 法務副大臣の平口洋でございます。 法務行政の諸課題につきましては、いずれも国民生活の基本、根幹にかかわる重要なものばかりでございますので、門山法務大臣政務官とともに、山下法務大臣を支え、精力的に取り組んでまいります。 葉梨委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第196回 衆議院 法務委員会 第22号
○平口委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 本会期中、当委員会に付託になりました請願は二百三十八件であります。 本日の請願日程第一から第二三八の各請願を一括して議題といたします。 まず、請願審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、請願文書表で既に御承知のところでありますし、また、先ほどの理事会において御検討いただきましたので、この際、紹介議員の説明等を省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが…
第196回 衆議院 法務委員会 第22号
○平口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 裁判所の人的・物的充実に関する請願二十五件 法務局・更生保護官署・入国管理官署及び少年院施設の増員に関する請願十七件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕