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自由民主党・無所属の会法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,034
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2025/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,034 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の会合が開催されたことにつきましては、事務方から報告を受けて承知しております。 死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹に関わる重要な問題であり、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべき問題でございます。 国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えておりまして、多数の者に対する殺人や強盗殺人などの凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況等…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 委員御指摘のとおり、外国人に対して日本語教育や日本の法令、生活マナー等に係る周知、広報を行うことは非常に重要でございます。 このような観点から、法務省においては、関係省庁や地方公共団体等の協力の下、在留外国人に対し、継続的に生活オリエンテーション動画に関する通知、周知、広報を行うほか、在留諸申請を行う際にも、外国人本人に対して周知、広報いたしております。 引き続き、関係省庁及び地方公共団体等と連携しながら、日本語…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 適正な出入国在留管理行政を遂行する上で、申請取次制度が適切に運用されることは重要であると考えております。 委員御指摘の点については、どのような問題が実際に生じているのかまずは現状をしっかりと把握した上で、行政書士会との協力を含めた必要な対応を検討すべきものと考えております。本日の委員の御指摘に対してどのような対応が可能なのか、出入国管理庁に検討を指示することとしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 委員御指摘の点については、より一層調査を加えて、しかるべく対応したいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の点については、私も高市総理大臣の方から指示を受けたことですし、現在は検討中としか言いようがないんですけれども、必要な調査を加えて、適切な結論を得るように努力したいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 随分多方面のことについて御指摘をいただいたものですから、それらをよく整理して必要な調査をし、そしてまた必要な結論を得てまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) インターネット上に仮想的につくられたメタバースでは、自分の代わりとなるアバターの活動等を通じて様々な法的問題が生じているとの指摘があると承知しております。例えば、アバターの名誉を毀損した場合について、そのアバターの使用者の社会的評価を低下させるときは不法行為責任が生ずる一方で、そのアバターの使用者の氏名が明らかにされていないときは、使用者の社会的評価を低下させず、名誉毀損による不法行為責任が生じないのではないかと…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 夫婦同氏制度が婚姻の障害となっている可能性があるとの御指摘があることは承知をいたしております。他方で、家族の一体感や子供への影響などの観点から、家族の間で氏が異なり得る制度に疑念、懸念を持たれている方々もいらっしゃるものと承知しております。 政府としては、これまで、婚姻により氏を改めた方の不便や不利益を軽減する観点から、旧姓の通称使用の拡大に向けた取組を進めてきたところであります。今後、旧姓の通称使用の拡大を政府…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 被告人等の防御権を保障する上で、弁護人との接見は重要な意義を有するものと認識しております。 御指摘のオンラインによる外部交通については、実務的な運用上の措置として、従来から一部の地域において検察庁や法テラスと拘置所等との間で実施してきたものでございます。 今般、情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律の附則及び附帯決議において必要な取組を推進するなどとされたことを踏まえ、現在、弾力的に…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘のとおり、父母の離婚等を経験する子の意見の適切な把握と養育計画への反映は、子の利益の観点から重要でございます。 法務省では、今年度、子の意見等の把握、反映に関する調査研究を委託しており、弁護士、児童相談所、学校関係者らに対するヒアリング、未成年の時期に父母の離婚を経験した方々へのアンケート等を踏まえまして、子に対する情報提供や支援の在り方について検討が行われております。 この調査研究で得られた成果は、支援を…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 民事法律扶助においては、法テラスが弁護士費用等を立て替えて、後日利用者からその償還を受けることとしておりますが、利用者が生活保護受給者、あるいはこれに準ずる程度に生計が困難であり、かつ将来にわたりその資力を回復する見込みに乏しいと認められるときには、立替金の償還を免除することとしております。このような仕組みは、財源に限りがある中で、法的支援を真に必要とする方に幅広くお届けするための仕組みとして一定の合理性があると…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 後半の方がちょっと聞こえなかったんですけど。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) まずは、滋賀県大津市で熱心に活動されていた保護司の方が自宅で殺害された事案について、亡くなられた保護司の方及び御遺族に哀悼の意を表したいと思います。 保護司の皆様には、地域において犯罪をした者等の立ち直り支援に尽力いただいており、委員御指摘のとおり、我が国の保護司制度は国際的にも高い評価をいただいているところでございます。他方で、社会的、社会環境の変化等に伴い、保護司の担い手の確保が年々困難となり、高齢化も進み、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘のとおり、改正法は、父母の離婚等に直面する子の利益を確保するためのものでありまして、極めて重要なものであると認識しております。 法務省では、これまでも、関係府省庁等と連携して改正法の趣旨や内容についての周知、広報に取り組んでまいりました。また、今年度は、共同養育計画の作成の促進、あるいは子の意思の把握、反映ということに関する各調査研究を委託しているところでございます。 御指摘も踏まえまして、子の利益を確保す…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘の高度人材が何の在留資格を指すのか必ずしも明らかではございませんが、厚生労働省の外国人雇用状況の届出状況まとめによると、令和六年十月末時点における外国人労働者数の内訳の中で、例えば、専門的、技術的分野の在留資格について見ると、七十一万八千八百二人で、届出の義務化以降、初めて最も多くなり、前年と比較して約二一%増加しております。他方、その他の在留資格の増加率はこれより低く、例えば、身分に基づく在留資格が約二%…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) お尋ねは、外国人の受入れの基本的な在り方に関する問題でありまして、中長期的かつ多角的観点から検討を進めていく必要があると認識をいたしております。 この点につきましては、高市総理大臣から指示を受けておりまして、小野田大臣と相談しつつ、基礎的な調査検討を可能な限り進めてまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) お尋ねの点は非常に難しいことでございますけれども、基本的な考え方に関する問題であると認識しております。また、税や社会保障等を含め、日本の経済社会等に与える様々な影響が考えられることから、中長期的かつ多角的な観点から進めていく必要があると認識しております。 今おっしゃったグローバル経済のことを含めて高市総理から指示を受けておりまして、小野田大臣と相談しつつ、もう基本的な、基礎的な調査検討を可能な限り進めていきたいと…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 御指摘のとおり、昭和二十二年改正以前の刑法には、我が国と外国との戦争を前提とする、いわゆる通謀利敵罪として刑法八十五条等の規定がございましたが、これらの規定は同年改正により削除されたものでございます。 当時の具体的な議論の経緯は必ずしも明らかではございませんが、当時の政府委員による提案理由説明によれば、戦争の放棄等を定めた日本国憲法の趣旨に適合するように、戦争状態の発生等を前提とする刑法の諸規定を改めたものであっ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 間諜、スパイ活動には様々な行為が想定されることから、お尋ねにつきまして一概にお答えすることは困難でございます。 その上で、先ほど申し上げたとおり、現在、刑法上にいわゆる通謀利敵罪の規定は存在しませんが、あくまで一般論として申し上げれば、検察当局においては、刑事事件として取り上げるべき行為に関しては、個別の事案ごとに様々な法令を駆使して捜査によって収集した証拠に基づき適切に対処しているものと承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2025/11/20

219参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(平口洋君) 帰化した者については、帰化の届出をすることにより戸籍が作成され、帰化日及び帰化の際の国籍等が戸籍に記載されるものでございます。 委員御指摘のとおり、婚姻などがあって新たに戸籍が編製されるなどした場合であっても、従前の戸籍を確認することにより、現行制度においても帰化の事実の有無を確認することはできるわけでございます。 現行制度でも確認手段がある中で委員御指摘のような見直しをすることについては、その必要性や帰化した者…