平口洋
会議録に記録された「平口洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,034 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2025/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,034 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(平口洋君) 法教育とは、法的な物の考え方を身に付けるに当たり、個人の尊厳や法の支配、国民主権といった憲法を始めとする法や司法制度の基礎にある基本的価値について理解を深めさせることを内容としております。また、法やルールにのっとった適正な解決を図ることができる資質や能力を養うという目的があり、このような目的は主権者教育の目的に通じるものと考えられます。 法務省としましては、こうした法教育の意義、役割をしっかりと意識した上で、関係…
第219回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(平口洋君) 様々な御意見があることは承知しておりますが、それらについてコメントすることは差し控えたいと思います。 その上で、先ほど出入国在留管理庁次長が答弁したとおり、在留特別許可をするかどうかの判断については、従来より、個別の事案ごとに、在留を希望する理由、家族関係など、諸般の事情を総合的に考慮して適切に行っているところでございます。その際、日本で家族とともに生活をするという子の利益の保護の必要性や、本邦の初等中等教育機関…
第219回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(平口洋君) 自由民主党及び日本維新の会の連立政権合意書におきまして、外国代理人登録法、ロビー活動公開法等のインテリジェンス・スパイ防止関連法制について、令和七年に検討を開始し、速やかに法案を策定し成立させることが盛り込まれたと承知しております。インテリジェンス・スパイ防止関連法制を含む総合的なインテリジェンス改革に向け、論点を整理し、検討が進められるものと承知しております。 委員御指摘の点も含め、インテリジェンスに関する国家…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 お答えをいたします。 個別具体的な刑事事件につきまして、法務大臣として所感を述べることは差し控えたいと思っております。 その上で、あくまで一般論として申し上げれば、人身取引は重大な人権侵害であり、人道的観点からも迅速的確な対応が求められるものでありまして、政府を挙げて対策を講ずる必要があるところでございます。 検察庁等を所管する法務省も、政府の一員として、令和四年十二月に策定された人身取引対策行動計画二〇二二に基づき、人…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 ただいま刑事局長の方から答弁したとおりでございまして、刑法二百二十六条の二に規定される犯罪につきましては、法定刑を引き上げる必要があるとは考えてございません。 いずれにせよ、人身取引事犯に対して厳正な刑罰が必要であるということは申し上げるまでもないことでありまして、検察当局においては、様々な法令を駆使して悪質な事情を適切に主張、立証することで厳正な科刑の実現に努めておりまして、引き続き適切に対処していくものと承知しており…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 お尋ねの人身取引報告書は、米国国務省が米国国内法の基準に照らして独自に作成したものでございまして、個々の内容について法務大臣としてコメントする立場にないということを御理解いただきたいと思います。 その上で、あくまで一般論として申し上げれば、刑法二百二十六条の二を始め、法務省所管の人身取引事犯に適用され得る法令の規定について、その法定刑が軽きに失するということは考えておらず、人身取引事犯に対しては、適用し得る様々な現行法令…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 既に何回も答弁しておりますとおりであろうかと思います。個別具体的な事案についてはお答えできませんし、一般論として申し上げれば、法律の組合せによって対応しているということでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 いずれにしても、人身取引事犯に対して厳正な処罰が必要であることは申し上げるまでもないことであり、検察当局においては、様々な法令を駆使して悪質な事情を適切に主張、立証することで厳正な科刑の実現に努めておりまして、引き続き適切に対処していくものと承知しております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 基本的に刑事局長が申し上げたとおりでございますけれども、この人身取引について、我が国においては、刑法及び児童福祉法の規定によりいずれも犯罪化されており、人身取引議定書第五条に規定される義務は果たされているものと承知しております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 現在の法律でちゃんと運用できる、このように考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 政府部内でいろいろやり取りをしておりまして、その中で御指示はきちんと受けております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 少なくとも、当日、予算委員会の日に、個別に指示を受けたところでございます。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 具体的な進め方につきましては事務方において検討中でございまして、現時点で公表できる段階にはございませんが、いずれにせよ、総理指示を重く受け止め、必要な検討を行ってまいりたいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 政府部内における詳細なやり取りについては差し控えるところでございますが、その後、法務大臣から法務当局に同様の指示をしたところでございまして、近時の社会情勢などを踏まえた売買春の規制の在り方について必要な検討を行うということでございます。 まずは、売買春に係る規制の在り方についての検討の一環として、現行法令の運用状況について調査するほか、例えば、売買春をめぐる国内の実態把握に資する調査とか、諸外国における売買春の規制状況に…
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 繰り返しになりますけれども、事務方において検討中でございまして、いずれにせよ、総理指示を重く受け止めて、必要な検討を行っていきたいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 きちんと御指示のとおり調査検討を行ってまいりたいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 その御指摘の点を含めて、今後検討したいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 いろいろございますけれども、そのような方向で努力はしたいと思いますが、やってみなければ分からないところでございまして、検討すると答えるしかないと思います。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 いずれにしても、事態を重く受け止めて対応したいと考えております。
第219回 衆議院 法務委員会 第2号
○平口国務大臣 お答えをいたします。 再審制度につきましては、法改正に関するものを含めまして、様々な議論があるということは承知しております。 再審制度は、十分な手続保障と三審制の下で確定した有罪判決について、なお事実認定の不当などがあった場合にこれを是正する非常救済手続であり、同制度が適切に機能するということは大変重要なことであると考えております。 その上で、再審制度の在り方につきましては、非常救済手続として適切に機能することを確保する…