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自由民主党衆議院
総発言数
880
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

880 20 を表示
自由党郵政政務次官1952/12/06

15衆議院 郵政委員会 第3号

○平井政府委員 大蔵省の案というものがあるわけではないのでありまして、第十三国会に政府案として提出されましたそれが生きるのであります。私どもといたしましては、十三国会に出した法律をそのまま生かして行きたいと、こう考えております。

自由党郵政政務次官1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(平井義一君) 提案理由の説明を申上げます前に一言お詫びを申上げたいと思います。 かねて当委員会の皆さんから御心配を頂いておりましたブエノスアイレスにおける国際電気通信全権委員会議のその後の経過でありますが、昨日出先全権からの電報によりますと、管理理事会の構成員の選挙の結果、日本は得票三十二票で、残念ながら当選することができませんでした。当省といたしましては、出先及び外務省筋とも緊密に連絡をとり、我がほうに有利な結果をもたらす…

自由党郵政政務次官1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(平井義一君) 電波監理局長にいたさせます。

自由党郵政政務次官1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(平井義一君) 資料は用意してあるそうですから、次回までにお配りいたします。

自由党郵政政務次官1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(平井義一君) まあ私も大臣と特別打合せしたわけではありませんが、大臣の意向を聞きましたところ、大臣といたしましては、公社は公社としての賄いにおいてできるだけのことをすることもいいだろう、こういう意見でございます。決して公社になつたけれども、郵政省と一緒に進んで行かなければならんというようなことは考えてないようであります。

自由党郵政政務次官1952/12/05

15参議院 電気通信委員会 第3号

○政府委員(平井義一君) 大臣が見えたのでありますが、質問の途中でありますから私から概略だけ申上げておきますが、給与の調停案につきましては、御承知のごとく公社の予算で賄い切れないというので政府はこれを呑めなかつたのであります。但し大臣といたしましては、公社が国営から公社になつたのでありますから、勿論電信電話の発展のために公社になつたという観点から、大いに発展のために努力すると大臣は常に念願しておるのであります。ただ来年度の予算につきまし…

自由党郵政政務次官1952/11/26

15衆議院 郵政委員会 第2号

○平井政府委員 この問題につきましては、私もできる範囲の政治力をもちまして、大臣の驥尾に付して実現に邁進したいと思うのであります。もとより私は事務的にはまつたくふなれでありますが、ただその方面において私の全生命を注いで、皆さんの要望にこたえる考えでおります。

自由党1952/02/04

13衆議院 水産委員会 第6号

○平井委員 有明海の件を申し上げる前に、中国の国政調査についてもあわせて御報告申し上げたいと思います。 派遣委員といたしましては永田節委員、小松勇次委員と私の三人が出張の予定でありましたが、小松委員は出発前に参加できない事情があり中止せられ、永田委員は地元に立ち寄る関係上、先行せられ福岡県にて合し調査する手順を打合せたので、私は中山調査員と水産庁調整第一課の尾中事務官を帯同して一月七日西下し、広島に参りまして、広島県下におけるいわし船び…

自由党1951/08/06

10衆議院 水産委員会 第41号

○平井委員 補正予算につきまして要望いたしたいと思います。去る第十国会におきまして、有明海連合海区調整事務局を設置していただくことになつたのでありますが、当時予算がまつたくなかつた。今度の補正予算に出ているが、この予算だけはぜひとも獲得していただきたい。イの一の漁業制度改革の中に入つておるようでありますが、これにつきまして、水産庁長官に特にお願いしたいのは、現在各県で五万円ずつ集めて委員会を開いているような状況でありますから、特に委員会…

自由党1951/05/10

10衆議院 水産委員会 第29号

○平井委員 今の松田委員の質問に関連しておるのでありますが、昨日も私は陳情を受けたのであります。能登半島のきんちやく網の操業区域に関する意見の衝突で、四十名調整委員のうちで十名が辞職をしておる。しかしその三十名で、多数決で押し切つて決定を見たというのであります。このように多数決で押し切りましたならば、将来禍根を残し、紛争が絶えないのではないかと考えますので、ただいま松田委員が水産庁に要求したことく、水産庁から、県水産課にひとつ何分の御指…

自由党1951/03/27

10参議院 水産委員会 第21号

○衆議院議員(平井義一君) 漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を簡單に御説明申上げます。 この法律案は前国会におきまして参院から提出されました法律案と殆んど内容は同じものであります。すでに御存じの通り有明海の漁業の複雑性から見て、これを特別海区とし、この海区に連合海区漁業調整委員会を置き、漁業調整事務局を設けて漁業の調整を図ろうとするものであります。 有明海は熊本県、福岡県、佐賀県、長崎県の四県にまたが…

自由党1951/03/26

10衆議院 本会議 第24号

○平井義一君 ただいま議題となりました漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、水産委員会における審議の経過並びにその結果について御報告いたします。 まず本法律案の趣旨を申し上げます。有明海は瀬戸内海に次ぐ漁業権の複雑した区域でありまして、その海区の漁業を調整するために、瀬戸内海と同様に常置の有期海連合海区漁業調整委員会並びに有明海漁業調整事務局を置いて、この海区の漁業調整を円滑にし、漁業生産の増強をはかろうとするもので…

自由党1951/03/24

10衆議院 水産委員会 第24号

○平井委員 漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を簡単に御説明申上げます。 この法律案は、各委員も御承知の通り、有明海の漁業の複雑性から見て、この海区を特別海区といたしたいと考えるのであります。有明海においては、長崎県、佐賀県、福岡県、熊本県の四県の間で絶えず紛争がありますので、これを円満に解決し、漁業改革の目的を果し、漁業の安定をはかるため、この海区に漁業調整事務局と連合海区漁業調整委員会を常置して、漁…

自由党1951/01/26

10衆議院 水産委員会 第2号

○平井委員 有明海区漁業調整委員会事務局設置の件について御質問申し上げます。 去る第九国会の最終委員会において、次の国会には必ず通過させるように懇請しておいたのでありますが、第十国会の初の委員会におきまして、委員長の信念をお聞きし、と同時に予算措置等について水産当局の努力を要望いたします。有明海区漁業調整委員会事務局を置くということは、たしか昨年の一月と思いますが、当委員会において有明海十数万の漁民の要望にこたえて、必ず置くということを…

自由党1951/01/26

10衆議院 水産委員会 第2号

○平井委員 有明海関係の四県連合海区漁業調整委員会事務局に対する予算の増額をお願いしたのでありますが、これに対する長官の御所信を承つておきたい。

自由党1950/07/31

8衆議院 水産委員会 第11号

○平井委員 中央漁業調整審議会委員の件につきまして、先般農林大臣に質問したところ、私に一任してくれという廣川農林大臣の言葉を信じて、今日まで参つたのでありますが、その後農林大臣より委員長に何か通達があつたかどうか。その内容は問題になりました富山県より推選された安居篤孝氏であります。これをすみやかにとりかえるように、私は農林大臣に要求したのであります。農林大臣は、さつそく自分の方で考慮して委員会に通達するということであつたのでありますけれ…

自由党1950/07/31

8衆議院 水産委員会 第11号

○平井委員 委員長の趣旨はよくわかりましたが、すでに審議会の委員が発令されて、長引けば長引くほど解決がしにくいのではないか。われわれ水産全委員の要求にもかかわらず、常にこれを延期して、しまいにはどうなつたかわからぬというような結果が、しばしば今までにあつたのであります。必ずや近いうちにこれを解決するという段階に到達していただきたい。農林大臣が忙しかつたならば、この旨を委員長は農林大臣に交渉していただきたいと考えるのであります。

自由党1950/07/31

8衆議院 水産委員会 第11号

○平井委員 関連して……。ただいまの、前水産委員長でありました石原委員の御発言に関連いたしまして、私も質問をしたいと思うのであります。それは有明海、紀伊水道の問題であります。この問題は、御承知のごとく、第七国会おいて、参議院より有明海に調整事務局を設置するという件を提出しておるのであります。紀伊水道は衆議院より議員提出といたしました。ところが第七国会におきましては、紀伊水道は審議未了に終り、有明海は継続審議と相なりまして、今臨時国会にお…

自由党1950/07/29

8衆議院 水産委員会 第10号

○平井委員 有明海漁業調整事務局設置に関する請願でありますが、これはすでに去る二十五日本院を通過しておるのであります。目下参議院におきまして審査を重ねておるのでありますけれども、御承知のごとく有明海はその趣を異にすること他の海区と違うのでありまして、多分参議院においては通過するのであろうと思いませけれども、万が一に間違つたときにおきましては、有明海は別個の立場から次の臨時国会に必ずや通過させていただきたい。かつて漁業法の改正以来一段と混…

自由党1950/07/21

8衆議院 水産委員会 第5号

○平井委員 この問題は非常に重大でありますゆえに、一言御質問を申し上げます。 漁業法及び水産庁設置法の一部改正に関する法律案、参議院提出、これが第七国会以来継続審議となつておつたのでありますが、審議が遅れまして、昨日ようやく小委員会においてこれが修正案を採択したのであります。私といたしましては、紀伊水道に調整事務局を設置するということにはもちろん賛成でありまして、前国会においてもこれが通過のため奔走したのでありますけれども、ついに審議未…