平井磨磋夫
会議録に記録された「平井磨磋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局飛行場部計画課長
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 運輸委員会20 件・32%
- 予算委員会第一分科会12 件・19%
- 外務委員会11 件・17%
- 内閣委員会6 件・10%
- 決算委員会5 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・5%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 環境アセスメント上、現空港が存在することを前提として二十万回の計画をいたしておりますが、その辺の、現空港を廃止するかどうかということにつきましては開港を境にして判断をしてまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 現空港が存在することを前提にして環境アセスメントをやっておるということは、その方がよりシビアであるという意味で、それでも問題を起こさないかどうかという点を検討しておるという意味でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井説明員 美保の飛行場につきましては、ただいま防衛庁長官からの御答弁にございましたように、暫定的にジェットを入れる計画、それから滑走路を二千メートルに延長する計画がございますが、この飛行場が島根県と鳥取県の県境にございます関係で、両県の間でただいまいろいろと調整をいたしていただいている次第でございます。島根県側の同意をも得ましてこれを実施いたしたい、このように考えております。(栂野分科員「同意を得なければしないかどうかを言ってくださ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井説明員 ジェット化それから滑走路の延長含めまして、いろいろ御相談をさせていただいて、同意を得てやりたいと考えておる次第でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井説明員 私どものお聞きしておるところによりますと、昨年の九月以来両県の間でいろいろと調整が行われておるようでございまして、特に問題が大きくなっておりますのは県境の問題だそうでございます。すなわち島根県と鳥取県の県境がちょうどあの飛行場の沖合いにあるわけでございますが、これが確定していないという長年の懸案があるようでございまして、その点がはっきりしませんと、埋め立てを前提とした滑走路の延長の同意がなかなかできない、このようなことがあ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井説明員 米子飛行場の滑走路の延長問題と申しますのは、ただいま行っております第三次の空港整備五カ年計画におきまして、二千メートルに延長するという内容が盛り込まれておるわけでございますが、残念ながらこれがいろんな調整のおくれのために今日に至っておる。しかし一方、その米子飛行場におきますところの需要というものは非常に旺盛なものがございますし、将来の需要の増加というものも非常に大きく予想されるということがございます。それから、地元の県、こ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井説明員 ただいま御指摘のございました騒音コンターでございますが、お手元にお持ちかと思いますけれども、暫定的にジェットを飛ばした場合と、将来滑走路が二千メートルになりました場合に中型ジェットまでが入った場合とは明らかに図上でも大きさが大きくなっておる、違うようになっておると思うわけでございます。横方向につきましてはそれほどの差はございませんが、海上における姿、形をごらんいただきますと、かなり七十あるいは七十五の線の伸びが出ておるとい…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○平井説明員 滑走路の延長工事につきましては、ただいま第四次空港整備五カ年計画の中身といたしまして検討中でございまして、いつ着手するか、何年に完成するかということは、いまのところまだ決まっておりません。ただ、滑走路延長工事にかかりますと、事業が順調に進めば約五年程度で完成するのではないかと考えております。 それから、工事費につきましては、約七十億円でございます。 それから、工事の実施でございますが、滑走路延長というふうな飛行場の外におき…
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(平井磨磋夫君) 現在の羽田空港におきましては、騒音問題等がございまして、地元から沖合いの方へ移転してほしいという要望が出されております。それで、私どもは目下その計画につきまして案を策定中ということになっております。その場合、いま御指摘のように、東京都は廃棄物処理場として埋め立てを行っております用地を、できれば有効に活用いたしたいというふうに考えております。
第93回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(平井磨磋夫君) 現段階では、この土地をどういう形で取得するかということはまだ決めてはおりませんですが、買収するか、あるいは地元におきまして移転跡の用地を公園等のために利用したいと、解放してほしいという話もございますので、その土地との交換というようなことも一方では考えられるわけでございますが、いずれにいたしましても、現段階ではまだその方針が未定という状況でございます。
第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○平井説明員 ただいま御指摘ございました伊是名、伊平屋の空港の整備につきましては、県の方から強い要望が出てまいっておりましてよく承知いたしておるわけでございますが、ただいま県におきまして、この空港の設置につきますもろもろの調査を行っていただいておるというふうに聞いております。その結果を待ちまして慎重に検討してまいりたい、このように考えております。
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○平井説明員 先生御指摘のとおり、離島におきます空港の重要性は非常に大きいものがあると考えております。したがって、沖繩県の離島におきましても、復帰以来、空港の新設とか改良に非常に力を入れてまいったわけでございまして、すでに十カ所が現准建設され、運用されておるわけでございますが、今後、航空需要の動向を見ながらこれらの拡張を計画いたしていきたいと思うわけでございます。中には先生御指摘のとおり、地形的に非常にむずかしいところがございますので、…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○平井説明員 ただいま開発庁の方からお答えがございましたとおりでございまして、空港設置の御希望が非常に強く出ておると承っておりまして、県の方で調査中と聞いておるわけでございますが、その検討結果を待ちまして、慎重に進めてまいりたいと考えております。
第87回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(平井磨磋夫君) お答え申し上げます。ただいまの第一点の奄美の空港の整備についてまずお答え申し上げます。 奄美の新空港につきましては、ただいま実施いたしております第三次空港整備五カ年計画の中で着手をしたいというふうに基本的には考えておるわけでございます。目下設置管理者でございます県におきまして、適地の選定あるいは地元の調整ということをおやりになっておるという段階でございます。私どもといたしましては、県の方針の固まるのを待ちまして…
第87回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井説明員 離島におきましては、交通機関としての航空輸送の重要性はきわめて高いと考えております。民生の安定上も、あるいは地域の振興の上からも、大いに空港の整備を図るべきであろうと考えておる次第でございます。 奄美群島におきましては現在、実施いたしております第三次空港整備五カ年計画の中におきまして、奄美と徳之島の二空港についてジェット化を進めるということにいたしております。これらの飛行場は鹿児島県が設置いたしております第三種空港でござい…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平井説明員 美保飛行場におきます民間航空の施設の整備につきましては、昭和五十一年度から五十五年度までの第三次五カ年計画におきまして、ジェット機の就航を図るために、現在の千五百メートルの滑走路を二千メートルに延長するという計画と、民間航空専用のターミナル地域を建設するという事業を計画いたしております。(栂野分科員「その進行状況」と呼ぶ)このうちターミナル地域の新設につきましては、現在順調に事業が進捗いたしておりますが、滑走路の延長問題に…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平井説明員 民間のジェット機の導入につきましても地元の同意を得なければならないというふうに考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平井説明員 一般に民間航空のジェット機を就航させますためには、二千メートル級以上の滑走路を必要とすると考えております。しかしながら、周辺地形等の立地条件に恵まれておる飛行場でございまして、改良された特定の航空機を使いまして、空港の施設に一定の整備をいたしまして運航制限をいろいろつけますと、千五百メートルの滑走路でも暫定的にジェット機を飛ばすことは可能なケースがございます。例といたしましては、山形でそのケースがあるわけでございます。 美…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平井説明員 はい、そういうことでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平井説明員 そもそもジェット機を導入いたしますこと自体に、やはり地元での合意を得る必要があるかと考えております。したがいまして、二千メートルの問題も含めまして、地元の合意を得た上でジェット化の問題を進めてまいりたいと考えております。