平井磨磋夫
会議録に記録された「平井磨磋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 63 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局飛行場部計画課長
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 63 件の標本- 運輸委員会20 件・32%
- 予算委員会第一分科会12 件・19%
- 外務委員会11 件・17%
- 内閣委員会6 件・10%
- 決算委員会5 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・5%
※ 全 63 件のうち直近 63 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○平井説明員 関西国際空港の空域の問題につきまして御答弁いたします。 関西空港の空域の飛行経路につきましては、現大阪国際空港の存続する場合と廃止する場合の両方について検討をいたしております。 現大阪国際空港が存続される場合におきましては、同空港の飛行経路は関西国際空港の飛行経路の計画との関係から飛行経路の変更を行うことを予定しております。一部経路に確かに交差を生ずるわけでございますが、この部分につきましては十分な垂直方向の間隔つまり高度…
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(平井磨磋夫君) 関係いたします自衛隊の訓練空域はいわゆるA、B、C、Dと四つございますが、主に拡大がなされますのはDの空域ということでございます。これが一番大きく広がるという格好になっております。 それから米軍の百二十九号でございますが、これが若干広がるということでございます、広げた結果になっております。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(平井磨磋夫君) 五百平方キロメートルばかり広がっております。 以上でございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(平井磨磋夫君) 松島の進入管制区につきましては、このVORのルートの設定と並行していろいろ検討を進めまして拡大がなされておりますが、平面的に大体二倍ぐらいの面積になりまして、高度的にはまだこれもこれから決めるわけでございますが、現在五千フィート一律になっておりますが、六千から一万メートル、六千フィートないし一万四千フィート、段差をつけまして、幾つかの区域に分けまして設定をするということでただいま協議中でございます。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○平井説明員 お答え申し上げます。 関西国際空港につきましては、空域の経路の問題に関しては八尾空港の存在というものにも十分配慮をいたしまして、かつ現大阪国際空港の存廃のいずれの場合にも対処できるということを目途として計画をしておるわけでございます。現大阪国際空港が存続される場合におきましては、同空港の飛行経路は関西国際空港の飛行経路の計画との関係から、現在の飛行経路の若干変更を行うということにいたしております。そういたしまして、両空港を…
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○平井説明員 お答え申し上げます。 沖縄に勤務いたします職員につきましてのローテーションでございますが、管制官を含めまして、原則として三年以内ということで配置転換を行っております。 沖縄に在勤いたします管制官の総数は、約百八十名でございます。沖縄出身者の数はちょっと手元に持ってまいっておりませんが、非常に少ない状況でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○平井説明員 管制官には航空交通管制部に所属する職員と空港事務所に所属する職員がございます。それらによりまして訓練の期間は変わってまいりますし、どちらからどちらに転勤するかによっても変わってまいります。短くて五、六カ月、それから特に管制都の技能証明を取るということになりますと大体十一カ月から十二カ月くらいの期間が要る、こういうのが実情でございます。
第101回 衆議院 内閣委員会 第7号
○平井説明員 先生御指摘のとおり、沖縄の勤務者は三年程度でどんどん転勤をしておるというのが実情でございまして、もちろんその理由といたしましては、長期在任するということについては人事上の問題もあるわけではございますが、一面、御指摘のように三年の調整手当というようなこともございまして、その期間を過ぎてなお勤務をしてくれということで職員に協力を願うということについては若干いろいろ問題もあるということは事実でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○平井説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、私どもも、地元にお示ししましたのはいわば素案のようなものでございまして、これをたたき台といたしまして地元の地方公共団体ともよく協議させていただき、また関係の各省庁とも今後十分な協議、調整をさせていただいて案をまとめていきたい、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。
第94回 衆議院 決算委員会 第14号
○平井説明員 先ほどもお答え申し上げましたとおり、素案を提供いたしましたという段階でございまして、今後十分協議を重ねてまいるつもりでございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第9号
○説明員(平井磨磋夫君) 前半の御質問につきまして、お答え申し上げます。 御指摘のとおり、現在地方航空路線に就航いたしておりますYS11が、すでに製造が打ち切られておりまして久しくなるわけでございますが、同じ程度のターボプロップ機がまだ生産が行われていないというようなことで、地方空港につきまして、今後原則としてジェット機が就航せざるを得ないというふうに考えられますので、現在各地の地方空港の滑走路を二千メートル級に延長するというふうな事業…
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 お答え申し上げます。 名古屋空港には現在一応CIQの施設がございまして、国際線の就航は可能なようになっておりますが、滑走路の長さを現在短縮いたしまして水路関係の整備等を行っております。したがいまして、この辺が何年か後になりますと完成いたしまして、全体として二千七百四十メートルができ上がるわけでございますが、その時期が来ないと国際線が十分に飛ぶことはむずかしいのではないかと考えられます。 それからまた、今後の需要の動向もござ…
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 全体として二千七百四十メートルの滑走路がございますが、滑走路の下に川が流れておりまして、これをただいま改修中でございます。したがいまして、現在二千三百六十一メートルで運営をいたしておりまして、ことしの八月には二千五百五十メートルまで復活いたします。その後、河川の切り回し等いろいろやりまして、ちょっと時期が確定いたしませんが、最終的には二千七百四十に戻す予定でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 ただいまのところ、水利の問題等がございまして、水利権の問題等が絡んでおりまして水路の切りかえの時期がちょっとはっきりいたしませんが、五十八年度以降になるだろうと考えております。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 施設面につきましては先ほど御説明申し上げたとおりでございまして、滑走路の完成を待つ必要がございますし、それからまた、環境問題とか、あるいは地元の一部の反対運動等もございまして、なかなかその便数をふやすことも必ずしもままならぬという状況もございますので、その辺もよく勘案して判断をさせていただきたいと考えております。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 そのとおりでございまして、現にCIQの施設等も拡充整備をやりつつあるわけでございまして、近く規模にして二・五倍の施設も完成する予定でございます。ただし、それ以降のさらに一段の国際線の拡充ということになりますと、地元のいろいろな事情もございますので、その辺を勘案させていただきながら今後検討してまいりたい、このように考えておる次第でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 関西国際空港の建設につきましては、先生御承知のとおり現在種々の調査をいたしておりまして、また計画を固めますこと、あるいは環境調査をやること、それから地域整備の計画を立てること、このようなことをやっておるわけでございますが、その点の完成を待ちまして地元と協議をさせていただいて事業にかかるという段取りになっておりますので、まだ着工の時期ははっきりいたしておりません。希望的には、五十年代の終わりごろから始めまして昭和六十年代の中…
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 伊丹の空港を廃止するかどうかということにつきましては、新空港の完成、供用を待ちまして判断することになっておるわけでございますが、とりあえずは伊丹の代替になる規模の飛行場ができればよいのではないかということで第一期の計画を考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 お答え申し上げます。 第一期につきましては、現在の需要を満たすに十分な施設があればとりあえずのところはよろしいのではないかと考えておるわけでございます。六百ヘクタールで十三万回ぐらいの運航が可能でございます。
第94回 衆議院 外務委員会 第9号
○平井説明員 純粋の能力的には十五万回以上あるのではないかと考えられておりますが、現実には種々の制約がございまして十三万回程度となっております。