平井學
会議録に記録された「平井學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お答えします。したがって、これはサービス管が本管から分離する地点は、あらかじめ穴があけてありまして、本管からサービス管が出るように、関係業者が共同溝整備計画を作る場合に、あらかじめ関係業者が寄って、道路管理者側の指導に基づいて分離する点をちゃんと定めてあるというふうになっております。
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お答えします。サービス管が分離して、要するに本管に窓をあけて、そこからサービス管が共同で出る部分までを共同溝にしまして、たとえば本管から十メートルなら十メートル共同のサービス管が出ますと、そこから先は、それぞれの用途に従って独立に走っていきますので、その共同に用いる部分までを共同溝にしたいと、かように考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) さようでございます。
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) この法案の第一条に目的を書いてございますが、確かに御指摘のように、都市づくりをする際には、いわゆる近代都市施設として、都市計画の重要な項目としてというふうに私ども考えておりますけれども、直接道路管理者として考えた場合には、必要最小限度の目標をここにうたわしていただいておるのでございまして、これは反面、道路構造の保全と円滑な道路交通の確保ということが表面に出ておりますけれども、その反面、公益事業者側から言わせれば、…
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) 私ども、こういう仕事を企画立案さしていただく立場から申しますと、ただいま御指摘のような考え方も、実はまっ先に立案してみたのでございます。いろいろな考え方を並べて検討いたしました結果が、ただいま御審議を願っておるような案でございますが、ただ私どもが、日本において初めからこれを強制法にするということについて、とまどいましたのは、現在の各公益事業会社の経理内容を、私ども、必ずしも完全に把握しておるわけじゃございませんけ…
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) 御指摘の東電その他の資料につきましては、次回までに、これはいろいろ調べますが、間に合うように努力いたして提出いたします。
第43回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(平井學君) お説まことに同感でございますが、三十八年度は、これを長年の要望の第一出発点にして、これを基礎にして三十九年度以降は、御指摘のような御趣旨に沿うべく大幅にひとつ拡大してやらしていただきたい、こういうように考えております。
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) ただいま御質問の個々の国々、個々の地域について詳細な資料は、ただいま手元にございませんので、恐縮ですが、この詳細な資料は、至急に資料として提出さしていただくようにいたしまして、現在わかっております範囲でお答えいたしますと、フランスは、ごらんのように千五百キロメートルの大下水渠がございまして、これが下水渠のほかに共同溝の用を果たしております。 それから、アメリカ等におきましては、現在わかっておりますところでは、ニュ…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) これは適切な事例ではないかと思いますが、さしあたり御質問に近い事例としてあげますと、わが国では、戦後の事例でございますけれども、いわゆる町づくりではございませんが、一つの復興過程における部分的な町づくりといえばいえるかも存じませんが、新宿区の角筈二丁目、いわゆる淀橋の付近でありますが、ここに、たしか昭和三十五年東京都が音頭をとりまして、昭和三十五年にあの淀橋の最も交通の輻湊する、将来ともに輻湊することが十分予想さ…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 運輸省と建設省の両方でございます。
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 将来の地下鉄建設計画につきまして、これを最大限に活用をする計画でおりますけれども、併置しなければならないという強制的な措置は考えておりません。
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) これはいろいろと検討をいたしてみたのでございますが、地下鉄自体も、現在一定のプログラムを作って、目前の大都市交通のこの混乱を早く解決するために時間的な目標を作ってやっております。一面、あとから御説明いたしますように、この公益事業物件を埋める共同溝につきましては、相当の費用を伴いますために、関係公益事業者にも、いろいろと費用の負担を政令等できめさしてもらうことになっております。さようなわけで、その間、関係者のある程…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 実は、共同溝につきましては、法案にも示してございますように、第一に、現在交通が非常に輻湊しておる。将来ともに輻湊するおそれがあるということが一つと、一面、将来の都市発展あるいは都.市改造の見地から、ガス、電気等の公益物件の増設、新設を行なう見込みの大きいところ、そういう二つの条件を中心にして共同溝の敷設計画を立てまして、それと別に、地下鉄のほうは必ずしもこれと計画が一致するわけではございません。そこで、私どもの考…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) その前に、三十八年度は、お手元の資料か、四カ所で三・六キロを考えておりますが、私どもといたしましては、大よそ三十九年、四十年、この三カ年で東京で大体二十六キロ、それから大阪、名古屋等で約六キロ、こういうふうに考えておりまして、東京につきましては、とりあえず向こう三カ年の二十六キロのうち、とりあえず三十八年度において三・六キロ、その残りの二十二キロ余りを三十九年、四十年中にはやりたいと、かように考えておる次第でござ…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 決してニュー・タウンについては考えておらないというわけではございませんで、ただ残念ながら、現在のニュー・タウンが昭和三十八年ないし三十九年に具体的にどこにということがまだきまっておらないというような関係で、特に御説明しなかったのでございますが、この問題は、過去のこういう苦い経験にかんがみて、相当な規模の、しかも、大工業地帯とか、そういう相当輻湊するようなことが予想されるニュー・タウンにつきましては、もちろんこうい…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 都市計画そのものは、都市局長から別途お話があると思いますが、私のほうの立場から申しますと、ただいまのような御懸念の点は、実は去る昭和三十三年の事務次官会議の、掘り返し抑止に関する申し合わせというものができまして、それ以来、全国都道府県単位に、掘り返し防止連絡協議会というものが県単位に組織されまして、知事が中心になりまして、ただいま御指摘のような関係公益事業者、道路管理者が集まって協議会を作っておりまして、そうして…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 実は、この道府県単位に設けられておりますところの連絡協議会といいますのは、あくまでも連絡協議する会でありまして、調整ではございません。しかしながら、東京都の例で申しますと、知事のところへ毎四半期、場合によっては毎月、この道路掘り返しを伴うような公益事業者が集まりまして、そこで話し合いで調整をするのでございます。事の始まりは、そもそも年度の初めに、各公益事業者から一年間の予想し得る限りの掘り返しの申請を出します。昭…
第43回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(平井学君) 共同溝の問題につきましては、ただいま後手に回っておるのじゃないかという御指摘がございましたが、これは戦後多年にわたって、建設当局といたしましては研究を進めて参ったのでございますけれども、今までいろいろな事情で法律としても日の目を見るに至らなかったのでございますけれども、幸い今回ここまでこぎつけて参ったような次第でございます。なお、私どもこの都市計画との関係、都市の再開発計画との関係についてはどうかという御質問でご…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○平井(學)政府委員 お答えします。 まず道路の構造の上から申しますと、この道路は路幅は全部全長二十四メートル、これはドイツの戦前のアウトバーンと大体同じ規格でございまして、二十四メートルの中で中央分離帯あるいは路肩、そういったものは十分に余裕を見てありますほか、ガードレールの設備あるいは警戒、案内標識、インターチェンジの工合、すべて道路法の道路管理者として当然払うべき交通の安全と交通の円滑なる処理、この観点からいたしまして、現在のわが…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○平井(學)政府委員 さしあたりお答えできますことは、現在着工中の東京−名古屋間の、いわゆる東海道幹線自動車道、これにつきましては現在の名神と少なくとも同等ないしこれ以上の規格で施行命令を出してもらっております。富士吉田までに至る中央自動車道につきましても同じ基準でやっております。ただ、現在調査段階でございます。あるいは東北縦貫自動車道あるいは九州、中国、いろいろ全国的な縦貫道の調査をやっておりますが、こういった路線につきましては、区間…