平井學
会議録に記録された「平井學」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 314 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(大臣官房長)
- 直近の発言日
- 1963/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 建設委員会25 件・25%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 管理費の範囲は、具体的に申しますと、まず共同溝内にいろいろな公益物件を納めてある。それが良好な状態で維持されるための施設でございまして、たとえば照明設備、これはやはり共同溝の中にしょっちゅう入って点検する、あるいは増設工事をするというためのもので、当然でございます。また、これはすべての場合でございますが、ガス管が共同溝に入る場合には、万が一つのガス漏れに対する配慮として、やはり換気施設を考えざるを得ません。また共同…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 お説の通りでございまして、特にガスの場合は換気施設、それから最悪の場合は共同溝そのものの中に厳重なコンクリートの隔壁をつくる。私ども現在そこまで考えまするし、ガス会社でも隔壁は別としても、最小限度換気施設についてはやらないと、ほかの電気、電話等の公益事業者がいやがるということもあり得るかと思いまして、換気の場合、当然換気施設の費用につきましては一先ほどから申しますように、管理の場合も公平の原則に立ちまして、特定の業…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 まず最初に既設の市街地における共同溝の建設計画の問題でございますが、第四条では法律上強制の建前はとっておりませんけれども、私どもは二つの方法で共同溝を計画的に進められるようにということを期待いたしております。 一つは、建設大臣が共同溝整備道路を調査に基づいて指定した場合に、もし申し出、希望という形式ではあるにせよ、公益事業者が何らかの理由でこれに賛同してもらえない場合には、その路線については自今新設——少なくとも新…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 これは東京だけの問題でございませんが、さしあたり一例を東京都にとりまして将来計画を考えますならば、御案内のように、三十八年度は三キロ六分を一応予算的に用意するつもりでございますが、私どもの考えでは、東京都内の現在の各公益事業の公益物件の埋設ルートを勘案いたしまして、一応十ヵ年計画で大体百キロ前後東京都内にはこの共同溝をつくりたい。むろんこれは個々の平均の長さからいいますと、大体七、八百メートルから一キロくらいのとこ…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 都内の区部の地方道たる都道以上の総延長が、たしか二千二百キロと記憶いたしておりますが、それに対する大体百キロでございますので、そういうような比率でお考えになったら大体見当がつくと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 お答えします。実はこれにつきましては、一つの考え方は、まず第一に共同溝を道路法にいう道路の付属物というふうに私どもは考えることに方針をきめたわけでございます。付属物に対する道路法上の国庫補助と申しますのは、御案内のように、新たに道路改築の場合に、付属物をつくるときには三分の二の補助がございます。既存の地方道、都道あたりに付属物をつくる場合は補助はございません。そこでこの共同溝の場合は、付属物であるとした場合に新たに…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 大へんむずかしい問題で、私どもいまだに考えておりますが、これはわれわれ法案を作成さしていただく審議の過程におきましても、これは公益事業者の方が主として利益を受けるはずだから、公益事業者に占用の許可条件として、初めからこういう条件でこういう共同溝をつくらなければ、この施設についてはこの占用の許可をしない。いやなら道路外に持っていけというふうにすべきであるという議論もないではございません。しかし一面、戦前のような自動車…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 道路法では確かに御指摘のようなことになっておりますが、結論的には私がただいまお答えしたように、終局的には道路管理者が、その使命にかんがみて、イニシアチブをとってやるのである、公益事業者はそれに協力するという意味で受益者負担的な金、あるいは共同溝を占用する意味の排他的な金を持つということを言いましたが、そこに至る過程から申しますと、ただいま御指摘のように、実は立場によってはどちらの受益が大きいか判定が問題になるような…
第43回 衆議院 建設委員会 第8号
○平井(學)政府委員 現在道路を占用する場合に、特定されておる水道管あるいはガス管、こういったものはそれぞれ道路管理者側で、道路のまん中とか、あるいは道路の中心部から何分の一以内にというふうに、それぞれ道路の構造の面からいって技術的に規制をいたしております。また一面歩道につきましては、こういう共同溝ができましても、ところによっては、その支線、サービス管を横断して通すということは、今後ともあり得ることでございます。さようなわけで、問題にな…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 共同溝につきましては、昭和三十八年度のただいま御審議を願っておる予算案の計画では、とりあえず東京都だけについて約三キロ七分の距離四ヵ所を考えております。本来ならば東京その他大都市について早急に実施をいたしたいと考えておったのでありますが、三十八年度におきましてはとりあえず一番混雑の激しい東京都について考え、逐次年を追うて他の大都市にも及ぼしていきたい、かように考えておりますが、現在向こう三ヵ年間におきまする私どもの…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 ただいま私どもの推計では、この共同溝は一キロ当たりおおむね三億ないし七億、メートルにいたしまして三十万ないし七十万円程度かかる見込みでおります。何分問題が大都市内の、しかも地価の高い交通輻湊予定地でございますので、今申し上げましたような関係になります。本年考えております東京都内の延長キロ数が四ヵ所で三キロ七分の見込みでございますので、おおむね六億平均といたしまして十八、九億かかると見込んでおります。三分の一を国費で…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 ただいまの公益事業者に対する公益事業者の負うべき負担の考え方が甘いのではないかというお尋ねでございますが、一応さような御議論も現にあるのでございます。これは現在の公益事業者の果たしておる公益事業の意義、あるいはこれに対して現在の社会経済の観点からどの程度の負担を負わせるのが妥当であるかといういろいろむずかしい問題がございまして、私どももこの問題を考えるにあたりまして、いろいろと各方面の御意見等も十分検討いたしたので…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 実はただいまこまかい資料をお手元に差し上げてございませんし、私ども目下なお検討中でございますが、先ほど申し上げましたように、この共同溝がもし建設されなかった場合にいろいろと公益事業者の方で将来負わねばならぬ費用、それを実はいろいろ冬事業者について計算をしてみたのであります。たとえば現在考えております建前といたしましては、この共同溝が、建設されない状態における道路に公益物件を敷設する場合に要する費用を、一定の利子率に…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 お説の通り共同溝ができますと、地下の湿気を受けない、あるいは道路工事による圧迫を受けない、いろいろなことで埋設物の寿命が長く延びることは間違いございません。また、最近東京都内でガス事故が起こっておりますけれども、ああいうガス事故を事前に予知、点検することも、共同溝の場合はきわめて簡単にできます。そういった利益も、私どもは計算をいたすことにいたしております。また占用料につきましては、現在は御案内のようにきわめて安い料…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 お手元の法案にも書いてございますように、これは強制ではございません。業者の希望をとって、業者の意見を十分反映して共同溝整備計画をつくる、こういうふうにこの法案でもなっておりますが、そういう意味から申しますと、これは強制ではございません。なぜ強制しなかったかと申しますと、先ほど申し上げましたように、この共同溝というものは道路管理者の側から見ましても、事業者の側から見ましても、非常にこれは金のかかる施設でございます。ま…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 お尋ねのような場合には、これは公益事業者に負担してもらうことになります。
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 ただいまの点につきましては、実は広報室の記述につきましてもやや詳細を欠いたと思いますが、実は移設に二通りございまして、共同溝をつくるためにじゃまになるために、一たん従来からあるガス管なり水道管をどいてもらう、どかしてもらわないと縦横三メートル近くあるような大きなものができないという場合には、現在の道路法の五十九条の原則によりまして、そういう工事をする道路管理者が負担をする、その共同溝をつくるためにちょうどその共同溝…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 第二阪神の場合は、じゃまになった分もありましょうし、そうでない分もございますが、第二阪神の場合のは、これは御案内のように、費用はほとんど九〇%以上公益事業者が持った結果になっております。従って、第二阪神の場合の費用の負担方法は、私ども今回の法案をつくる際に参考にはいたしましたけれども、あの第二阪神の場合は、逆にこの法案の通りなっておるものではございません。あれはこの法案ができる前の一つの実例でございます。同じように…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 法案の第四条の第三号に規定してございますが、お尋ねのような場合は維持、修繕あるいは災害復旧等のために掘り返すことはこれは特例として認めてございます。その限度では共同溝ができましても掘り返しが百パーセントなくなるということにならないのは残念でございますけれども、さりとて、たとえばガス管なんかが共同溝に入っておらないからといって、この維持、修繕の掘り返しを認めなければ大へんな災害を起こすようなことも考えられますしいたし…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○平井(學)政府委員 私どもがこの法律をつくる前に、一応主要都市につきまして現在のこういう公益事業物件の敷設状況、また過去何年前に敷設されて、大体その保存命数がどんなものであるか、それから将来予想される都市の発展に即応する増設の見込み、こういったものを調べてみました結果によりますと、大体東京都内で向こう十ヵ年間に百キロの延長などを考えます場合に、そういうような将来掘り返しを要するというような種類の公益事業は、おおむねこれに入ってもらえる…