平井卓志
会議録に記録された「平井卓志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,487 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) その方向で最大限努力をいたします。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 今御質問になっております派遣事業の内容でございますけれども、これは御案内のように、経済、社会の変化を背景として生まれたものでございまして、言うなれば労働力の需要、供給の双方のニーズにこたえなくちゃいかぬ、また労働力需給の迅速またその調整を促進するという意味もございますし、また一方気をつけなければならぬのは我が国の雇用慣行に悪影響を及ぼしてはいかぬ。さらに先ほどおっしゃいました派遣先の常用雇用の代替を不当に促進す…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 予算の獲得、今お約束はできませんけれども、御趣旨の方向で努力いたします。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 保育所の整備が十分かどうか、またいろいろ御議論ございましたけれども、おっしゃいますように、この育児休業の普及が必要であるという認識は我々も持っておりまして、ただ御案内のように、先ほど局長からも答弁申し上げましたが、今までの経過の中で、審議会の建議等もございまして、現段階ではこの育児休業制度の法制化は困難であるということでございますから、当面、行政側のやはり積極的な指導、援助、これによって一層の普及を図っていかな…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) いろいろ大変重要な御示唆もいただいておりますが、このアスベストの有害性につきましてはもう十分に認識をいたしておりまして、昭和五十年からがんに関した規制を行ってきたところでございます。 今後ともまさしくこの労働行政の重点として積極的に取り組んでまいる考えであります。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) いろいろお述べになりましたが、この具体的な事例については私十分に承知しておりませんけれども、退職の熱心な勧奨であったのか、行き過ぎた強要であったのかというふうなことでございましょうが、一般的に申し上げて、そういう部面において企業に行き過ぎの点がございましたら、これは都道府県等を通じてさらに指導してまいりたいと、こう考えております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) いろいろ伺ったわけでございますが、企業の大小によって遠慮があるわけでは決してございませんで、やはりその法律、制度の趣旨を十分踏まえて、実態に即し適法に指導すべきものと考えております。
第109回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(平井卓志君) まず、労働基準法改正に関連してのお尋ねでございますが、今回の労働基準法の改正は、週四十時間制を目標にいたしまして法定労働時間を段階的に短縮いたしますとともに、年次有給休暇の最低付与日数を引き上げること等を内容としたものでございます。この法案が成立すれば、労働時間は着実に短縮されるものと期待をいたしております。 労働時間に関する法的規制の弾力化でございますが、労働基準法制定当時に比して第三次産業の占める割合が大変…
第109回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。最近の雇用失業情勢につきましては、ただいま総理からも概略御答弁ございましたが、内需関連業種を中心として求人がかなり増加いたしております。また、製造業の雇用過剰感もわずかながら低下するということで一部に改善の兆しがございますが、全体としてはやはり依然厳しいという状況でございます。 このために、業種、地域の雇用動向を踏まえまして、職業転換訓練等による労働移動の円滑化、雇用開発を中心とする総合的な地…
第109回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(平井卓志君) まず、城下町対策でございますが、産業構造の転換等に伴いまして失業情勢が非常に厳しい、これが増加しておる地域が見られる、これはもう御指摘のとおりでございまして、このために地域雇用開発等促進法に基づきまして雇用情勢の厳しい地域を指定いたしまして、地域雇用開発助成金の活用等を通じて、雇用開発の促進を中心とした総合的な地域雇用対策を推進いたしておるところでございます。この中で、特に造船等の不況業種に依存し、厳しい雇用情…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 円高の急激な進展のもとで雇用情勢の悪化が進んでおりますことは、これは御指摘のとおりでございます。ある意味で経済の流れも変わりつつあるかなと思っております。 政府としましては、六十一年度におきまして、三次にわたる経済対策を実施いたしますと同時に、六十二年度予算におきましても、公共事業の拡大等内需の拡大、さらには御案内のような三十万人の雇用開発プログラム等の雇用政策を盛り込む機動的な対応に努めてきたところでございます。また、…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 まさしく現下の雇用情勢、全体的に見ますると、予断を許さないような状態でございまして、これはもう御指摘のとおりで、御案内のように、不況業種、また地域全般について、これからの抜本的な対策、現在施行いたしております制度その他についても、これは間断なく見直しをして、雇用面に不安のないそれなりの措置をやっていかなければならぬというふうに考えております。 もう既に政府としては、緊急雇用対策、その他当面考え得る手は、それなりにお認めい…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 御指摘のように、六十年秋以降の急激な円高でございますが、我が国の貿易収支の大幅な黒字、またその対極をなすアメリカのよく言われます双子の赤字と申しましょうか、財政と貿易収支の赤字でございますが、これが背景となっておるわけでございまして、こうした不均衡の解消に向けて先進諸国が経済政策の協調を強化する、そしてまた中長期的に努力を重ねていくことがこれは不可欠であるというふうに認識をいたしております。 当面、急激な円高は、御指摘の…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 今委員は消費購買力平価、この問題について触れられたわけでございますが、御指摘のように、昭和六十年で日本・アメリカ間で一ドル二百三十円程度ではないかという試算が出ております。この為替相場には種々の要因が作用いたします。したがって、消費購買力平価のみをもって一概に何が妥当かということを申し上げるのはいささか困難であろうかと思うわけでございますが、いずれにしても、急激な円高というのは、御案内のように、雇用情勢に極めて悪影響をも…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 これはまさしく御指摘のとおりでございまして、我が国の大幅な経常収支不均衡の背景には、我が国経済に見られます輸出志向と申しましょうか、そういう経済構造上の要因がある。そのことの是非論は別にいたしまして、こういう大きい転換期に参ったわけですから、経済構造調整とも言われ、産業構造の転換とも言われ、これはもう不可避な問題でございまして、そこで一番心すべき問題が、こういう時期に行われる産業構造の転換につきましては、雇用問題、雇用の…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 私もかんばん方式というのは余りよく具体的に承知しておりませんが、今委員のおっしゃったことでおおよそのところは理解いたしたわけでございますが、企業が自社の企業活動を直接的に経営するか、あるいは下請等外部委託するか、これは一般的に申し上げて当該企業の判断であろうかと思うわけであります。 また、今御指摘ございました当該企業において人員の合理化、また解雇と申しましょうか、こういう問題につきましては、やはりこれも一般論で申しわけご…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 この地域の雇用開発のあり方でございますが、関係市町村、関係労使も含めた地域の関係者が地域の実情に応じて主体的にその方向を話し合っていくということが重要であると考えております。そういう意味から、地域の関係者の主体的な取り組みを促していくために、雇用開発促進地域として指定されました地域すべてに関係市町村、関係労使団体等を構成員とする地域雇用開発会議を設置することとしたわけでございまして、現在、既にほぼすべての関係道府県におい…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 ただいま精神障害者に対する施策が十分でないじゃないか、精神条項だけではいかぬともできぬじゃないかという御指摘、まさにその意味におきまして、私は現在の精神障害者に対する施策が十分であるとは考えでおりません。ただ、精神障害者と申しました場合に、なかなかその把握が難しい問題、またプライバシーの問題、さらには医学的な観点から見た現場の管理の問題等々につきまして、まだまだこれは十二分に検討しなければならぬ問題がございまして、今後の…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 第九十九号勧告の訳文は、当勧告の採択当時において国会の御参考とするために作成したものであるというふうに考えております。その当時の用語例から見て、格段不都合なものではなかったと私は考えておりますが、労働省としましては、第九十九号勧告に言う「身体障害者」には精神的な障害を有する者も含まれておるということで理解したところでございまして、「障害者」という訳文を用いなかったからといって施策の展開が異なったということはなかった、こう…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○平井国務大臣 おっしゃることは私も十分理解できるわけでございますが、本問題に関しましては、昨年十月の税制調査会答申を踏まえまして、ただいま御案内のように、自治省において検討中というふうに聞いておるわけでございますが、勤労者の生活の安定という点から考えまして、私としても重大な関心を持ってその検討をただいま見守っておるところであります。