平井卓志
会議録に記録された「平井卓志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,487 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会40 件・40%
- 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会17 件・17%
- 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平井国務大臣 この点はまさに御指摘のとおりでございまして、大企業におきましてはおっしゃるようにもう八割以上加入しておる。今数字を言われた中で九十九人未満というところは五七・何ぼとなっておりますが、それ以下の零細等々になりますると非常に加入率が悪いだろう。じゃ、そういう貯蓄はそういう方はなさらないのかということになりますと、これは決してそうではございませんで、従来並行して、今回問題になっております非課税少額貯蓄、俗に言うマル優等々も御利…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平井国務大臣 おっしゃいますように、今から順次限度額五百万円の中で積み上げしていって、こういう非常に急変する中で実態に即さないじゃないかという御指摘、それなりに私理解できるわけでございますが、やはりそうは申しましても、一般財形は今度の改正案で二〇%の課税となっておりますが、そこから年金関係、住宅関係のシフトもできるようになっております。 ただ、私ども今後さらにお願いをしなければならぬのは、限度額は五百万となっておりますが、これは実情に…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○平井国務大臣 御指摘ではございますが、率直に申し上げて、やはり我が国の勤労者の生活の安定、老後の対策、そういう資産形成の面では立ちおくれてございまして、そこの拡充となりますると一瀉千里にはなかなかまいらない。そして、御案内のように従来の少額貯蓄等々の総計で千四百五十万までやれた、そうなりますと、やはりここに目が向きまして、私どももそれなりの広報活動もいたします。そういうことで、私どもは、お言葉ではございますが、八千数百億にいたしまして…
第109回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(平井卓志君) ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 勤労者財産形成促進法は、資産の保有面で立ちおくれが見られる勤労者生活の実情にかんがみ、勤労者の計画的な財産形成を促進して、その生活の安定を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的として、昭和四十六年に制定されたものであります。その後、同法は四次にわたる改正を経て内容の充実が図られてきた結果…
第109回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 財形制度は、発足以来広く国民の間に定着しつつあります。財形貯蓄等の契約者数、貯蓄残高とも毎年着実な伸びを示しているところであります。中小企業の勤労者の福祉水準の向上を図るためには、中小企業における財形制度の普及を促進することが肝要であるとの観点から、本法律案におきましては、転職等の際の継続措置を拡充し、また、中小企業への幅広い販路を有している損害保険会社を取扱金融機関に加えることにより、財形…
第109回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(平井卓志君) お答えいたします。 少額貯蓄非課税制度等の目的を限定しない貯蓄に対する優遇制度は、御案内のように、今般の税制の見直しの中で原則として廃止することといたしておるところでございますが、勤労者の年金資産の保有及び持ち家の取得を促進するという明確な目的を持つ財形年金貯蓄及び財移住宅貯蓄につきましては、特に課税の特例措置を講じ、もって勤労者の自主的な財産形成の努力を援助することといたしているところであります。 財形制度は…
第109回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○平井国務大臣 ただいま議題となりました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 勤労者財産形成促進法は、資産の保有面で立ちおくれが見られる勤労者生活の実情にかんがみ、勤労者の計画的な財産形成を促進して、その生活の安定を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的として昭和四十六年に制定されたものであります。 その後、同法は四次にわたる改正を経て内容の充実が図られて…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) この雇用失業問題につきましては、当委員会でも従来いろいろな御指摘もいただき、御議論もあったところでございますが、まさにおっしゃいますように、産業構造の転換期にございまして、特に雇用問題は当面の最重要政策として取り上げられねばならぬと政府も考えておるわけでございます。 ただ、御案内のように、非常にこの雇用失業問題は流動的な一面もございまして、失業率その他の統計資料も多少乱高下をいたしておりますが、結論から申し上げ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 今御指摘の問題でございますが、総務庁から三・二%という非常にかつてない失業率の統計上の指数が出たと、同時に労働省の調査によります有効求人倍率が、本年一月が〇・六一と、月を追うごとに〇・六二、六三、六四、六五と順次上がってきた、にもかかわらず逆に失業率がふえておるというのはいささか矛盾でないかというふうな議論が出たわけでございます。 これは御案内のように、いろんな角度からいろんな分析の仕方があるわけでございますが…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) これはもうおっしゃるとおり、是が非でも政府目標の二・九%に年間平均で抑えてまいりたいということで最大限の努力をいたしておるわけでございますが、おっしゃいますようにやはりこの中でいろいろな原因はございましょうが、地域的なミスマッチの問題、時間的な問題、さらには職種による問題、また中高年等の年齢による問題等々ございまして、何が何でもこのミスマッチというのはいろいろな角度から解消していかなければならぬ、今後の非常に大…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) もう御案内のように、八月概算要求その他におきまして六十三年度予算というものが決まってまいるわけでございますが、労働省としてもいろいろ重点施策は盛り込んでおりますが、やはりすべてに優先しなければならぬのがこの産業構造の転換に伴う雇用対策についてどこまで踏み込んでいくかということを最重点施策、強いて申せば私はそういうふうに考えておるわけでございまして、今後強力にそのことを関係省庁にお願いもし、これから折衝もいたすわ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) おっしゃいますように、特に雇用情勢が厳しい特定雇用開発促進地域におきましては、従来から職業相談、職業訓練、職業紹介、こういうものを一貫して行う地域雇用能力開発事業を実施いたしておるわけでございます。この事業の推進によって、在職労働者の他の企業への出向、離職者の再就職等が円滑に進むように努力をいたしておるところでございます。 いずれにしましても、この北海道のようなまことに厳しい状況にある地域の雇用問題に対処してい…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 十分に当局に検討させます。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) ただいまおっしゃいました北炭真谷地炭鉱の退職金未払い問題でございますが、これはもうかねてから私としても重大な関心を持って憂慮いたしておるわけでございます。 御案内のように、労働省といたしましてもこれまで再三にわたってあらゆる努力を尽くして速やかに支払うよう会社に対し勧告、指導ということをやってまいったところでございます。 御指摘の点、ごもっともでございますので、今後ともさらに強力に指導してまいるというふうに考え…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 本件につきましては、労働省事務当局におきましても通産省事務当局とこれは大変緊密に連絡をとっておるわけでございまして、ただいま御指摘ございました御意見につきましても通産省にはよく伝えるようにいたしたい。 なお今後必要な場合には私から通産大臣にできるだけの手を尽くすよう要請してまいるというふうに考えております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 今お話ございましたよ ように、季節労働者の雇用の安定というのは、これはもうまさしく通年雇用の推進が基本でございまして、年間を通じての工事量の平準化、また冬期施工がポイントであるわけです。このために公共事業の発注につきましては関係省庁、北海道関係行政機関、大変密接に連携を図っておるわけでございます。 特に、御案内のように、先般労働省及び建設省の間で連絡会議を開きまして、私らも建設大臣に対し、特に北海道等の不況地域…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 今、局長から御答弁申し上げましたように、現在までの助成措置はこれは暫定措置としてやっておるわけでございますが、六十三年度で切れるわけでございまして、昭和六十四年度以降のこれらの季節労働者関係給付金制度、これらの延長問題につきましては、これらの制度の創設の経緯、また関係自治体及び事業主の工事の通年施行化の努力、こういったものを十分に検討した上で誠意を持って対応してまいりたいと考えております。
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) まさしく均等法施行になりましてから、ちょうど一年と四カ月が経過したわけでございます。男女雇用機会均等月間の実施等によりまして、その周知徹底に労働省としては全力を挙げて取り組んでまいったわけでございます。 その結果でございますが、成果がどうかという、即断するわけにはまいりませんけれども、現在あらわれているところでは、求人等について男女不問、これが非常に増加をしておる、また男女別定年制の是正と雇用管理を法の要請に沿…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) 今回の労働基準法の改正によりまして、法定労働時間が週四十時間制に向けて段階的に短縮されていけば、特に今お話しになっております女子労働者については、時間外、休日労働の上限が規制されておることもございまして、実際に働く労働時間も確実に短縮されることになる。そういう中で家庭生活との調和を図るためのゆとりがより大きくなるものと期待をいたしておるわけでございます。 この労働時間に関する法的規制の弾力化でございますが、これ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(平井卓志君) この婦人問題企画推進有識者会議の意見でございますが、これは国連婦人の十年、五十一年から六十年までのこの間における国内行動計画の成果を評価しまして、今後とも継続して努力すべき課題を明らかにする。同時に、西暦二〇〇〇年に向けての我が国の社会の変化、発展、及び国際社会の動向を展望して新たな要請への対応のために努力すべき課題を明らかにしたものであると認識をいたしております。 本意見の趣旨に沿って策定されました新国内行動…