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平成会参議院両院
総発言数
1,487
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会40 件・40%
  • 宗教法人等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,487 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,487 20 を表示
自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 賃金を口座振り込みにより支払うことにつきましては、六十一年十二月の中央労働基準審議会の建議を踏まえまして法的に明確にすることといたしておるところでございます。 おっしゃいます場合、この場合でございますが、預貯金口座の指定は労働者自身が行うこととする等御指摘の点は従前と同様の取り扱いをいたしてまいる所存であります。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) おっしゃいますように、時間短縮を早急に進めてまいることは、これはもう極めて重要であることは十分に私ども認識いたしております。 委員の御意見も踏まえまして、地方労働基準審議会の活用等についても十分に検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 本委員会でたびたびの御指摘をいただきました問題でございますが、週四十時間制への移行時期につきましては、新前川レポートの目標の実現を図るために、一九九〇年代前半にできるだけ速やかに移行できるように努力をいたしたいと申し上げておるところでございます。 しかしながら、労働時間の動向は労使の努力また経済動向等々によりまして左右されるものでございますので、現時点でその移行時期を確定的に見通すことは大変困難でございますので…

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 御趣旨に沿いますように最大限努力をいたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 当面の法定労働時間につきましては、おっしゃいますように週四十六時間といたしますが、改正法施行後三年をめどにできるだけ速やかに週四十四時間とする所存であります。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 当面の法定労働時間の適用を猶予されます事業場の範囲につきましては、既に御答弁を申し上げておりますけれども、規模別、業種別の労働時間の実態に即しまして、当該規模、業種に属する事業場の相当数が週四十六時間を超えております場合に限定することといたしまして、具体的には中央労働基準審議会の意見を聞いて、できるだけ限定をいたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 三カ月単位の変形労働時間制のおっしゃいますような一日、一週等の上限につきましては、中基審の意見を聞いて決めるということになっておりますが、一日の上限を十時間とすることを前提にさらに検討をいたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 御指摘の育児担当者、また介護の責任を有する者、勤労学生等につきましては、変形労働時間制の適用に際し必要な配慮がなされるように指導する所存であります。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 一カ月単位のこの変形労働時間制につきましては、乱用されるようなことがございませんように十分指導をいたしますと同時に、今御指摘の三年後の見直し時期までに実態を調査いたしまして、規制の要否、その方法等について検討いたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 年休につきましては、今後適当な時期に、ILO条約の水準を参考にいたしまして、さらに付与日数の増加を図ることを検討いたしたいと考えております。 また、御指摘の点でございますが、年休の最低付与日数の引き上げに関し、適用猶予期間中の事業場につきましても可能な限り本則の日数が付与されますように指導いたしたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 出稼ぎ労働者は、一般に契約の形態といたしまして継続勤務となっておりません。したがって労働基準法の年次有給休暇の規定は適用されませんが、そのような出稼ぎ労働者に対しましても、パートタイム労働者との均衡上、年次有給休暇が付与されますように、関係業界等を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) かなり専門的に相当切り込んだ御質疑でございましたが、いずれにいたしましても事業場外労働と同様に、通常の方法で時間計算が非常にいたしにくいし、また、実態に合わぬという場合を想定して労使の合意ということを要件にみなし労働時間制というものをとっておるわけでございまして、やはりここのところは事務方が御答弁を申し上げましたように、労使協定と申しましょうか、労使の合意という点について職場内でこれはひとつ十分にお話し合いを願…

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 二つ、三つの点について御指摘があったわけでございますが、一つには猶予期間の問題でございます。 この猶予期間の適用でございますが、これは当委員会においてたびたび御指摘をいただきましたので、結論から申しますと中央労働基準審議会の意見を聞いてやるわけでございますが、これはもうできるだけ限定をいたしたいというふうに考えております。 それから年次有給休暇の問題でございます。 これももう既に御議論をいただいたわけでございま…

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 不利益取り扱い、これはまさしく労働基準法違反という点もございまするし、そういうことのないように私ども当委員会の審議の経過を十分に踏まえまして処置をいたしたいというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 今御指摘の点につきましても当委員会でいろいろ御議論がございました。特に、妊産婦等につきましては変形労働時間制の適用を除外いたしますことについて、本委員会での議論を踏まえて御懸念のないように適切に対処してまいる考えであります。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 子供さんを保育中の方、さらには老人を介護中の方々につきましても勤労学生と同様に、変形労働時間制の適用に際し必要な配慮がなされるように通達を出して指導いたしてまいるというふうに考えております。 また、今も委員が御指摘になった問題でございますが、勤労青少年福祉法第十二条によりまして当該勤労青少年が教育を受けるために必要な時間を確保することができるよう努めなければならぬとされておりますので、夜間大学生につきましてもこ…

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) もう御案内のように、週四十時間制への移行時期につきましては、新前川レポートの目標の実現を図るために、一九九〇年代前半にできるだけ速やかに移行できるように努力をいたしたいと考えております。 また、当面の法定労働時間の適用を猶予される事業場の範囲につきましては、できるだけ限定をいたしたいと考えております。 また、中小零細企業における労働時間短縮を促進するためには、必要な指導、援助の拡充に努めてまいりたいというふうに…

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) いろいろなお考え方もございましょうが、私どもはこの時間短縮という内外ともの一つの時代の要請と申しましょうか、それを進めますための補完的な一つのかつ有効な方法としてこのたびの基準法改正をお願いいたしておるわけでございまして、法律改正によってのみ私は時間短縮が推進できるとは決して申し上げておりませんで、やはり国民の方々の御理解、さらには公務員の週休二日制への早期移行、金融機関その他の方々のやはり御協力、御理解と申し…

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) 妊産婦につきましての御懸念の問題について当委員会でいろいろ御議論をちょうだいいたしましたけれども、政府といたしましては、この妊産婦についての変形労働時間制の適用を除外することについて、本委員会での議論を踏まえて御懸念のないように対処いたしたい、かように申し上げておるところであります。

自由民主党労働大臣1987/09/17

109参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(平井卓志君) おっしゃいますように、今委員の指摘されましたようなケース、また将来的展望に立って考えました場合には、環境の整備というのは不可欠で、また急がなければならぬという御議論は当然のことで、そのように努力をいたしたいと考えております。