平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2021/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 デジタル庁においては、能力と志を併せ持つ優秀な人材を世間から広く集めようということで、原則的には公募形式で人材の採用を今進めています。 今般、その第一弾として民間人材採用を実施しており、東京にとどまらず、様々な地域にお住まいの方を含めて、本当に、千四百件以上の応募をいただきました。 今までの霞が関の人とはちょっと違うエンジニアの方々がたくさん、デジタル庁に力をかしたいというふうに言っていただいておりまして、その上で、デジ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 これはいろいろやってみなきゃ分からないところもあるんですけれども、私自身が今ヒアリングしたり多くの方々と意見交換をさせていただく中で、今回のデジタル庁の存在というのは、本当に日本の社会全体のデジタル化を進められるかどうか、地方も含めて。地方自治体にも協力したいという方々もいらっしゃいますし、一つの方向性に向いた一つのプロジェクトである以上、今までの、単にシステムを、発注を受けてそれをうまく無難にこなす、そういう方々ではな…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 ありがたい御指摘、ありがとうございます。 IT関連の予算は増やしたいと思うんですが、その一方で、今の予算の使い方のままで増やしても意味がないだろうというふうに思っているのは、例えばシステムの予算、大体平均して八千億ありますけれども、六割、場合によってはもっと多く、維持管理コストなんですね。ですから、新しいシステムに対する純粋な投資、戦略的な投資というのは、日本の場合、ほぼないんですね。 その構造を変えていくというのもデジ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○平井国務大臣 この話は岸本先生にも御指摘をいただいておりますし、多くの先生方にも義務づけの話は御指摘を受けております。 今回は、金融機関には義務づけるんです、ちゃんと聞いてくださいよと。ただ、国民自体に義務づける、そしてそのときに罰則はどうするのかというような議論は、まだ自民党内でも恐らく、与党内でも議論がまとまっていないと思っています。ですから、これは今後の政策判断になっていく中で議論を進めていただければいいということで、今回は付番…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○平井国務大臣 はい。これは、委員の要請に応じて、各省に確認の上、内閣官房で取りまとめたものでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○平井国務大臣 一者応札とかこういう問題は、私も二〇〇五年ぐらいからずっと問題意識を持っていました。 いろいろな、政府も取組をやっているんですけれども、さっきのCOCOAのお話も聞いていて、やはり思うことは、厚生労働省とあって、ぽんと箱書きで線が行っちゃうわけですよね。つまり、そこに投げちゃうわけですよ。ところが、ああいうソフトウェアというかアプリみたいな開発は、開発を発注する側もリスクを負った上で一緒に作らないとできないんです。なので…
第204回 衆議院 予算委員会 第12号
○平井国務大臣 iOS版で一部から指摘のあった初期化されてしまう不具合というものですが、これは次回のバージョンアップで解消されるというふうに思っています。今、厚生労働省の方で検証をしておりまして、もうしばらくしたら発表されると思います。我々もそれをフォローして、今後またいかなる事態が起きても対応できるようにしたい、そのように考えています。
第204回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井国務大臣 デジタル改革担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により社会が変容する中、デジタル化について様々な課題が明らかになりました。これまでに学んだ教訓を踏まえ、我が国のデジタル化への遅れを抜本的に解決するため、全力を挙げてデジタル改革を進めてまいります。 国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、誰もがデジタル化の利便性を実感できる、…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○平井国務大臣 今総理がお話しになったとおりでございまして、今回の法案に関して言えば、国民の負担軽減のための制度として検討しているわけで、国民の金融資産を捕捉するものではないんです。 現行の制度上、政府が法律に基づき国民の資産を調査する必要があると認められる場合は、その預貯金口座にマイナンバーが付番されているか否かにかかわらず調査対象となるということで、マイナンバーの付番の有無によって調査の対象や範囲が変わることがない。 先生の御意見は…
第204回 衆議院 予算委員会 第9号
○平井国務大臣 マイナポータルの利用登録者数は、直近の令和三年二月八日時点で四百三万件であり、我が国の全人口のうちの約三・二%ということになります。 また、ログインが必要な情報確認機能の利用実績としては、サービス提供を開始した平成二十九年一月から直近の令和三年一月までのログイン数は延べ六百二十八万件、そのログイン件数における個別ユーザー数は二百三万人であります。 なお、マイナポータルは、委員御指摘のマイナンバーカードの電子証明機能による…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○平井国務大臣 はい。 今回の件に関して、これから厚生労働省をサポートして、できるだけ不具合は早くなくしていきたいというふうに思っています。 今回は、やはり役所の発注能力のなさですね。そして、システムの、発注したその管理ということがやはりできていないというのは明らかだと思います。 したがいまして、こういうものをカバーするためにも、デジタル庁は発注の権限、予算もいただいておりますので、きっちり今後やれるような体制を我々は用意したいと思って…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○平井国務大臣 預貯金付番の話は、超党派で議連をつくって議論もしてきたし、各党各会派でもいろいろな意見があることは間違いないんです。 義務化ということは、要するに、個人に銀行口座にマイナンバーを振ることを義務化せよという意見もたくさん党内にもあります。ただ、反対意見もある。銀行には国民に対してちゃんとつけてくださいねということは義務化するわけですが、これは、もう少しやはり国民的な議論として納得してもらった上で義務化しなければ実効性は上が…
第204回 衆議院 予算委員会 第5号
○平井国務大臣 先生と全く同じ問題意識で、この話はデジタル庁で引き受けようと思っています。 ベースレジストリーとして整理しなきゃいけないのは、ここにまたGビズIDというのを個人事業主にも振ったりしているんです。全部中途半端なので、このインボイス制度が導入されることを契機に、各省と相談しながらベースレジストリーを整理したい、デジタル庁で引き受けたいと思っております。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○平井国務大臣 先生御指摘のとおりに、デジタル社会の構築に当たっては、誰一人取り残さない、全ての国民に利便性が享受できるようにするというのは大きなポイントだと思います。 ですので、まず、今国会に提出する法案の中、デジタル社会形成基本法は、二十年間使ってきたIT基本法を廃止して、この後、我々が進めるデジタル化の基本原則を定めました。その中で一番重要なポイントは、アクセシビリティー、全ての皆さんがやはりアクセスできるようにするということ、そ…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 昨日もこのお話、河野大臣を支えて、今そのシステム開発に入るということですが、システムを開発するというよりは、データをどのようにマージするかということで、それは世界各国同じようなこのワクチンで動いているシステムを使えないかということで今検討しています。 ワクチン台帳のデータを集計しようとすると、今回は大規模なワクチン接種になるので、通常だと三か月、四か月後じゃないと分からない、もしかしたらこれ半年後ぐらいになって…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会観戦を目的に海外から入国する観客、観戦客の健康管理等のために開発するアプリでございまして、既にIT室の方で協力して、もう実際開発に入っています。 これはスマホを使うということでありまして、このアプリを通じて入国前から出国後まで継続して健康管理を行っていただいて、必要に応じて本人への問合せとか競技会場への入場制限を行うことで感染拡大防止に資するということを目的にしています。…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) COCOAを導入する際に、これ、私が大臣になる前の話でしたけれども、シンガポール型のアプリにするのか、そこはやっぱり、日本というのはやっぱりプライバシーとか個人情報の問題があるので、ぎりぎりのところで今回出てきたのがCOCOAだと思います。そういう意味で、COCOAを義務付けるというようなことはなかなか難しいという判断だったんだと考えております。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) これは、海外から日本に入国される、そのビザを取得するときにそのことをやってくれということを義務付けるわけで、国内の国民の移動を管理するというものとは全然趣旨が違いますので、そこは私は海外からの皆さんには義務付ける方がいいと思っています。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) そういうことがあるので、それに資するアプリとして今回政府の方で開発するという決断に至ったと聞いております。
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) ちょっと意味がよく分からなかったんですけど。何をアップロード。(発言する者あり)陰性証明をアップロードする。そこは今検討していないと私は思っています。(発言する者あり)済みません、それも含めて現在検討中ということでございます。