平井卓也
会議録に記録された「平井卓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
- 直近の発言日
- 2020/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政266 件
- スタートアップ16 件
- AI5 件
- 宇宙4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会77 件・77%
- 内閣委員会、総務委員会連合審査会14 件・14%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 2,445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(平井卓也君) 地方のデジタル化についてのお尋ねがありました。 先日、公明党デジタル社会推進本部より、デジタル庁設置に向けての提言をいただきました。まずは、この短期間に御提言を取りまとめられた公明党の皆さんに心から敬意を表します。 御提言にありましたデジタルにより国民の生活が豊かになったと実感できる社会、誰一人取り残さない社会を構築するとの方向性は、私も常々目指すべき社会像として申し上げてきているビジョンでもあり、この実現に向…
第203回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○平井国務大臣 情報通信技術(IT)政策担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 国民本位の行政のデジタル化を阻んできた最大の原因は、国や地方の情報システムが個々に整備され、十分な連携が図れていなかったことであることを踏まえ、全ての政府情報システムに対するプロジェクト管理を強力に進めていくとともに、行政のデジタル化を徹底するため、デジタル・ガバメント実行計画を年内に見直し、各施策の実現を加速します。 また、官民のデータ基盤を整備してい…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) 今、各大臣の御答弁いただいたとおり、外国人観光客の受入れについては各省本当に様々な対応が必要だと思います。本人確認とか制度間の情報連携、入退場記録の共有等々は全てデジタル技術のメリットが十分に発揮される領域だと考えています。 そういう意味で、デジタル庁創設を待たずとも、内閣官房IT総合戦略室において関係府省の協力を得ながらまた進めていければと考えております。
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます。 まず、デジタル化の政策というのは、二〇〇一年に策定されたe―Japan戦略からずっとやってきていたんですね。できたこと、できなかったこと、途中にサイバーセキュリティ基本法とか官民データ活用推進基本法、委員のおっしゃった政府CIO、途中でその機能も強化をしました。しかしながら、なかなか、この各省庁の縦割り、そして予算等々があって、部分的な最適化はできても全体の最適化には不十分だったというこ…
第203回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(平井卓也君) これも今ワーキンググループの方で十分に御議論いただいているんですが、デジタル化もデジタル庁も手段であって目的ではありません。ですから、高齢化とか人口減少、また地方もいろいろな、自治体もいろんな問題が顕在化していると。そのデジタルの総合力によってそういうものを解決して、国民にいろいろな選択肢を示せるような社会、そして誰一人取り残さずに徹底的に国民に優しい行政サービスができるようにするにはどうしたらいいのかと。 そ…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) ありがとうございます。 委員御指摘の2プラス1の意義については、デジタル改革担当大臣としては、今回の新型コロナウイルス感染症対策でいろいろな課題が顕在化しました。そして、その問題をやっぱりデジタル化によって解決していこうということに今全力を挙げているわけですが、そういう流れを後退させることなく更に拡充、加速を図るということを徹底させたいということです。 総理からは、今回、いろいろな問題の中で、特に教育分野、医療…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) デジタル化については、国民が当たり前に望んでいるサービスを実現してデジタル化の利便性を実感できる社会をつくっていくために、デジタル庁は、強力な司令塔機能を有して、官民を問わずその能力の高い人材が集まり、社会全体のデジタル化をリードする強力な組織にしなければならないというふうに考えています。その実現に当たっては、行政の縦割りを打破していくだけでなく、国民目線でのデジタル化を徹底できる機能、権限が必要だと思います。…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 質問ありがとうございます。 今委員が言われた四点の問題意識は、もう全く共有させていただいています。 そして、委員がお配りのこの資料を見ますと、私も全部に関わってきて、この間の議員立法はもうほぼほぼ皆さんと一緒に作らせていただいたので思い出すんですけれども、確かにこの最初の二〇〇一年の一月に策定されたe―Japan戦略、これは要するに超高速ネットワークインフラの整備を最大目標に挙げて、これはできたと思うんです。 …
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 私も、今回のデジタル庁創設というのは一つの、そのような今までのSE人材の問題に関して解決する一つの手段ではないかなと思っています。 もう本当に官民を問わずにデジタル人材の確保はもう最重要だと思っていますが、デジタル庁は短期間で人事異動を繰り返す従前の霞が関の人事政策は踏襲しません。研修、専門的な研修や経験を積んだ役人と優秀な民間技術者による官民が連携した強い組織をつくらなきゃいけないというふうに思っています。 …
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) まず、マイナンバーカードは、対面でも非対面でも、だからオンラインでも確実な本人確認が行うことができる最高位の身分証明書であると、まずそのことを国民の皆さんに知っていただきたいというふうに思います。その上で、安全で安心な利便性の高いデジタル社会のパスポートであると認識をしていただければ、今日時点ですか、交付率が約二二・四%ですが、今上昇傾向にありますので、もっと普及していただけるのではないかと思っています。 マイ…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 私がIT戦略特命委員会の委員長として、平成二十八年の八月と平成三十年の五月、二度ほど中国を訪問し、いずれも、場所は違いますけれどもファーウェイを訪問しています。 このIT戦略特命委員会は、中国に限らず世界の最先端の現場、いろいろと視察しています。エストニア、ニューヨーク、ワシントン、シリコンバレー。中国の深センは、中国のシリコンバレーとしてテック系スタートアップの集積地であり、ファーウェイやテンセントのような中…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) これ、自民党のIT戦略特命委員会としての視察であったので、深センへの渡航費、宿泊費等は自民党が負担しました。先方の夕食会の懇談会は先方持ちでありましたが、常識の範囲内であったと認識しておりますし、いずれも施設内のレストランであったということでございます。
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) SNSでそのようなことを書いた記憶はありませんが、ただ、5G等々の技術に関して言えば、ファーウェイが先行しているということは誰もが認めるところで、そのことに我々、大きな問題意識を持っていました。 同時に、我々自民党のIT戦略特命委員会がファーウェイと、視察するというときに、やっぱり彼らの会社のガバナンスに対して相当厳しい質問をさせていただいた上で、全て報告書を党の方に上げさせていただいていまして、それがその後の…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 先日、公明党のデジタル社会推進本部よりデジタル庁設置に向けての提言をいただきました。まず、この短期間で御提言を取りまとめていただいた皆さんに心から敬意を表したいと思います。 その上で、御提言の内容も拝見させていただきましたが、まさしく我々が目指している方向へ向けて力強く後押しをいただく内容となっておりまして、大変心強く感じたところです。委員も今お話しになりましたように、誰一人取り残さない社会、そしてデジタルによ…
第203回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(平井卓也君) 委員御指摘のとおり、我々、政府もそうなんですけど、日本の多くの企業もデジタル人材を内製化してこなかったんですね。そういうところが、やっぱりベンダーに、まあ言い方悪いですけど、丸投げしてしまうという傾向がやっぱりあったんだと思います。 そこで、今回は、我々、そういう人材を自前で持とうというふうに考えておりまして、デジタル庁には官民を問わず能力の高い人材に集まってもらう必要がありまして、今までのように短期間で人事異…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井国務大臣 委員とは超党派の議連でも随分議論をさせていただいておりますので、問題意識も全て十分に理解した上で答弁をさせていただきたいと思います。 国民の皆様が金融機関に有している預貯金口座へのマイナンバーの付番については、公正な社会保障給付や税負担の実現に資する観点から、平成二十七年の法改正により、平成三十年一月から開始されていますが、預貯金者にマイナンバーの告知義務は課されておりません。 同法の附則の検討規定により、政府は、法の施…
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井国務大臣 要するに、公平で、公正で、誰一人取り残さないというのは、これから目指す社会像、恐らく皆さん共通だと思います。マイナンバー制度というものはそのためにつくったものですから、その制度自体をこれから理解をしていただいて、皆さんにその制度の本当の効果を早く届けたい、そのように思います。
第203回 衆議院 内閣委員会 第3号
○平井国務大臣 私が話している話と、そのフル活用という言葉が何を意味するかはわかりませんが、多分、目指しているものは一緒だと思いますよ。 言葉の定義、さっき委員も言っておりましたように、質問者におもねって答弁しない方がいいよというアドバイスもいただきました。そういう意味では、目指す社会像は一緒だというふうに改めて思いました。
第203回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(平井卓也君) デジタル改革担当大臣、情報通信技術政策担当大臣、また、マイナンバー制度を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により社会が変容する中、デジタル化について様々な課題が明らかになりました。今回の教訓を踏まえ、デジタル化への遅れを抜本的に解決するため、デジタル改革を進めてまいります。 国民が当たり前に望んでいるサービスを実現し、デジタル化の利便性を実感できる人…
第203回 衆議院 内閣委員会 第2号
○平井国務大臣 御質問ありがとうございます。 委員が御指摘のタブレットの端末を使った答弁というのを私も覚えておりまして、平成三十一年の四月二十六日、牧島委員もタブレットを使って質問されたと思うんですが、一定の社会的な反響はあったものの、それ以後、全然何も変わっていないんじゃないでしょうか。 それと、タブレットを使うという話は、あれはペーパーレスの話であって、デジタルという話では実はなかったと思うんですね。今だから正直に申し上げますけれど…