常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 それでは少し本題に入ってまいりますけれども、初心者運転期間の制度の提案をちょうだいいたしました。これ一年で果たして効果が出ますか。論議の中で二年、三年という論議はなかったのか、まず一点。一年間ということで、若者なんかに聞いてみると、ほな一年間ペーパーで持っとって乗るまいと、こう言いよる。すると二年目やったらそんなもんにひっかからせんと。まあ人間というのはどこまでいっても法と悪知恵の戦争でございます。 第二番目。一般一流企業…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、次申し上げます。 教習所におけるカリキュラムの中で一番やはり問題になっておりますのはスピードの問題だと思うんです。これをやりますと、東京都内交通渋滞が起こりやしませんやろか。五十なら五十、それよりちょっと見つかったらもう三点引かれまっせ。そうするともうそれは初心者制度パーン。ところが、流れに応じて走らぬと後ろで怒ってきますんや。現実の問題と理想で、ここで活字で物を言うふうに浮世はそんなに簡単に動いてないんです。もっと…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 そういうふうな方向でもう一段突っ込んで今度は申し上げますけれども、教習所で学ぶハンドル用の車と一般で売られておるのはオートマチック、AT車。一時、社会問題になりました。暴走して人をはねたとか、商店に突っ込んだとか。せっかくそういうところへ行かれましても、どうしても便利なメカがあるということで、今四〇%のシェアで乗車されている。これはそぐわないわけですね。こういうようなことの現実に対応できるような、AT車に対しては免許を限定…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 じゃ、もう一つ角度を変えて申し上げます。 私たちが一番喫緊に、またあってはならないことだと思いながらその人の一言一句に耳を傾けざるを得ないのは、交通刑務所で自分が非常に悲しい体験をした人、もう見るに見かねます。しかしその中にも、そこを出られまして、改心されまして社会復帰された人もいますし、いない人もいらっしゃいます。しかし、中には勇気のある人で、君たちの一回の事故がどれだけ大変なことか、私はいまだに二十五年月賦でその御家族…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○常松克安君 じゃもう一度、長官どこか片隅にでも置いていただけたと思うんでございますけれども、国民総意の上における審議会とか、こういうような面でお考えを願いたい、こう存じます。 それから、もう一つそちらへ申し上げておきますけれども、ヘルメット、これは中に耐用年数は一応三年という通産省の趣も出ておるわけであります。これは答え要りません。でありますから、その中のガラス繊維の収縮だとか科学的な上で研究なされたことがそろって、裏には必ず製造年月…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号
○常松克安君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました消費税法を廃止する法律案など消費税廃止関連三法案、税制再改革基本法案及び法人税法等の一部を改正する法律案など代替財源五法案の計九法案につきまして、修正案及び原案に賛成討論をいたします。 さきの参議院選挙の結果を受けて、野党四会派が提案した消費税廃止法案を初めとした九法案が本格的に審議され、今まさに可決されようとしていることは、我が国の議会史上まれに見る快挙であります…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 大臣、お久しぶりでございます。寒さに向かうころでございますから、どうか風邪を召されぬように、三千三百団体の長でございますから御壮健でありますことをまず心より申し上げたいと思います。 さて、先ほど大臣は、所信と申しますかごあいさつと申しますか、述べられましたが、筋として私大々大不満がございます。一応私も六年間これから続けて自治省にお世話になる委員の一人として、私は私なりの理想と申しますか考え方を披露したい。お聞きください。 …
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 今御答弁ございましたが、先ほど私、三本に分けての自分の考えまするところを申し上げました。すなわち、スピードの行政改革でございます。この問題を提起されてかれこれ、小委員会は別でございますよ、こういうふうな問題提起をされてかれこれ十年も近くになって、やっと問題提起のテーブルにのってきた。しましたからには、これからまたこの小委員会が上の方へ上がって、それから各省庁の関係するところへ根回しがあって、できるとかできないとか、毎日新聞…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 それをひとつ展開いたしまして少し確認をまずさせてください。 新しい地域に付加価値をつけよう、新しいライフサイクルをということで国挙げてのリゾート、各方面にわたって希望ある新しい段階をしていきたいと。ところが、このリゾート開発についてそれを計画立案、ペーパーはいいんですが、実際それを進める上についてのネックがいろいろあろうかと思います。このネックをどのような法律の名のもとに今掌握していらっしゃるか、述べてください、そう存じま…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 私がお聞きいたしておりますのは、どういう法律の第何条がネックになっておるか、これをお伺いしています。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 それでは、こちらの方から少しお教え願いたいという気持ちで謙虚にお尋ねいたします。 まず、農地転用許可、第一種、第二種または二ヘクタールというこの制限で非常に地域は困っております。第二番目、せんだっての法律改正で少しは弾力的な条項が出ましたが、森林法におきましては水源涵養保安森あるいはまた土砂流出防備保安森、たとえそれが一つでもひっかかるとあかんのでございます。第三番目、自然公園法。一つ、高さ十三メートル未満、二つ目、一区画…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 まことにありがとうございました。よろしく御指導の方、お願い申し上げておきます。 有名な自治大臣がこうおっしゃいました。なかなか行政改革というものは大変なことでございます。あなたが本音で言えとおっしゃるから言いましょうと。私はこの委員になるそれよりもずっと五カ年にさかのぼって、衆議院、参議院の議事録を全部目を通さしていただきました。その中の一部にございました。会社の中で、会社の合理化、近代化ということで、一つの課でも減らした…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 いや僕が聞いておるのはそういうことを聞いているんじゃないですよ。一億という金を補助というふうなもので、地方債にしても、縁故債にしても、起債をいただくにしても何にしても地方公共団体にとってはえらいことなんです。それは物すごくチェックなんですよ、専門家の。これは血税のお金ですからこういうことでいいですよ。会計法上からいって、政府というのはやっぱり力あるんですな。一億という意思が決定さえすれば、会計法上超法規的にばんといくんです…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○常松克安君 どうしても私も感激派なもので抑えて抑えて物を言わぬといかぬわけですよ。一言おっしゃるからと言葉じりをひっかけてやる、そんなこまいけつの穴の小さいことは言いません。そういう補助金制度がつぶれぬように十二分なる配慮をし、かつ、ただ計画なくして何に使ってもいいというふうな御指摘があったけれども、ふるさと創生という大目標があるんですよ。そんな何に使ってもいいと、それに生かされぬものに使ってもいいというように誤解を受けたら困りますか…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○常松克安君 何はともあれ、日々これ防災、防火、人命救助に尽力されまする大臣並びに諸官庁の皆様、まことに心よりその努力に対して敬意を表します。 はたまた、過日、川崎市におきましては、人の命を助けるがために夜中にもかかわらず救助に向かわれた方々がお亡くなりになられました。心から哀悼の意を表するものであります。とともに、後に残されましたる幼児が数多くいらっしゃると存じます。どうか今後とも御家族に遺漏のなきように御配慮を特に要望するものでござ…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○常松克安君 もう一度お尋ねいたします。 素朴に申し上げます。外国で可能な処置がなぜ日本ではできないのか。日本の一般の庶民の皆さん、そんな法規とか制度とか、医師法わかりゃしませんのですわ。それなら消防庁長官、全国回って、そう言って地域住民の不満に対して答えますか。袋だたきになりますよ、失礼でございますが。なぜ外国でできておるのに、フランスでもある、ソ連でも現実やっている。イギリスを調べますと、ちょいとそこへ薬をもらいに行くおじいちゃん、…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○常松克安君 くどいようでございますが、もう一度申し上げます。 なぜこんなデータまで仰々しく広げてお見せしたか。ゼロ歳児という方はほとんど夜は寝ておるんです。夜歩き回る元気な子ってそうないんです。起きる時刻を今調査させております、何時ごろ起こしてどんな状況であったか。このデータに基づいて、裏づけ。ほとんど昼間であることは予想されるというアンサーをいただいております。でございましたら、一遍すぐに、きょう言ってあすなんて私言っておるんじゃご…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○常松克安君 それでは次は角度を変えまして申し上げます。 第二番目は、救急救命センターで働いていらっしゃるすごいハードなことでございます。一般は三時間待って三分診療と言われますけれども、ここはそうじゃございません。三分で勝負して三時間が命がけ。そこのセンターへ行きますと、五班に分かれたことが、中には一番きついときは四十八時間メスを持ったままです。それが私たちの仕事ですと。感動しました。しかし、どうかひとつ国家的な見地の立場から要請を力あ…
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○常松克安君 いろいろ言い回し、本当に大学講座を聞いているような感じで聞いておりますけれども、結論的に言ってつくらへんというんですか。
第116回 参議院 決算委員会 第4号
○常松克安君 では立場を変えて申し上げます。えらい食らいついて済みませんですね。二十一世紀の高齢化、あるいはまた今後文化が発達すればするほど、都市が過密化すればするほどいろんな病気あるいは救急的なものが派生してくる状態の中で、文部省及び厚生省としては救急科という設置に対しては必要であろうと。医学の話は別ですよ。そちらとして認められるようなお考えはあり得るんですか、大学というとあかんとおっしゃるんですから。