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平成会参議院
総発言数
1,084
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1990/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会87 件・87%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,084 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 これが所見の内容であります。全然答弁を外されておっしゃっています。 2 病院前救護について 救命医療の現場から見て、病院前救護は現今救急医療の中で最も進歩が求められている部分で、先進諸外国のレベルに大きく遅れている。 救命救急センターへのDOA搬入数は増加し続けているが、その社会復帰率は一向に向上していない。その要因の一つが現救急隊員の蘇生技術レベルの低迷にあることは周知の事実で、蘇生技術を含めて総体的技能の進歩が強く求め…

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 次は自治大臣にちょっとお願いしたいと思います。 五十三年度に応急処置、避難的処置としてこれがいろいろな論議をされまして、そしてその答申の中に救急医療体系の一環としてこの基準はあるべきだと、救急医療と明記して提示を受けました。今は亡き恩地先生を中心にして審議されました。それが六十一年度の法改正で応急の手当て、言うならば救急医療という広い意味での概念を含めて応急手当てと一歩も二歩も前進してあるわけであります。しかし、今日どれを…

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 大変前向きの答弁でありがとうございます。 この基準が制定されてから十年余り経過しておりますが、この間、まず医療資機材が急速に発展いたしております。いま一つ、救急隊員の応急処置に関する技術向上、東消においては約五百時間も既に研修、研さんに励んでいらっしゃいます。加えて、最近の救急隊員の応急処置に対する国民の期待が非常に多い。あの白い服を着てこられた方が来てくれたので助けてもらえるというような気持ち、あわせて考えますと、やはり…

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 じゃ、厚生大臣お願いします。

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 非常に一致をしていると、こう厚生大臣に御答弁いただいたものですから、消防庁長官、そういうふうに一致しているんです。ですから、基準を広げるとするならどういう手順で、どういうお考えで進まれるか、御答弁を。

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 ただいまこちらに委員長の許可をいただきまして持ち込みましたのが、これが除細動の器械でございます。心臓が少しとまった、病院に駆けつけるまでに、諸外国におきましてはこういう器械を使ってそして一度電気ショックを、これを胸に、パットがあるものですから、それを当てて回復をさせる。それでだめな場合は外国では注射を打つ。それでだめなら病院で切開し、手を入れて心臓を握って回復に努めるとかレクチーを受けてまいりました。あるいはまた、こちらに…

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 今大臣の中から、しっかりこれから研修をして、救急隊員にもそういうことをすることによって救える命があるならば、第二次救命処置というものがやはりそういう拡大の中にあってもいい、このように私は理解するものであります。 よって、もう一度消防庁長官にお尋ねいたします。そういうふうな非常に追い風になっているわけであります。これを大いに厚生省としても取り組もうじゃないか、こういう中におきまして、先ほど少しおっしゃいましたが、救急業務研究…

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 大体の流れで、大臣この辺で総まとめでひとつお答え願いたいのでございますけれども、九月九日は救急の日でございます。どうかひとつ、いち早くこういうふうな問題を、いろいろ調整をとる、いろいろ大変なこともございましょうけれども、十年にして救急元年のような新しい流れを今大臣あるいは長官から答弁をちょうだいしたわけでありますから、これに対する最高の努力をしていくというふうな御決意のほどを御答弁をちょうだいしたいと存じます。

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 大蔵大臣、大変お待たせ申し上げました。 最後はやはり、何だかんだといっても、これ教育機関だといったところで相当大きなもので、これは具体的にするとどうするか。何と申しますか、消防庁としては全体、しかし地域地域においてはマイナーな分で進んでおるところがございます。どうしても最終的には国家的に政治の重要課題の一つだとの見地からいたしますと、自治省だけの予算で、教育施設をつくるとか、今あるのを伸ばすにしても、講師にしても大変でござ…

公明党・国民会議1990/05/28

118参議院 予算委員会 第14号

○常松克安君 以上で終わります。

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 大臣、きょうはますますお元気なことで、午前中のようにどうかひとつ違いますと言って怒らぬように、生きがようございまして、怒られぬように質問も重ねてまいりますから、前もってお断り申し上げておきます。 まず一つ、所信表明の中でまことに感謝にたえないことでございます。私の知るところによりますと、初めて救急救助体制の整備、言うなら救急医療を含めて、諸般今日大変に国民の皆さんからも問題になっておりますこういうことに関して、英断を持って…

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 外務省来ていただいておりましょうか。外務省が扱っていらっしゃいます海外援助の中で、数年前インドネシア首都ジャカルタに設置されましたチプト・マングスモ病院救急医療センターというのがこの一環として行われたと思いますが、簡潔に概略だけ少し御報告願えませんでしょうか。

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 これについては大臣、お聞き願っておけばよかろうと思います。内容を少し申し上げておきます。消防庁長官もお聞き願いたい。 これは実は、例えばインドネシアにおいて日本が海外援助した。これが国民の皆さんの命の大切さということで非常に喜ばれておるわけでありまして、外務省の一環のあり方もいいこともやっていらっしゃるんだ、このように敬意を表しておきます。 まず一つ。救急車の車が六千㏄なんです。日本は二千、よういって三千なんです。日本は貨…

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 もう少し具体的にいきましょうか。何と何と何が答申の中に画期的な提案として提示されておるんでしょうか。また、それに対してどういうふうになされるのか、お願いします。

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 そこはそこまでとして、後ほどこれに対してはまたまとめて厚生省医事課長さんの方から医療行為に関するぎりぎりいっぱいの答弁があろうかと思います。期待いたしております。 次は、もう少し別な角度でもう一つ行きます。 警察庁にお尋ねいたします。国際交通安全学会からの提言において、特に救急医療体制に対しての提言があったと存じますけれども、簡潔にひとつ御説明を、また、それに対して警察庁はどう取り組もうとされているのか、お願いいたします。

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 私は、救急医療体制についての提言を受けておると言うんですよ。よろしゅうございますか。免許証を出すとか、これでは全然すれ違いです。もしも私、この資料がなければえらいことなんです。それは、ああと言って終わっちゃうんです。そんなものは書いてないんですよ、私の求めている答弁の内容は。こう言っておるんです。「病院到着までの応急手当てがきわめて貧弱な点と、高い医療能力をもつ総合病院の救急部門の開設率が低い点で、重大な欠陥がある」、これ…

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 まことにうがった、推測の域を脱しませんが、端的に申し上げます。 大体交通事故という場面をとらまえますと、一番早いのはやっぱりパトカーです、警察庁です。今までどっちかといいますと、過失の問題で、Aが悪いかBが悪いか、あるいはまた、それがどういうふうな違反案件かというだけのことが、今回考えまして、警察庁は、テレビにも出られるわ、いろいろな角度からお出になりまして、特に救急部門に対する発言が物すごく意欲的で、まことに結構なことで…

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 ちょっと重大な発言なもので、もう一遍お聞きいたしておきますけれども、大臣も心得てちょっと耳にしておいていただきたいんですけれども、厚生省はあるわ、そうして今まではどっちかというとパラメディックは消防庁。ところが今の御発言を聞いていますと、人の命ということに関しても大事だから警察庁も意欲的。まことに結構なんですけれども、問題の視点というのがしまいに各省庁とも食い違ってばらばらになってしまって、省庁という省庁皆言い出すと、まと…

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 ちょっとこれ以上言うとまたしつこくておしかりを受けそうなので静かにしますけれども、大臣、ちょっとまとめて一遍その辺のところお答え願えませんでしょうか、今。

公明党・国民会議1990/04/26

118参議院 地方行政委員会 第3号

○常松克安君 まことに安心いたしました。私の提言はまた大臣逆でございまして、消防庁は営々としてネットワークで今日まで努力を重ね重ね来ておるものですから、そこへもってきて警察庁の方でまた別なものをつくられると余計混乱するし、第一消防庁の救急隊の立場ありゃせんやないか、こういうことを申し上げているので、大臣はそれは一義的にございませんとはっきりしていただきまして、これで安心しました。長官、安心してください、そういうことですから。消防隊の救急…