常松克安
会議録に記録された「常松克安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,084 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会87 件・87%
- 決算委員会10 件・10%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 1,084 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 冒頭からではございまするが、尼崎に続きましてまたまことに不幸な事件が起きました。板橋区における第一化成工場爆発事故に対しまして、人命を失うまことに痛ましい結果となり、死傷者並びに御家族に対し衷心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 なお、急ではございましょうが、事故の概況と現在までの調査結果を報告していただきたい。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 まことに残念なお話でありますが、聞くところによりますと過去三回にわたって爆発事故が起きておる。そして警告まで出されている。そして、この事故はけさ起きたんじゃないんです。二十六日です。それはそれなりにお答えがあろうかと存じます、消防庁長官。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 後ほどまた詳しくいろいろな点からお伺いいたします。 それでは本論に入りまして、私は救急医療体制の充実を一本にして、いろいろな角度から政策的に論議を提起したい、かように思いまして諸大臣に対して質問をいたします。 まず一つ。御案内のとおり昭和三十九年四月一日法制化され実施され、当時二十四万の救急業務、今日に至りまして六十三年度二百五十四万七千七百件、十倍以上になんなんとするその業務が急増いたしております。中では五十三年度にはた…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 答弁漏れ。大事なことが抜けています。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 聞きもせぬことを教えてもらわぬでも結構です。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 また手を挙げて言わなきゃいかぬですか。 六十三年度の実績を踏まえて、救急処置の内容分析を説明されたいと申し上げておる。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 申しわけございませんが、問うていることにきちっとかみ合っていかないとこれは進んでいきませんので、大臣の方がもう冷や冷やしていらっしゃいます、はたで見ておりましても。 私の申したいのは、四半世紀になって今日対応する変化によって救急行政が大きな曲がり角に一つは来ているんじゃなかろうか。そうしますと、出動件数、搬送人員、搬送人員の中において五〇%が急病として運ばれている。あとの二三%は交通事故、今社会問題で運ばれている。その急病…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 厚生省、どうでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 じゃ、いつどこででも最高の医療が私たちは受けられるんだという国民の健康、そして生きるか死ぬか、運ばれる、その実態がつかまれてないほど人の命に対する厚生省の感覚はないんですか、ないというのは。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 もう一度機会を与えて消防庁に聞きます。 データはあるはずなんです。慌てず読んでください。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 これは昼からにも質問がまたがりますから、ゆっくり冷静にまたどんな答えでも後ほどできるように調査してください。 それでは、時間がありませんから先へ進んでいきます。 こちらのお訴えいたしたいのは、満六十五歳以上の方が過去五年、毎年毎年急病として十万人ずつふえているんです。一つ。それから在宅ケア、これは厚生省のやはり医療体制のあり方としまして在宅ケア、いろいろの手術を受けて家で治療を受ける、治療中である、こういう方々。具体的に申…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 人の命なんです。じゃ、この一・七%という数字はどういうふうな医学的な調査、結論から出てきたか、説明してください。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 じゃ詳しく。——そっちが答えることですよ、これは。 東京におきまして、そんな消防庁が素人がそういう人体に関することの結論を出すことがあっていいのかという御批判の専門家の意があったので、正式に日本医大、東邦大、杏林大、女子医大、山本助教授、上嶋先生、島崎教授、それから鈴木助教授、これらの先生方が、倒れた現場へ行った、CPRをやらないかぬ。すぐさまハートメート、小型心電図、これをつけて搬送する。受ける病院は、DOA、すぐ処置を…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 じゃ、あと一問でちょっと昼に入りますので、その点御了解ください。 救急医療体制の充実強化については、今日ほど世論の盛り上がりを見たときはない。それもやはり医療行政、救助行政の谷間のボーダーにある。これじゃだめだ。そして報道関係の皆さん、全力を挙げてこの世論づくりに協力していただきました。重大な意義があると思うんです。五大各紙には社説に出ました。テレビ報道にはどんどん出ました。ちょうどこれはアメリカでパラメディックという制度…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 自治大臣お願いします。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 午前中に引き続きまして質問をさせていただきます。 先ほど厚生大臣の方から、非常に政策通、非常に人命に関するとうとい立場においての御発言、敬意を表するものであります。 なお、私自身も救急医療の向上とはすなわちシステムであると。第一番目には、やっぱり通報時におけるCPRである。第二番目には、救急搬送中における今認められている低い応急処置。第三番目には、受け入れ医療機関の完備である。この三つがやはり一体となって、大臣のおっしゃる…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 やはりこれは学校教育の中へも入れていかなきゃいけない、中学、高校。例えば、茨城県では本年九月より知事と医師会全部が合意の上で中学、高校にまでこういうところは踏み込もうじゃないか、大事だと、こういうのがありますが、これより文部行政の中でこういう救急講座をどう取り込まれていくか、お答え願いたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 先ほど申し上げましたように、救急隊における応急処置というのは初歩的なものに限られておりますが、もう少しこれを拡大していくことによって救命率を上げる。経済成長一%にはもう全力を挙げますけれども、これはまた経済とは別な角度の話。しかし人の命を一%救うということは並大抵のことじゃございません。しかし、これは人の命である限りはやらなければなりません、たとえロスが多くあろうとも。 こういう中におきまして、初歩的なことをどういうふうに…
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 これはまた別な見方でありますが、第二次救命処置の導入については医療機関の立場からその実現を望む声が寄せられております。 まず一つ、自治省に対して昭和六十二年十月二十六日、時の自治大臣に対して茨城県県医師会長及び今日の国立水戸病院の院長渡辺先生が陳情に出向かれております。その内容についてお知らせ願いたい。
第118回 参議院 予算委員会 第14号
○常松克安君 続いて、大阪府立千里救命救急センター所長——たしか東大名誉教授の浅野先生が心になりまして緊急に研究会をお持ちになりました。そのところに太田先生が出られましていろいろ短い所見を述べられております。その中においてどのようにこの救急隊の応急処置拡大が必要であると述べられておるかお知らせください。