帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 公聴会をいたしていろいろ公述人の意見を聞きまして、その後最初の私は質問でございますが、この問題に対処いたします方法につきまして、いろいろ勉強もいたしましたが、私どもは、皆さまの御意見も同じであったかと思いますが、このたびの学校紛争はその寄るところ遠くかつ深いものがある。したがいまして、私どもは時代の苦悩を敏感に反映する学生、学問、教育等の場の苦悩を通じまして学校並びに学校教育制度、学生自治、学校自治、それから大学自治のあり方…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 それでは資料をいただきますことといたしまして、第二には、紛争の拡大いたしました原因の主たるものが学生の暴力にあるというふうにも伝えられております。私もそれが一つの原因であるということは、認むるにやぶさかでありませんけれども、しかし、同時に各大学の学長、諸教授が指摘いたしましたように、そのよるところ深くかつ遠く、それは千年一日のような大学の教授方法、試験制度、学校制度、それから学生の頭脳に反映しております今日の社会の矛盾、深刻…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 このようなことを考えますると、怒るべきとき、に青年が怒るのは、まだ民族のエネルギーがあるともいえるのでありまして、からだの弱い子がはしかになりまして、そして十分な生活力がないと、顔色青ざめ、疱疹もできず、皮膚紅色にもならず、熱もひどくならない。そのときは非常に危険で、早く肺炎に転化しやすいと聞いております。そのとき賢明な親は、からだを冷やすのでなくてあたためて発汗せしめる、このように一般の医療は教えておりますが、これは問題に…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 憲法の理解を深め憲法を大切にするための教育及び行事等に対して文部省が熱心でないのは、どういう理由でありましょう。
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 私は、問題の背景にある哲学的、及び国民の心理的、また青年の頭脳に傷を与えておるその背景について、若干触れたくて申し上げるのですが、アルゼンチン大使をしておりました前特命全権大使が著書をあらわしまして、それが外務委員会で問題になりました。この書物に率直にこういうことが書いてあります。 日本国民はきわめて近代的な国民である。しかし同時にアジア的である。アジア的伝統として自然に仏教を信仰しておる人が多いけれども、といってお経の意味…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 報復的措置などというのは、それはかたき討ちということで、かたき討ちは今日の憲法では許されておりません。それは当然のことですけれども、かたき討ちでなくて、尊重しないでわが道を行く。民主主義の精神に従って、みずから信ずるところを学長は自分の責任においてやるということは、寛容の精神をもって文部大臣はお認めになることに、法のたてまえから解釈してよろしゅうございますか。それともけんけん服膺せねばなりませんか。
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 私は平均的日本人でございますから、ただいまの御答弁ではよくわかりません。すなわち、夫婦の間でも意見の相違があります。そのときには離婚する自由がありまして、姦通罪というのはなくなりました。このことをよく御承知ですか。姦夫姦婦を二つにしてまな板に載せて切るというのは野蛮の弊風でありまして、たとえ結婚しておっても愛情にはかえられません。そのときは、よき夫であったならば、私のほうが反省しよう。反省しても、あなたはいやよ、こう言われた…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 そうすると、そういうことは人生にあり得る。人生は満場一致協会ではないということはすでに申しました。夫婦間でも離婚することがあり得る。今度会うときにかたき討ちをするかどうかということを聞きたいわけです。すなわち、それに対する報復措置をするかどうか、いやがらせをするかどうか、その他等々です。
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 おか目八目ということばもありますくらいですから、他人の言を聞くということは確かに参考になります。いわんや、文部大臣の御意見ですから、参考になることはこれは確実です。しかし、いまの解釈によりますと、最も重要な参考にする。いやしくも見識を持って大学の学長に選ばれた以上、坂田さんの言われることなら、私がかりに東大の学長であれば、まず八割方聞くと思います。しかしこれが、ホッテントットということばを使ってはこれは懲罰になりますから、そ…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 もう一つ、提案側の立場に立つ当時の主管大臣の、その法の解釈についての速記録における説明ですね。それは法の解釈について有効なものでありますか。法理的に有効なものでありますか。これは非常に重要なことです。坂田さんがいま言われましたような解釈ならば、われわれの気持ちもだいぶなごやかになるわけであります。しかし、これが有効でなくて、ただその場限りのものであるとするならば、これはたいした参考資料になりません。法制局のほうから御答弁を願…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 これは参考にするというだけですか。それとも法的効果があるかということをお尋ねしたわけです。その法の解釈につきまして、坂田さんが言われた、いまのようなアドバイス、勧告につきまして——こういう勧告ということばは、すすめ告げるのでは何のことだかわかりません。何をすすめ告げるやらわかりません。ですから、その解釈はこういうことであるとか、しかも文部大臣が言われたことは法的な基礎があるか、法的効果があるかということを聞いたわけです。なる…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 簡単に言ってくださいと言ったのはそのためです。この解釈は法律的な効果があるか。この前、旅券法において、著しくかつ直接に国益を阻害するおそれある者となっておったのです。そのおそれあるものとは、ギャング、アヘン密売者、婦女誘拐者、国際的大どろぼう、こういう例をあげまして、たとえば思想の相違によって、アナーキスト、コミュニスト、マルキスト、または特定のフイフイ教、または仏教、そういう思想信条の相違によって差別だけはしないという例示…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○帆足委員 これでは腹が減ってとてもやりきれませんし、それからただいまの御答弁は、これはやまとことばではありません。これは法律用語でございますから、いずれ食事を済ませて、皆さんと一緒に、ただいまのことをやまとことばで、すなわち平易な国民のことばで御説明を願って、それからあとは私はそう長くは質問いたしません。重要な点を拾いまして、そうして皆さんとともに事態の真相を明らかにしてまいりたい。与党の方がこの法案に賛成なさいましても、野党の者たち…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○帆足委員 本日は各位から、午前中からただいまにわたりまして、有意義な公述人の御意見をそれぞれ承りまして、非常に感銘いたしました。 特に午前中におきましては、各位御同様に御造詣の深い加藤東大総長並びに長洲教授から、この問題のよるところ遠くしてかつ深いことについて、非常に論理的なお話がございました。ちょうどそれと対比いたしましてPTAの副会長さんから、まことにほほえましい素朴なお話もございました。さらにまた、技術者でございますから、社会科…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○帆足委員 これで本論の半分は済んだわけでございますが、これだけでも非常な進歩でございまして、委員長の寛容な御理解に感謝をする次第でございまして、深くそれを信じたいと思う次第でございます。 第二にお尋ね申し上げたいのは、ほぼ大体のことは見当ついたのでございますが、学外のことは私はよくわかるのでございます。学外に起こっているさまざまのこと、ガラスが割れて、七面鏡のように若い学生の諸君に反射しておる。われわれでも、はたして常態であろうかとみ…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○帆足委員 いろいろ承りまして、せっかくお答え願いましたのに時間がございませんから……。 私の大学の時代、高等学校の時代には、先生は講義をする。生徒は、えへんと言えばえへんと書くという、いまでも続いておりますか知りませんが、そういう時代がありまして、そしてつまりませんから、一年肺尖カタルで落第しましたから、ノートを全部プリントにいたしまして、生徒たちが去年のノートを出しあってつくって、そのプリントを見ながら聞くことにいたしました。諸教授…
第61回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○帆足委員 御答弁いただきまして非常に参考になりまして、いろいろお尋ねしたいこともありますが、他の方々がお待ちですから……。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 法務大臣に久方ぶりで委員室でお目にかかりました。二十年前、緑風会で御一緒に仕事をしておりました当時、私もまだ若くておりましたし、大臣は当時まことにスマートで、美青年でございました。私も白髪を加え、大臣も少しお太りになられ、貫禄がおつきになって、御先代の敬天愛人の南洲翁の面影をほうふつとさせられるお姿を私は拝見いたしまして、御同慶の至りでございます。 緑風会時代から、西郷大臣の思考方法が冷静で、そうして非常に公正であることは、…
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 その適正妥当な解釈の一つの重要な基準として、制定当時の担当大臣の——属僚各位でなくて、担当大臣の解釈を承っておるのでありますから、その担当大臣の御解釈というものは権威あるものと私は信じますが、そのように考えてよろしゅうございましょうか。
第61回 衆議院 外務委員会 第31号
○帆足委員 このことは、私の苦い経験から申すのでございまして、時間がございませんから、なるべく簡単にしますが、思い出してもぞっとするような事件があるのであります。と申しますのは、旧来の旅券法に憲法と抵触するおそれのある条項が二つございまして、しばしば裁判所において違憲判決を受けて、政府が敗訴したのもそこから起こっておるのでございます。一つは、旅券発給にあたりまして、直接かつ著しく国益を阻害する者については、政府は旅券を発行しなくてよいと…