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日本社会党衆議院
総発言数
2,745 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
  • 文教委員会24 件・24%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 文教委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,745 件中 20 件を表示
日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員長 それでは有島重武君。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員長 一、二問ならいいですよ。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員長 本日は、貴重な御意見を承りましてほんとうにありがとうございました。当委員会を代表いたしまして中山教授に深く感謝いたす次第でございます。 なお、短時間でございますが、政府当局に対する質問が若干ございますため続行いたしますので、中山教授を委員長お見送りもいたしません。まことに失礼でございますが、これでお許しを願います。ありがとうございました。(拍手) ――――――――――――― 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 今日、家庭内における家族の健康並びに教育問題等に関する経費というものが生計費中に大きな比重を占めておりますこと、あたかも住宅問題が深刻なのと軌を一にするような状況でございます。かねて当委員会におきましては、危険なる食品につきまして熱心な検討をいたしまして、消費者擁護の基準に関する法律を決定いたしまして、これが各省において、それぞれ所管の事項について良心的かつ一日も早く消費者保護の目的を達するようにしてもらいたいということを要…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 先日国立衛生試験所に参りましたところ、終戦直後さながらのバラックに住んで――バラックの部分が大部分でありまして、そして職員の待遇も科学技術者としてそれほどよくはなく、冷暖房もなく、設備においても、この事の重大性、すなわち危険なる食品のその重大性から見まして、設備も不十分、人手も不十分、予算も不十分という実情を見まして、かくも国立衛生試験所が放てきされておるかということを知りまして、私ども当委員会委員一同実地を見学して驚いた次…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 これが小児ガンの一部の原因になっておることは御存じでございますか。また、御自身も少し召し上がってみましたか。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 ガンでなくても、肝臓硬変とか肝臓の病的現象を起こす原因になることは明らかでございますが、このふりかけにつきまして、小学校や幼稚園の先生、または父兄、または新聞の社会面等に対して注意を促したことはございますか。また、注意のためにどういう印刷物等を御用意してありますか。ありましたらそれを御提出願いたいと思います。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 厚生省当局は、子供の命を守るために、小児の健康を守る小児健康擁護大将、小児ガン退治少将、そのくらいの意気込みでなければならぬと私は思うのです。何というざまですか。防衛庁のような――原爆、ロケットの時代に、月世界の時代に、要りもしないセコハンの、日露戦争のあとに三八式歩兵銃をシャムに売りつけたように、アメリカの軍備のおこぼれを日本に売りつけて、そして今日、戦略のイロハを知っておる者であるならば幾ばくかの役にも立たないようなもの…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 それでは、ただいま並べましたような添加物の入っております商品は、しろうとにわかるように説明しますと大体どういう種類のものが例でございますか。たとえば、たくあんの黄色い粉は何とかに当たるとか、若干の例をお示し願いたいと思います。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 その他、甘味料のこともございましたが、紅しょうが、それから黄色いたくあん――私のむすこの家内のふるさとが秋田でございますから、秋田からひねたくあんを送ってもらっておりますが、まことに風流で、なつかしいものでございます。しかるに、私は東京のいなかっぺと言っているのですが、東京のいなかっぺ市民諸君は、まつ黄色な、そして水っぽいたくあんを、好んで召し上がっておるのか好まずして召し上がっておるのか存じませんが、そういうものが非常に多…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 ただいまの御答弁を伺いまして、まことにたよりないと思います。どうしてこんないくじがないのか、世にもふしぎな物語であると思います。それはビタミンが足らないのでしょうか、勇気が足らないのか、人間に対する愛情が足らないのか、愛国心が足らないのか、深く反省していただきたいと思います。 ガンのことにつきまして、毎日新聞の杉本要吉君が、私もよく知っている間柄でありますが、その坊ちゃんをなくしましたときに、「私たちは、文夫がガンであること…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 私はまだその程度では不満でございます。たとえばガンの問題で重要なのは脳外科の問題でございます。脳における腫瘍がガンに転移する場合が非常に多うございまして、早期の手術を必要とする場合が非常に多いのですが、交通事故等のために脳外科の病院が手不足でありまして、専門医の数も限られております。したがいまして、脳外科の方面において脳腫瘍対策が可能になりますように、専門医、専門看護婦さん、それから血液の準備、輸血の準備、また放射線関係の検…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 私は、それに触れましたから少し言っておきたいことは、いまの交通に対する子供たちの公共的な教育なども生活の実践と結びつけまして、たとえば通学ごっこ、向こうでブーブーと音がしたらどうすればいいか。遊戯にしてでもそういうものを幼稚園のときから教える。それから遠足ごっこ、歌や舞踊で教えていく。そして紙など散らかしたときはそれを拾っていくとか、それをおもしろく、ユーモアをまじえてやっていく。それからお客さまごっこ。またはバス待ちごっこ…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 私が禁止と言ったのは軽い意味で、しつけの場合に幾つぐらいまでは飲まないほうがよかろう。これは酒、たばこの禁止とは違います。また、エロ映画の禁止とは違います。何歳ぐらいまで好ましくないというふうに厚生省はお考えになっており、文部省はお考えになっておられるか、あるいはそういうことはまだ研究してないのか。結論に到達してないのか。しかし、外国の習慣をお調べになれば、大体何歳ぐらいまでは慎んだほうがよかろうという習慣がありますけれども…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 けっこうです。ここは予算委員会でありませんから、論戦して局長さんを困らせて気勢を上げるというような場所ではありませんからけっこうです。ただ、御研究が多少足らぬようでありますから、お忙しいことでございましょうけれども、どうか文部省も厚生省も御研究くださって、そうして学者の間でおおむね一致する常識くらいのところを基準にして、子供たちや学校の先生たちにもお伝えくださって、何歳ぐらいまでの発育期には飲まないほうがいい、慎むほうがよか…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員 ただいま統計をあげられまして言われましたけれども、そういう統計から出すというような水くさいことでなくて――皆さんのほうが統計を言うならば、大資本の生産増加率だとかあるいは軍事費の増加率だとかいって論戦しなければなりません。そういうことでなくて、小児ガンの病棟がたった十八しかなくて困っておる。国立がんセンターのほうも十年後に改築になるからというので、いま増築を控えておる。いろいろな事情がありますから、もう少し人間的に接近なさっ…

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員長 阿部委員の要望並びに和田委員からの質問につきまして、それぞれ御答弁をお願いします。

日本社会党1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○帆足委員長 次回は公報をもってお知らせすることといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時六分散会

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○帆足委員長 これより会議を開きます。 この際、参考人出頭要求に関する件につきましておばかりいたします。 先ほどの理事会の申し合わせによりまして、来たる三十一日木曜日、物価安定対策に関する問題につきまして、一橋大学名誉教授中山伊知郎君より、参考人としての意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○帆足委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決定いたしました。 ————◇————— 〔委員長退席、阿部(助)委員長代理着席〕