帆足計
会議録に記録された「帆足計」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,745 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会54 件・54%
- 文教委員会24 件・24%
- 外務委員会18 件・18%
- 文教委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,745 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 先ほど並木委員からお尋ねの沖繩の問題につきましては、前国会闘争におきましてたびたび論議になつたことでございますけれども、私ども今国会になりまして、外務委員会ではまだ十分な討議はいたしておりません。先ほど並木委員から御質問のあつた点につきましても、いろいろの問題があるのでございますが、従いまして重ねて一、二の点だけをお伺いいたし、いずれ他日本格的に検討いたさねばならぬ問題であると思つております。 アメリカとの各種の条約につきま…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 今日沖繩の置かれておる状況は、実にさんたんたるものでありまして、従いましてこれにつきまして公正合理な状況にもとずくことが、私は絶対に必要であると思つておりますが、これは日本国民としてだれしも異存のないところであろうと思います。従いましてこれを正常な状況にもどしますための見通しとして、政府はどういう順序で手を打つて行こうとお考えでございますか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 沖繩の諸君に対して、同文同種の民族というような異様な言葉を使わねばならぬということ自体が、われわれは憤激おくあたわざるところでありまして、私はアメリカの主張、またアブラハム・リンカーン時代の伝統自体には、実に尊敬すべき要素があると思いますけれども、アメリカもまた暗い面を持つ。日本だけが犯罪国ではない。アメリカも今までよいこともしているし、数々悪いこともしている。人類自体が進化の過程にあるのでありますし、地球自体が進化の過程に…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 ちよつと関連しまして。聞き漏らしましたので、借り入れた飛行機の種類、台数をもう一度だけ伺いたい。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 それが全部ですか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 そうすると、ただいまのは結局国籍不明の飛行機という段階だと伺いましたが、ただいま外務省当局では国境線、領海をどういうふうにお考えですか。歯舞、色丹の方はどちらに考えてのことでございましようか。
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 今日の世界のようなこんとんたる時代におきましては、国境においてこのようなことは始終ありまして、これが政争にもまた利用される。いずれを信用していいかわからないということは、私どものたびたび経験したことでありまして、三十八度線の問題におきましても世界の輿論は二つにわかれ、また日本の場合は、例の満州事変が起りましたときは自衛のためと称しながら、実は日本のごろつきが満州鉄道を爆破していたということは、すでに当時の総領事によつて岩波新…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 越境問題、領空侵犯問題などに対して、日本政府としてどういう自主的判断を持たれておられるか。アメリカの言うことをそのまま全部まるのみに信ずる以外に道はないのか、それともこういうものの判断に対して自主的な判断を持ち、その紛争の限界等について調整する自主的な力——外交的に相談を受けるとか、話し合うとか、検討するとかいうような観点を持つておられるのかどうか。ただアメリカ軍の方から言うて来て、ああそんならそうだろうと言つてことごとくそ…
第15回 衆議院 外務委員会 第19号
○帆足委員 この問題につきましては、非常にむずかしい問題でありますから、私はこれ以上申し上げません。 そこでこの問題に関連いたしまして、先ほど、中ソ友好同盟の結ばれておる以上は、国交調整はむずかしいと言われましたけれども、困難な状況であればあるほど、国交調整のために努力いたさねばならぬのであつて、別にソ連ときわめて友好という状況にすぐなることをわれわれは期待し得るものではないけれども、危険な状況を少しでも緩和するための努力をもつと続けて…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 ただいま引揚使節団が中国に参りまして交渉も円滑に進捗いたしておりますことは、まことに御同慶の至りでございます。右に関しまして、国内の受入れ態勢につきましても、政府、民間協力いたしまして、非常な努力をいたしておることにつきましてもまた、はなはだ慶祝の至りでございますが、今後の対策につきまして、急ぐ問題から逐次決定して参らねばならぬ段階になつたことと存じます。そこで、委員長のお許しを得まして、緊急な、一、二の問題だけをまずお尋ね…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 こういう重要な国民的な問題につきましての政府当局の措置というものは、政府が自分の思うがままにするというのでなくして、国民の心と利害を代表しておやりになるというのが民主国家の建前でなくてはならぬと思うのでありますが、先方に呼び寄せますのは人道上の問題であつて、そして今度は一時帰国、すなわち父が病気、母が会いたい、墓参りに帰る、父の危篤のところにかけつけるということは人道上の問題でないと言われるのは、どういうお考えでございましよ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 時間の点もありますから、簡単に申し上げましてそう長く質問を繰返しませんから、お許しを願いたいのです。 そういたしますと、まず事務的にお尋ねいたしまするが、先般来の帰国におきまして、先方に夫だけが残りまして、とりあえず様子を見に妻と子供が帰つたような例もあるように聞いております。その場合には、その妻や子供たちは日本に帰つてみたけれども、家も焼けておつた、身寄りもちらばらになつておつた、適当な就職口もない、そしてかたがた国会は移…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 その都度外交では困るのでありまして、これは一般的な原則でございますから、その都度というのは、だれの何兵衛をどうするかという問題はその都度でございまするけれども、一般的原則として妻や子供がこちらにおる場合には、とにかく向うに帰ることを政府は認められるかということで、これは今切迫した問題でありますし、一体こういう問題は箇条書にして中国に今電報で送らねばならぬ問題であるのに、政府は一体何と心得ておられるか。先方の方々は、一時帰国は…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 そういたしますると、ただいまのようなケースは、原則としては認めるというふうに了承してよいのかどうか、それを第一に承りたい。 それから第二に、日本から家族の人を向うにやる、これはよいことでありまするが、その場合に、それは新たなる日本の移民であります。追加移民になるわけです。その移民を、中国側は認めるものという見通しなのか、またその約束ができておるのかどうか。自分の方からどんどん人をやることだけ認めまして、今度は向うからの一時帰…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 それでは、あと一点だけお尋ねいたしますが、先ほど中共への旅行は禁止されておると申しましたがこれは、現在の内閣が非常に保守的であり過ぎて、もちろん保守でも筋道のたつた保守でありますればけつこうでありますし、自由党の議員の方にもすぐれた方がおられることはよく知つておりますけれども、とにかく今の岡崎外交は保守反動的であり過ぎてかつてにそういうふうにおきめになつておるだけであつて、現に中国におられる方が親の死目に会えない。せつかく嫁…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 この問題につきましては、あとでまた御質疑申し上げます。失礼申し上げました。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 ただいまの受田さんの御質問に関連しまして、御了解を得まして、新しい事実がございますので、一言長官にお尋ねしたいのであります。 一昨日、またもや米軍から呼出しを受けておる実情でございましてそれらの方々は市ヶ谷のホテルに呼び出されて、そこへとまつておるということでございます。これらの人は、いつお呼出しになつたのでありましようか。そうして、そういうような外国の軍隊に日本国民がほしいままに権力をもつて調べられる、――たといそれがやわ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 なぜそれを打切らせるようにあなたの方からなさらなかつたのかというわけです。外務省当局の御答弁でもけつこうです。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 ちよつと一言、向うの生活を知りたく思いますので、お伺いしますが、御主人様は御病気でおられまして、これに対して向うではどういうふうな機関がありましたか、お困りになつてお帰りになつたのかどうか。 それからもう一つ、司令部で調べられましたときに、厚生省の方から通知が来て調べましたのか、CIDから直接連れに参りましたのか、ちよつとお尋ねしておきたいと思います。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号
○帆足委員 御主人様の向うでの御病気の手当などはどういうふうに……。生活にお困りになつてお帰りになつたのでしようか。こちらへお帰りになつて御病気になつたのですか。