布村幸彦
会議録に記録された「布村幸彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 697 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副事務総長
- 直近の発言日
- 2021/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会88 件・88%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○布村参考人 資料につきましては、万が一、内部の資料が漏れたとすれば、資料管理の徹底をしなければいけないと存じますけれども、あの資料に出た数字に基づいて業務委託契約をしたという事実はございませんので、そこだけはしっかり申し上げさせていただきたいと思います。
第204回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○布村参考人 お答えいたします。 業務内容につきましては理事会ではタイムリーに報告をさせていただいておりますけれども、業務委託契約においてどのような形で積算をしているのか、そういった点につきましては、理事会で必要なときにきちっと御説明をしたいと思います。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○参考人(布村幸彦君) ありがとうございます。お答えいたします。 先生お尋ねの大会ボランティアにつきましては、選手や観客などと直接応接する言わば大会の顔となる存在でございまして、組織委員会としては八万人の募集を計画してございます。また、観光、交通案内などを行います都市ボランティアという形で、例えば東京都では三万人、埼玉県では五千四百人余りを募集する予定と聞いております。現在は、ボランティアとしては総数が十一万人以上、東京都以外の自治体に…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○参考人(布村幸彦君) お答えいたします。 一点、先ほど御説明した中で、ボランティアの連続活動日数を五日以上と申し上げてしまいましたけれども、五日以内ということで訂正申し上げます。 それから、交通費の支給についてお答えいたします。 公表した募集要項におきましては、大会ボランティアとして参加いただける方全員に対しまして、活動期間中における滞在先から会場までの交通費相当については一定程度支給するという形で明記をいたしました。過去大会では、都…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○参考人(布村幸彦君) ボランティアの方々の宿泊施設についてですが、宿泊施設を自ら御負担いただいてもボランティア参加の意向を示していただけるという点では非常に有り難いお気持ちだと受け止めております。 この宿泊費負担につきましては、有識者会議におきましても議論にはなりました。ボランティア間の処遇の公平性の観点も含めまして、実現が難しいというところ、また昨日公表しました募集要項ではボランティア御自身で御負担をお願いしたところでございます。な…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○参考人(布村幸彦君) お答えいたします。 平昌大会における北朝鮮選手団の参加につきまして、競技運営の観点での公平性に関する課題というものがあったことは承知しておりますけれども、この北朝鮮チームの参加あるいは合同チームの形成につきましては、国際オリンピック委員会、また平昌の組織委員会、そして韓国、北朝鮮の四者による調整の結果、決定されたものと承知しております。東京の組織委員会としては、現時点ではそのコメントは差し控えさせていただきたいと…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○参考人(布村幸彦君) 先生御指摘の大会の暑さ対策は、大きな課題でございます。国、東京都、会場所在の自治体、そして組織委員会が連携して協力して取り組むべき課題でございます。特に、一般人である観客あるいはボランティアの方々の対応、そしてもう一つは、日頃トレーニングを積んでいる選手向けの対応と、大きく二つに分けて取り組んでいく必要があると考えております。 まず、熱暑環境における競技の実施の是非の判断に関しましては、WBGTの指数は各会場でも…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○参考人(布村幸彦君) 競技の運営につきましては、組織委員会と各競技団体が連携をして判断をしてまいります。 その中では、最初から競技時間の設定につきましては、特に路上競技については早朝の実施などの工夫をしながら、その上でその当該環境を見て判断をするという体制になります。
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○参考人(布村幸彦君) お答えいたします。 先生おっしゃるとおり、ボランティアは大会の顔として選手や観客の方々と最初に接する、また非常に接する機会が多いということで、大会の顔でございますし、平昌でもボランティアの方々の笑顔に救われた経験がございます。 組織委員会としては、八万人の大会ボランティアを募集していく予定でございます。その募集に当たりましては、英語などの語学の堪能な方々は活動の範囲が広がるという意味で積極的に応募していただきたい…
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○参考人(布村幸彦君) 御指摘のとおりで、ボランティアの方々がチームとして動くに当たって、まずはボランティアリーダーという方がしっかりその現場で責任、判断して行動できるということが必要かと思いますし、そこの際には組織委員会の者も一緒になって速やかに取り組んで、アスリートの方々、観客の方々の御迷惑にならないように努めてまいりたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第3号
○参考人(布村幸彦君) 今、白先生が御指摘のとおり、東京大会での暑さ対策というのは喫緊の課題というふうに認識しております。 私ども、昨年の夏には豊洲の方で、実際のセキュリティーゾーンを通過するのにどれぐらい一人当たり時間が掛かるのか、炎天下の中で対策も練りながら実際をして、ミストの有効性ですとか日陰の有効性なども検証してきているところでございます。 今後とも、大会に向けまして幅広い方々の知恵、技術を活用させていただいて、できるだけ多くの…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○参考人(布村幸彦君) お答えいたします。 二〇二〇年の東京大会のエンブレムの中止決定に至りました点で、国民の方々に大変な御迷惑をお掛けしたと思っております。 今回の審査の過程につきましては、審査から発表までの間の一つ一つの手続自体はIOCの定めたルールにのっとり募集を行い商標登録を行うなど適切に行ってきたと考えていたところでございますけれども、反省すべき点として、例えば審査を丁寧に行うため応募条件を厳しくしたことで広く参加を募ることが…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○参考人(布村幸彦君) 審査の過程でございますけれども、選考の過程ではデザインのみを示して、これが誰の著作物なのかという名前は一切伏せた形で審査を、全部並べて審査を行い、そこに審査委員が投票していったという過程を経ておりますので、どなたの作品かは分からないという前提での審査過程でございました。 また、その流れの中で、一位の作品については会場装飾とか関連グッズへの展開など展開性が優れたデザインであるというのが審査委員の方々の高い評価があり…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○参考人(布村幸彦君) 審査の過程は、先ほど申し上げましたとおり、どなたの作品かは分からないという形で審査が進められておりました。また、今回、九月一日、佐野さんと審査委員長そして組織委員会で協議をし、合意の結果、決定の取下げをいたしました。そういう過程でございますけれども、その際にはほかの委員の方々の御意見もしっかり承りまして、例えば八人中七名の方は撤回に合意されましたけれども、一名の方は原案どおり進めたらいいのではないかという御指摘が…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○布村参考人 御説明いたします。 お騒がせいたしましたけれども、昨日、オリンピック・パラリンピック東京大会エンブレムの撤回を決定をさせていただきました。 七月二十四日の公表以降、スポンサー企業の方々には、オリンピック機運を盛り上げるという観点から、このエンブレムを活用した営業活動を展開いただいておりましたけれども、撤回することによりまして、大変な御迷惑をおかけするということに相なってしまいました。また、国民の方々にも、オリンピック・パラ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○布村参考人 エンブレムを撤回することを通して、スポンサー企業の方々にも、直接的な撤回にかかる費用、あるいは、それまで使われた関係におきまして法的には損害賠償の問題が出てくるというふうに私どもも受けとめているところでございますが、まずはスポンサー企業の方々に今回の撤回に至りました状況をきちっと御説明することが最優先というふうに今受けとめておりまして、今後、各企業の方々とよく相談、調整をさせていただきたいというふうに考えております。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○布村参考人 御説明いたします。 エンブレムにつきましては、使用の中止の決断によりまして空白ができてしまいました。その空白ができるだけ長くならないようにということで、きのう、事務総長の方からも、できるだけ速やかにオープンな形で、かつ、先生御指摘のとおり、ネット社会で映像検索ができる、そういうシステムのもとで、オリジナリティーがあり、また、国民の方々あるいは我々にも元気が伝わるようなエンブレムをできるだけ速やかに選んでいきたいというふうに…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○布村参考人 今、オリンピック委員会の規定のもとで、新しいエンブレムができましたので招致の段階のときのエンブレムは使わない、そういうルールのもとで我々も使っておりませんでしたけれども、今、エンブレムが空白になっているという状況のもとでは、一応、招致の段階のエンブレムを暫定的に使うことができる、そういうルールになっております。 あとは、新しいエンブレムをどう決めるかというのは、組織委員会あるいはIOCの判断で行っていくことになります。
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○布村政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の高等教育教員の地位に関する勧告につきましては、一九九七年、平成九年の第二十五回ユネスコ総会において採択されたもので、ユネスコで採択される勧告につきましては、条約と異なって、各国において受諾等の手続はなく、法的拘束力はないという受けとめでございますけれども、四十六条の冒頭には、「雇用の保障(終身在職権又は、適当な場合には、これと同等の職業上の制度を含む。)」という括弧書きがありまして、「雇…
第185回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○布村政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘いただきました、科学技術政策研究所が、博士課程を有する四百十四大学の平成十四年から十八年の五年間に博士課程を修了した者の進路動向等を調査したものがございます。 その報告書におきましては、博士課程修了者の就職状況では、大学の比率が全体では一〇・三%でございますが、人文系では二九・四%となっております。また、非常勤職員として就職している者は、全体が一二・七%でございますが、人文系の場合には二四…