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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○市田忠義君 我々もレジ袋は減らした方がいいと、そう考えているんです、それはね。ただ、レジ袋の製造業者や小売業者の発生・排出抑制の取組を担保しないままで消費者にだけ負担を転嫁するのは問題だということを指摘しているわけです。 昨年五月に改正された廃棄物処理法に基づく基本方針に沿って一般廃棄物処理の有料化を推進していくというふうにされていますが、市町村には有料化が義務付けられているんでしょうか。これは廃棄物処理法の問題ですが、いかがですか。

日本共産党2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○市田忠義君 自治体が判断することだけれども、国としてはそれを進めた方がいいという考えだということを今お述べになりました。 循環型社会形成推進交付金制度、こういう制度があります。市町村が地域計画を作成し、環境省はこの地域計画が廃棄物処理法の基本方針に沿ったものになっているかどうかを審査、承認することになっています。この地域計画は、施策の内容として有料化、レジ袋配布の有料化などを記載することになっています。特に有料化については、平成○○年…

日本共産党2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○市田忠義君 まあ、事実上の義務付けに等しいという話だと思うんですよ。 泉佐野市にちょっと聞いてきました。今年四月一日から可燃ごみ処理費用の有料化をこの泉佐野市は実施をしました。市当局はどう言っているか。老朽化が進む焼却場の整備のための交付金を国から受けるためにもごみ有料化が必要と、QアンドAというのを発表して、市民にそういうふうに宣伝しています。こう書いてありますよ。減量化の目標量は、今後国の支援を受けて新焼却施設を建設するには達成し…

日本共産党2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○市田忠義君 昨日、名古屋市の方が参考人で来られましたが、二千数百回住民への説明会やっているわけですね。私は、住民への有料化の押し付けではごみ問題は解決しないと思うんです。有料化をしないで処分するごみの量を減らした名古屋市のように、やはり住民と自治体が協力して取り組むことが大事だと思うんです。そして、生産者責任の徹底こそがごみを減らすことができると、やはり交付金制度による有料化の押し付けはやめるべきだと。 もう時間がなくなりましたから答…

日本共産党2006/06/08

164参議院 環境委員会 第19号

○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 内閣提出の改正案は、現行制度見直しの最大の課題であった拡大生産者責任を徹底する制度を盛り込まず、現状の消費者、自治体と事業者の役割分担をそのままにし、事業者の責任と負担を消費…

日本共産党2006/06/07

164参議院 環境委員会 第18号

○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今日はお三人の参考人の皆さん、お忙しい中をありがとうございます。 今度の法改正で、市町村が質の高い分別収集を実施した場合、再商品化の質の向上等により処理コストが低減されると、そういうことから分別基準適合物の質的向上ということを政府は言っているわけですが、先ほど鈴木参考人がごみの品質を上げる問題で、自治体の責任として分別を更に強化されれば財政的にも精神的にも自治体を苦しめることになるというお話がありま…

日本共産党2006/06/07

164参議院 環境委員会 第18号

○市田忠義君 鈴木参考人にもう一問お聞きしたいんですけれども、先ほどのお話で、容リ法で現場はどう変わったかということで三つ挙げられましたが、一つはごみが減ったという実感がない、第二に自治体の財政負担が大きくなっている、第三に消費者のリサイクル意識が後退していると。その中で、今まで以上に品質を上げるということになれば自治体に一層の選別経費が求められると。 私、所沢市の当局に聞きましたら、現状でも容器包装プラスチック一トン当たり十一万三千円…

日本共産党2006/06/07

164参議院 環境委員会 第18号

○市田忠義君 同じ質問で申し訳ありませんが、今度の法改正で、市町村の費用負担が結局増大することになるんじゃないかという問題について、倉阪参考人や大井参考人はどのように見ておられるか。済みませんが、簡潔によろしくお願いします。

日本共産党2006/06/07

164参議院 環境委員会 第18号

○市田忠義君 最後の方になるとどうしても質問がダブってやりにくくて、お答えになる方も、申し訳ないんですけれども、同じ質問でも少し角度を変えて答えていただくと有り難いなと。 拡大生産者責任について、倉阪参考人は先ほどかなり詳しくお話しになりましたけど、改めてお三方に。 どう見ても今度の改正案、拡大生産者責任の視点がないといいますか、逆行していると私は見ています。企業の責任を自治体と住民の責任に転嫁していると。排出の抑制という言葉はあるけれ…

日本共産党2006/06/07

164参議院 環境委員会 第18号

○市田忠義君 御協力いただいて二分残りましたが、終わります。

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 日本共産党の市田です。 今回の法改正の目玉の一つと言われている事業者が市町村に資金を拠出する仕組みの創設、この問題に絞ってお聞きします。 法案の説明によりますと、市町村が質の高い分別収集を実施した場合、再商品化の質の向上等により事業者による処理コストが低減され、実際の再商品化費用が当初想定していた再商品化費用を下回ることになると、こう言われています。 具体的にお聞きしたいんですが、じゃ、市町村の取組で言われている分別基準適…

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 所沢市に聞きましたら、容器包装プラスチック一トン当たりの自治体の収集、選別保管の処理コストは十一万三千円、これに対して特定事業者の委託単価は七万三千円ということでした。 今度の法改定は、分別基準を見直し、厳格化、細分化することでこの委託単価を低減すると、そういうことなんですね。これは確認ですが、環境省、いかがですか。

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 分別基準を見直し、厳格化、細分化した場合、事業者の発生抑制や再商品化費用負担、市町村の排出抑制や分別収集、選別保管費用負担、これはそれぞれ増えるのか減るのか、簡潔にお答えください。

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 再商品化の単価が仮に五%から一〇%減少すると仮定すると、三十億から六十億円というふうに言われているわけですけれども、しかし、自治体の収集選別費用というのが環境省の発表でも推計で三千億と、言わばその一%にすぎないわけで、法改正の趣旨からいうと、事業者の再商品化費用負担が減ることになるけれども、自治体の分別収集、選別保管費用が減るのか増えるのか、これは全く明らかにされていないわけで、私は、自治体の普及啓発だけで再商品化の量が五…

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 汚れのひどいプラスチックを除いて分別収集を行うということになるわけですね。 それじゃ、もう一つ、分別基準の厳格化、これは具体的にどういうことですか、簡潔に。

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 それは、いわゆる例えばDランクなんかは引き取らないということも含まれるわけですね、厳格化ということは。

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 大臣にお聞きしますけれども、分別基準でいわゆるポリプロピレン、ポリエチレン、PP、PEですね、それから白色トレーその他の素材を分別して収集する、また容リ協会がDランクと評価している一二%分、これについて引取りを拒否する、そうすると再商品化の質が向上され処理コストが安くなると、これが今回の法案で言う事業者の再商品化費用負担を大きく減らして再商品化製品の質の向上につながるというふうに理解していいですか、大臣、認識は。環境省でも…

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 問題は、確かに事業者の再商品化費用が少なくなって市町村に配分する拠出金が幾らか出てくる、しかし素材別に分別収集して選別保管する費用、それから引取りを拒否された場合のDランクの一二%、まだこれは確定していないということですが、そういうことも検討するというお話でしたが、この引取りを拒否されたDランクの一二%の処理費用はだれが負担するという予定になるんでしょうか。

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 市町村が全部やっていたのを事業者もちょっと負担するようになったんだという、簡単に言えばそういう説明だと思うんですけれども、今後、全体としてプラスチック容器包装の分別収集、選別保管量が増大するという中で、自治体の費用負担はこれまで以上に私、増えると思うんですね。それに加えて、素材別に分別収集して選別保管する費用、引取りを拒否されたDランクの一二%の処理費用を負担しなければならないということになれば、今でも大変な自治体の負担、…

日本共産党2006/06/06

164参議院 環境委員会 第17号

○市田忠義君 所沢市に聞きましても、現状では容器包装プラスチック一トン当たりの収集経費が六万円、選別保管経費が五万三千、合計十一万三千円の処理コストが掛かっている、収集量の処理コストは七億七千五百十三万円、これ以上に質を高めるとなると、現在七人の選別体制を増員するなど、人件費、施設の整備などの選別保管経費が増加して処理コストが上乗せになるという苦情を訴えておられます。やっぱり市町村の質の高い分別収集というのは市町村の費用負担を増大させる…