市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 確かに、環境省の公園管理事務所だけの対応では困難だというのは私もよく分かるんです。ですから、青森県当局とか十和田市なんかと連携して、土地使用者が廃業する前に何らかの手だてを講じるべきではなかったかと。廃屋を国民の税金で処理しなければならないような事態というのはやっぱりできるだけ、まあそれはおっしゃるようにやむを得ない状況も中にはあるでしょうけれども、これは最大限回避しなければならないと。 やっぱり、こういう事態に至った反省…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 まあそんな言い訳は余りせぬ方がいいですよ。さっき十五万といってこれぐらいの額、まあ全部が回収不可能とは私も言いませんけどね。 何で私この問題を取り上げるかというと、これ、単なる十和田八幡平国立公園だけの問題じゃないんですよ。やっぱり今、国立公園満喫プロジェクトということで、国立公園三十幾つかある中の八つを選んで、テスト的にここでやってみようということですよね。ですから、単なる八幡平だけじゃない、日光とか阿蘇くじゅうとか霧島…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 終わります。
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。今日は、三人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見をありがとうございました。 広田参考人にお伺いしたいんですが、先ほどの他の委員とのやり取りの中で、機構改革や組織改革一般の是非じゃなくて、問われているのはその中身が問われているとおっしゃいました。 今度、福島環境再生事務所が福島地方環境事務所に格上げされるわけですけれども、なぜそうなるかという点で、昨年十二月の閣議決定で、原子力災害からの福島復興の加速…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 引き続き広田参考人にお伺いしますが、この間、私自身、この委員会でゼネコン丸投げの除染問題、何度も質問してまいりましたが、手抜き除染、危険手当のピンはね、過酷な労働環境等々、下請除染作業員や地元住民から厳しくそういう問題について批判が上がってきました。また、不徹底な除染の下でも避難指示が解除されていることや、森林全体の除染を回避している問題など、避難者が安心して帰還できる徹底した除染となっていないという現状がございます。最近…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 広田参考人に最後お聞きしますが、中間貯蔵施設の問題なんですけれども、先ほど言った政府の閣議決定された基本方針ですけれども、平成三十二年、二〇二〇年までに用地取得等を最大限進める、こういう基本方針に基づいた推進体制の強化になっているわけですが、中間貯蔵施設地権者等への十分な説明と合意もなく、地権者が強く求めている原状回復責任、これを認めないまま用地買収等を強硬に進めてきたことに、私も直接お会いしましたが、地権者会の皆さんから…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 菅沼参考人に一問だけお聞きします。 私も、ダイコー問題、現地に調査へ行きまして、この委員会でも問題点取り上げたことがあるんですが、ダイコーが非常に悪質だったというのはそのとおりなんですけど、同時に、壱番屋ですね、いわゆる排出業者である食品関連事業者の責任、これを法律上明記しないと、たしかあれはビーフカツに合成樹脂の異物が混入していたおそれがあるということでダイコーに処分を委託した。万一にも消費者の口に入っていたら、これは健…
第193回 参議院 環境委員会 第17号
○市田忠義君 時間が来ましたので、終わります。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 本調査会でも様々な議論がありました原発問題に絞って私の意見を述べます。 前回の調査会で、ある参考人が、私たちが飛行機に乗るのは事故の可能性はゼロではないが許容レベルまで下がっているからだ、この考え方を原子力に同じように当てはめれば、お墨付きという言葉が適当かどうかは分からないが、許容レベルまで下げることができると信頼していいと述べられました。この発言には率直に言って驚きました。飛行機だって落ちる…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、三人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見をありがとうございました。 実は私、豊洲に住んでおりまして、ちょっと今日は豊洲新市場の土壌汚染問題について絞ってお伺いしたいと思います。 まず、水谷参考人にお伺いしますが、今大きな問題になっている豊洲新市場用地は、前回の土対法の改正によって法の対象になりました。それは、三千平米以上の土地の改変を伴う工事だったからであります。ところが、ベンゼンなどの揮…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 今年の三月十九日の豊洲市場用地の地下水の再調査で基準の百倍のベンゼンが検出されました。これは土壌や地下水に大量の汚染物質が残っていたということの証拠だと思います。汚染土壌は全て除去、浄化します、盛土を行い遮断しますと、こういう都民への二つの約束はどちらも果たされませんでした。 専門家会議の平田座長は、それでも地上は安全だとおっしゃっています。一方で、施設下の地下空間には気化した水銀、ベンゼン、シアンを含むガスが発生しており…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 豊洲市場用地は隅田川の河口のしゅんせつ土などによって埋め立てられたところなんですが、東日本大震災のときに百か所以上の液状化、噴砂が発生しました。三十年以内に起こると言われている首都直下型大地震などによって地下の有害物質が噴出、気化すれば生鮮食料品に多大な影響を与える可能性があるのではないかと。 専門家会議は、地下空洞の汚染対策として底面をシートや膜で覆うと、こうおっしゃっていますが、これでこのガスや地下水が上がってくること…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 佐藤参考人にお伺いします。 豊洲市場予定地での深刻な汚染が明らかになる中で、前回の土対法の改正で、土地の形質変更時の調査義務、あるいは汚染土壌の搬出の際の汚染処理業者への処理の委託義務が課されるなど、一定の規制強化が行われました。 この規制強化に対して、鉄鋼、石油、化学などの産業界から汚染土壌処理コストが高く付く、あるいは価格競争力が損なわれるなどの反発の声が上がりました。 政府は、二〇一五年の六月だったと思いますが、閣議…
第193回 参議院 環境委員会 第11号
○市田忠義君 終わります。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、水俣病被害者の救済問題についてお聞きしたいと思います。 私、当委員会でこの間十数回水俣病問題を取り上げてきましたが、山本大臣にお聞きするのは今日が初めてですので、大臣の水俣病問題についての基本認識をまずただしたいと思います。 大臣は、昨年の水俣病犠牲者慰霊式の祈りの言葉の中で、水俣病の拡大を防げなかったことを改めて衷心よりおわび申し上げますと、そう述べられました。これは、メチル水銀を排出…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 そこで、具体的にお聞きしていきたいと思います。 私、ここに、二〇一五年八月二十五日、熊本県が公表した特措法、水俣問題の特別措置法ですね、特措法判定結果の出生年別、暴露時の居住市町村別による集計についてという文書を持っています、マスメディアにも公表されたものですけれども。これによりますと、いわゆる対象地域外から申請した五千八百五十八人のうち、実に六四%、三千七百六十一人が救済対象、一時金若しくは療養費に該当した、こうなってお…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 質問にお答えになっていないと思うんですね。 特措法によって地域の線引きが行われていて、対象内と対象外があるわけですね。対象外とされた人々の中からも申請されて救済の対象になったという人が実に六四%もあったということを熊本県が発表したと。ということは、特措法で決められている地域指定が意味をなさないんじゃないかと、破綻しているんじゃないかと、この事実は。これについて、大臣、いかがかと聞いているんです。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 もう全然答えになっていないと思うんですけどね。 患者団体の意見も聞いて対象地域決めたと。これは当時の関係者の意見であって、全然実態が変わってきているわけですね。私、以前の委員会で、対象地域外の熊本県の芦北町の黒岩・上原地域、これは標高二、三百メートルの山の上の集落なんです。こんなところに住んでいる人が水俣湾で捕れた魚を食べるはずがないというので対象地域外になった。しかし、行商人がいつも魚を運んで、そこでたくさん魚を食べてい…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 年齢聞いていないから。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○市田忠義君 対象年齢はまだ聞いていないんです。それは後で聞くんです。今、地域のことを私聞いているんです。 こういう人々の声に正面から応えて、昨年十月、民間医師団が一万人の検診記録の分析結果を発表されました。それによりますと、特措法によって救済対象の地域外とされた不知火海沿岸や周辺内陸部で暮らす熊本、鹿児島両県の六市四町の住民千六百十九人のうち九割の人に水俣病特有の症状がある、手足の末端や全身の感覚障害が認められたと。これは対象地域内と…