市田忠義
会議録に記録された「市田忠義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 ずっと同じことを繰り返しておられるんですが、私そこが問題だと思うんですけどね。これまでも環境省は、常に有意な正の関連性が認められる一定の傾向はなく一時的なものだと、一定の傾向性があるわけじゃなく今後も注意深く観察すると、そういう立場にとどまっておられるところに問題があるわけで、今回も同じ文言の繰り返しなんですね。やっぱり今回の有意な関連性をもっと重く捉えて、次のデータ処理を誤りなく追跡解析するように強く要請しておきたいと思…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 大臣も同じ認識なんでしょうか、先ほどの質問聞いておられたと思うんですけれども。 因果関係が必ずしもあったわけではないと今答えられたんですけど、今度の解析結果の重要性をもっときちんと認識して、過去のことを私言っているんじゃないんです、次回のデータ解析にはやっぱり非常にこれまでの教訓を生かして慎重の上にも慎重に立ち向かうべきじゃないかと。この辺の姿勢についてはいかがですか。単なる一時的なものだと捉えてしまわないで、こういう傾向…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 六歳児調査では毎年一・〇四から一・〇五でぜんそくとSPMの有意な正の関連性が認められてきたんですが、今回、これまで有意な関連性が認められなかった三歳児調査でも一・〇二で有意な正の関連性が認められたと。これは私大変重要な結果だと思うんですね。 ぜんそくとSPMの関連性についてもやっぱり注意深く観察するという位置付けをしっかり持っていただいて、やっぱりぜんそく等の病気に苦しむ患者の実態考えれば、データ処理の誤りというのは到底許…
第190回 参議院 環境委員会 第5号
○市田忠義君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっています独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 人の健康の保護と生活環境の保全を目的とする環境政策の遂行にとって環境分野の研究、技術開発は不可欠のものであり、国が主体的に取り組まなければならないものです。こうした国の行う研究開発の核と位置付けられてきたのが環境研究総合推進費であり、環境研究の中核機関として国立環境研究所がその役割を担ってきま…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、建設作業や工事に携わっておられる方のアスベストによる健康被害の問題についてお聞きします。 先週、ある新聞に、「石綿飛散 防がず工事 慶大構内で大林組」という記事が載りました。その中に、作業員の方が、何の排気装備もなく、容赦なく鼻や口にまで粉じんが入ってくる、喉も痛いと書かれていました。依然としてこんなずさんな工事が行われていたのかと大変驚きました。 私、先週京都に行ってきました。建設アス…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 もっと具体的に言いますと、局所排気装置の設置が著しく困難な場合、又は臨時の作業を行う場合はこの限りではないと規定されていますよね。そこを読んでほしかったんですよ。要するに、局所排気装置を設置しない場合、使用者には、全体換気装置の設置や湿潤化を行うなど必要な措置を講じればいいということを求めていたと。 しかし、アスベストのような有害物質の規制では最低でも局所排気装置の設置は不可欠だと思うんですね。それから、臨時の作業はこの限…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今御答弁がありましたように、アスベストの危険性が明確になっていたにもかかわらず、アスベスト含有五%以下の吹き付けは禁止されませんでした。また、吹き付け以外のアスベストも、禁止ではなくてあくまで安全に使用するというものでした。 経産省にお聞きします。 一九六〇年から十年間に石綿波板・ボードの出荷枚数はどのように変化したでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今お答えになったように、石綿スレート協会四十年史を見てみますと、六〇年には石綿波板・ボードの出荷実績が二千三百万枚程度だったのが、十年後には約四倍になっています。一九五〇年に建築基準法が制定をされて、石綿スレートは法制定時から不燃材料に指定されていましたが、それ以後、改正のたびに石綿含有建材の使用範囲が拡大されてきたから、これだけ出荷数が増えたというのはもう明らかだと思うんです。 国交省に聞きますが、欧米諸国は一九八〇年代…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 じゃ、民間建築物の吹き付けアスベストの使用を全面禁止したのはいつからでしょうか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 今いろいろ言われましたが、昭和四十八年、一九七三年に、七一年版まではあった規定を削除したと、それから一九八七年、昭和六十二年ですね、吹き付けアスベストを官庁営繕工事において禁止したと。しかし、民間の建物の吹き付けアスベストの使用を全面的に禁止したのはそれから二十年近く遅れたと、これはもう客観的な事実、今の答弁どおりだと思うんです。 そこで、私、今の事実関係をお聞きになっていて、環境大臣としての認識をお伺いしたいんですが、危…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 じゃ大臣、そういうことを言われるならば、二〇〇五年に、アスベストについての環境省の過去の対応についてという検証結果報告、発表されていますよね。これはお読みになっていますか。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 アスベスト問題で質問すると通告しているわけだから、環境省として過去のアスベスト対策はどうだったかという総括文書ぐらいはお読みになるのが当然だと思うんですよ。 今、これは環境省の管轄じゃなくて厚労省の管轄だから環境大臣としての認識は述べられないとおっしゃいましたが、環境基本法に何と書いてありますか。それぐらいはお読みになっていると思いますが、その先ほどの総括文書の中にこうあるんですよ。 当時の環境庁の任務は、汚染物質が工場外…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 私、実際に京都で聞いてきた被害者の声を紹介したのに何ていう冷たい答弁かと。本当に人の血が流れているんだったら、アスベスト被害で困っている建設作業員のこの言葉に真摯に耳を傾けるべきですよ。環境省の所管じゃないからコメント差し控えますなんて、まるで官僚が言うような答弁、政治家の答弁じゃないですよ。 問題はこれだけじゃないんです。先ほど私が紹介した寺前さんなどは、労働者であった時期が一九五〇年から一九六三年までで、六三年以降はい…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 もう一回確認しますが、一人親方という形態であっても、元請がしっかり企業の責任を果たすべきだということでいいですね。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 最近の京都地裁の判決では、こう言っているんですよ。建設作業従事者が一人親方等である場合においても、元請が下請に対して石綿関連疾患を発症することがないように配慮する責任を負う場合があり、この責任も建設作業従事者に対する第一次的な責任と言うべきであると。やっぱりこの判決、私しっかり受け止めるべきだと思います。 先ほど紹介した大西さんですけれども、この方、六十二歳で肺がんを発症されました。七十歳までは働きたかったと、そうおっしゃ…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 石綿救済制度というのはハードルが高いし、救済の金額も非常に安いんですよ。私はもう国や建材メーカーの責任は明らかで、被害者の皆さんは、危険なアスベスト建材を製造販売して利益を上げた建材メーカー、ここにも、国だけではなくて、相応の拠出をさせて建設作業従事者に係る石綿被害者補償基金制度の創設を求めていらっしゃいます。これは既に四百人近い国会議員が賛同のサインをしておられますが、こういう石綿被害者補償基金制度の創設を関係者が求めて…
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 国に対するいろんな要望書も出ておりますから、お読みいただきたいと思うんですけれども。 私は、アスベストを使った疑いのある建物は民間だけで推計二百八十万棟と言われているわけです。解体は二〇二八年前後にピークが訪れると言われているわけですから、この際、しっかりとした被害者補償制度の創設を関係省庁と協力しながら検討に踏み出すべきだと思いますが、大臣、認識いかがですか、検討を始めると、関係省庁と連携取りながら。
第190回 参議院 環境委員会 第3号
○市田忠義君 環境大臣の認識がいかに冷たいかと。実際にアスベストの被害を受けた大工さんや左官屋さんとか屋根の工事やっている人々の思いをもっと素直に受け止めて、国とメーカーの責任を明確にした補償制度を確立することを強く求めて、終わります。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日は、食品廃棄物の不正転売問題についてお聞きをいたします。 中間処理業者の許可を受けていた愛知県稲沢市のダイコーが、大きな社会問題にもなりましたが、壱番屋などから冷凍カツなどの食品廃棄物の処理委託を受けながら、その大部分を岐阜羽島のみのりフーズに横流しをしていました。そして、それが小売店等に転売をされました。私、先日、愛知と岐阜、ダイコーにも行ってまいりました。こうした悪質な行為を把握できなか…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○市田忠義君 今言われたように、食品廃棄物といっても大量の有価物が含まれているわけですから、食品の流通処理は大変に複雑で不透明なものとなっています。 今回、これは環境省にお聞きしますが、登録再生利用事業者であるダイコーに処分を委託して、ダイコーの施設内に保管をされていたり、みのりフーズの倉庫内に保管されているものは何種類で何トン程度か、また、そこに委託した食品関連事業者は何社か、どういう会社か、お答えください。