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日本共産党参議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 警察に書類を押収されても、コピーぐらい、県、取っているでしょう。どうですか。

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 確かに、地元に行きましても事業者名は明らかにされませんでしたが、マルコメ株式会社など大手事業者が確認されていることは事実であります。 ダイコーは、食品廃棄物を堆肥にすると、堆肥化するとの処分委託契約をしながら、それをやらないで、受託した廃棄物を食品として転売をいたしました。そして、電子マニフェストには全量堆肥化したと虚偽の報告を行っていた。 食品リサイクル法では、食品関連事業者が取り組むべき措置の判断基準が定められています…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 壱番屋は二〇一四年以降、六十万枚近いカツ類の廃棄をダイコーに処理依頼して、その大半が異物混入や汚れ付着のおそれが理由だとされています。多量発生食品関連事業者の責任というのは極めて重大で、岐阜の県の当局者は、不正転売防止するためにはマニフェストに食品を照合、確認するためのロット番号を記載させるなどの改善が必要だということを提案をしておられました。これは当然の提起だと思います。 農水省に聞きますが、食品リサイクル法では、もし判…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 なぜ勧告、命令や罰則を科した例がないかと。私、東海農政局と中部地方環境事務所に行って事情を聞いてきました。管内に三百八十社の多量発生事業者があると。これは年によってちょっと、廃業されたところもあるから若干の異動はあるけれども、現在、三百八十社の百トン以上の多量発生事業者があるが、今度の事件が起きるまで立入検査一度もやっていないと、そうおっしゃっていました。一度も立入検査やっていないんだから、勧告、命令、処罰された事例が一社…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 尋ねていることにお答えになっていないんです。法律上、責任を明確にする必要があるんじゃないかと。省令だけになっているわけでしょう、食リ法では。そういうことは検討するつもりはないのかと聞いたんです。

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 岐阜県の担当者は、食品廃棄物を排出する食品関連事業者の責任が極めて希薄だということをおっしゃっていました。食品リサイクル法でも食品の安全性確保のため国としてしっかりした制度を確立してほしいと、これも県の担当者が要望しておられました。 省令のままの努力義務規定では十分な効果はやっぱり上げられないわけで、全容解明、今途中だとおっしゃいましたが、全容が解明された段階で、やっぱり法律で食品関連事業者の確認義務という責任を明確にする…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 それはよく分かっているんですよ。廃棄物処理法に基づけば都道府県に責任があるというのは分かるんです。そこ任せにしておっては駄目じゃないかと、そこの力量では超えるものがあるから国としてもきちんと対応しないと生活環境に非常に影響を与えるよということを私指摘しているんです。 では、次に進みます。 動物性残渣を取り扱う全国の産業廃棄物処理業者を対象とした都道府県等の立入検査の結果、ダイコー以外に廃棄物食品の転売を行っていた事例の報告…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 ごく限られた一部の悪徳業者というふうにあらかじめ見ないで、やっぱりそういうことがほかに起こっていないかというのは目を光らせる必要があると思うんですよ。 例えば、株式会社ニチレイフーズは今回の不正転売に関して、弊社がダイコーに廃棄依頼したものもありますが、それ以外のところに依頼したものもあるということを報告しているんですよ。これはダイコー以外の再生利用事業者に廃棄依頼した可能性を示しているわけですから、やっぱり一社だけの問題…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 いや、よく分からないとおっしゃったけど、これ岐阜県の資料で、お配りしたものを見てもらったら分かるように、賞味期限が切れていないものをいっぱい委託しているというのははっきりしているわけじゃないですか。だから不正転売が可能になったわけで、食品流通の世界には、もうこれは釈迦に説法でよく環境省御存じのように、三分の一ルールというのがありますよね。要するに、賞味期限の三分の二を超えれば食べることが可能であっても店頭から撤去するという…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 賞味期限内であっても異物が混入していたり、そういうのを処理する、それは当たり前の話。大丈夫なやつでまだ賞味期限があるのにそういうところへ委託すれば不正転売する、やっぱりそれが温床というか土壌になるじゃないかと、そこにはちょっとメス入れる必要があるよということを言っているわけで、これは、例えば岐阜県の担当者なんかも、再発を防止するために、流通のいわゆる三分の一ルールという商習慣の見直しを図るように国に強く要望しておいてほしい…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 もう時間が来たからやめますが、前に登録をしたことは問題なかったけれども、今後は気を付けますよというのでは駄目だと思うんですよ。今のだとそういう話ですからね。やっぱり審査時に、単なる書類上じゃなくて、そういう悪徳業者だということを認定を受けていたわけだから、それを環境省が優良業者だというので登録をしたというのはやっぱりまずかったという認識の上に立たなかったら再発防止できないと思うんですよ。 前のときには分からなかったと、それ…

日本共産党2016/03/10

190参議院 環境委員会 第2号

○市田忠義君 もう時間オーバーだからいいですけど、食リ法というのは、環境省と農水省の所管でしょう。だから、その登録をしたのは環境省の責任じゃないですか。それを多県にわたっているから分からなかったと、そんな言い逃れをしていたらまた再発するよということだけ指摘して、終わります。

日本共産党2016/02/24

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 平田参考人に二問お伺いします。 先ほどもお話がありましたが、COP21のパリ協定では、世界の平均気温の上昇幅について産業革命前の水準に比べて二度を十分下回る、このことが明記され、かつ今世紀後半には温室効果ガスが実質ゼロ、排出量ゼロになるような削減を目指すということが確認をされました。 ただ、今国連事務局に提出をされている各国の削減目標を足し合わせても平均気温が三度程度上昇する、もうそういう試算が…

日本共産党2016/02/24

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

○市田忠義君 前回、時間オーバーしたので、終わります。

日本共産党2016/02/17

190参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 大変、今日は貴重な御意見をありがとうございました。阿部参考人と梅林参考人に二つの問題についてお聞きしたいと思います。まず一つ目は、北朝鮮に対する対応、もう一つは、今議論になっています核兵器のない世界をどう実現するかという二つの問題なんですけれども。 まず、北朝鮮問題ですけれども、北朝鮮、一月の核実験に続いて先日は事実上の弾道ミサイル発射をしました。今こそ国際社会が一致をして、政治的、外交的努力を…

日本共産党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 日本共産党の市田忠義です。 今日はCOP21のパリ協定について御質問したいと思います。 〔理事高橋克法君退席、理事上月良祐君着席〕 パリ協定の全体としての評価ですが、京都議定書に続いて、世界の脱炭素化に向けて気候変動対策を更に進める重要な一歩となったと、我が党もそう評価しています。ただ、幾つかの問題点も残されていると。例えば目標達成の義務化や長期目標の数値化、これは見送られました。対策を実施するための実効性が課題となりまし…

日本共産党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 骨抜きと言っているのは私だけではないんです。 例えば、十二月十三日付けの毎日新聞の記事によりますと、アメリカの交渉団のトッド・スターン特使自身が骨抜き合意であることを事実上認めたと報じられています。全体としてのCOP21の積極面と同時に、米中の参加を優先する余り骨抜きになったことは大変残念だということは指摘しておきたいと思います。 丸川大臣が中国代表との会談の中で、先進国と途上国の二分論を超えて共通の枠組みをつくることが大…

日本共産党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 大臣が二分論を超えてとおっしゃったけれども、パリ協定そのものを素直に読めば、先進国の責任と役割、途上国への配慮が明確に規定されているんではないかと、その認識を問うたんです。 なぜそういうことを言うかといいますと、日本代表団幹部、これは報道ですから、私直接聞いたわけではありませんけれども、十二月一日付けの朝日新聞の報道によると、日本代表団幹部は、二分論が残ってしまっては交渉している意味がないと。それから、十二月六日付けの日経…

日本共産党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 国際的な科学者などによる研究グループ、クライメート・アクション・トラッカーがCOP21の開催中に発表した石炭ギャップというレポートがあります。ここでは、まだ建設が始まっていない計画段階のプロジェクトを直ちに中止すれば三十五億トンの排出抑制になる、新規計画、これは石炭火力の話ですけど、新規計画が大変多い九か国のうちの一つに途上国と並んで日本が加わっていると。 これは通告しておりませんでしたが、この事実については、大臣、御存じ…

日本共産党2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○市田忠義君 私が申し上げたかったのは、やっぱり日本が新規計画を見直せば二度目標に大きく貢献できる、石炭依存を転換すれば削減目標の上積みもできるじゃないかと、こういう国際的な科学者の研究グループがこういうことを発表しているわけで、日本が石炭に依存し過ぎているじゃないかという指摘は重く受け止めるべきじゃないかと。 具体的にちょっとお聞きしたいと思うんですけど、東京都が十一月二十日、環境基本計画改正案をまとめて、来年三月に改正する方針ですが…