市橋保彦
会議録に記録された「市橋保彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 総務委員会61 件・68%
- 予算委員会第二分科会20 件・22%
- 予算委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○市橋政府参考人 救急振興財団におきまして救急救命士養成研修を修了し、国家試験を受験した消防職員の合格率でございますけれども、第一回目の国家試験から第三十六回目の国家試験までの平均で九八・八%というふうに承知しているところでございます。 また、運営費についてでございますが、救急振興財団は主に地方公共団体の負担金により運営されておりまして、同負担金の平成二十五年度の予算額は十八億六千七百五十二万円でございます。なお、国は負担金は支出してい…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) ただいま御指摘ございました消防救急無線のデジタル化、これは通信基盤強化のために平成二十八年五月を期限として推進しております。また一方で、消防の広域化につきましては、消防体制の確立や消防力の拡充のために、現在、平成三十年四月一日を期限として推進しているところでございます。この二つの施策、お互いに独立した施策でございますけれども、共に消防体制を強化していくという意味で非常に重要な施策でございまして、できるだけ相互…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) お答えいたします。 消防救急無線につきましては、消防本部が当然これは保有しているということでございます。また、今回の対象となります市町村防災行政無線、これの移動系につきましては平成二十四年三月三十一日現在で整備率八一・九%というふうに把握しているところでございます。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) 防災行政無線ですけれども、これは、例えば津波警報ですとか、あるいは国民保護関係の情報ですとか、そういう緊急情報を流す際に、一つは同報系といいまして、スピーカー、屋外スピーカーにつなげてそこから情報を流す、あるいは各戸の受信機、各戸に設置されている受信機から流すというふうなものもございます。それから、移動系といいまして、車両等と市町村を結んでやり取りをするというような形での使われ方もございます。 また、防災行政…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) 御指摘のように、東日本大震災を契機にいたしまして、防災行政無線等が災害時の住民への情報伝達手段として非常に重要な手段であるという認識が一層高まるとともに、あわせて、耐災害性の向上や情報伝達手段の多様化等の重要性が認識されているところでございます。 〔理事山本順三君退席、委員長着席〕 総務省といたしましては、これまで防災行政無線等の住民への情報伝達手段の整備につきまして、防災対策事業や緊急防災・減災事業の対象と…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) ただいま御指摘のように、防災行政無線のデジタル化に当たりましては、財政支援のみならず、技術、運用面でも支援していくことが重要であるというふうに考えております。 昨年度は、地方公共団体における災害情報等の伝達の在り方等に関する検討会、これを開催いたしまして、整備すべき情報伝達手段の内容や訓練、点検等の管理について、基本的な考え方について報告書をまとめ、地方公共団体に提供したところでございます。 また、サポートと…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) ただいま申し上げましたように、防災行政無線につきましても今年度の事業からこういうアドバイザー制度というふうなものを行うことといたしたところでございまして、これにつきましては、しっかりと地方公共団体の方にこういう制度があるんだということを周知してまいりたいというふうに考えております。
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) 無線の維持管理経費についてでございますけれども、これにつきましては、例えば防災行政無線の電波利用料ですとか、消防救急無線、防災行政無線の修繕費などにつきまして、普通交付税に算入するなど、それぞれの経費ごとに措置を講じているところでございます。 また、整備した後の維持管理経費の問題というのは重要な問題でございまして、それをいかに低廉化するかということにつきましては、保守契約の内容の工夫等によりまして低廉化も可能…
第183回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(市橋保彦君) 消防の広域化によりまして、消防力の整備指針上の職員の充足率、これは一般的に上がる場合もあれば変わらない場合もあるというふうに認識しております。消防の広域化によりまして、それによる総務部門等の職員を現場に配置するというようなところで、今まで不足していた部分が充足されていくというようなことで上がっていくということもあり得るというふうに考えているところでございます。 いずれにいたしましても、私ども、消防の広域化とい…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 消防団協力事業所表示制度につきましては、平成二十四年四月一日現在、制度を導入している市町村が九百二十六市町村でございまして、認定事業所数は、消防庁が認定するものが六百四十一事業所、市町村が認定するものが八千六百三事業所というふうになっております。
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 消防救急無線につきましては、平成二十八年五月末までにデジタル化するということになっておりまして、整備の進捗状況につきましては、全国の消防本部のうち整備済みの割合は一五・三%、百十八本部となっておりまして、これに着手済みの団体を加えた場合には、四〇・六%、三百十三本部となっているところでございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○市橋政府参考人 各消防本部におきましては、消防救急無線のデジタル方式への整備期限であります平成二十八年五月三十一日までにデジタル方式への整備を終了させるよう、それぞれ整備計画を策定いたしまして、それに沿って整備が進められているところでございます。 各地方公共団体、それぞれ事情がございます。財政状況あるいは更新のタイミングなど、それぞれございますので、それによりまして、整備に着手する時期というのは異なってきておりますけれども、先ほど申し…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(市橋保彦君) お答えいたします。 平成二十四年中の全国の救急車出動件数は約五百八十万件と、十年前と比べまして約百二十五万件増加しまして、過去最高の件数となっておりまして、今後も、高齢化の進展等によりまして、平成三十五年には約六百二十万件に達するというふうに推計しているところでございます。 こうした状況の中、傷病者の病院到着までの時間が年々遅れてきているというふうなことで、私どもといたしましては、救える命を確実に救うべく、通…
第183回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(市橋保彦君) 救急業務におきますICTの活用につきましては、例えば佐賀県では、救急隊員がタブレット端末に医療機関の受入情報を入力し、その情報を県内の消防機関や医療機関がリアルタイムで共有いたしますさがネットを構築いたしまして、傷病者の搬送と受入れの円滑化を図っているところでございまして、このような地方公共団体が徐々にではありますが増えてきているというふうに承知しております。 このような取組に対しましては、私どもといたしまし…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(市橋保彦君) 消防救急無線につきましては、アナログ方式による周波数の使用期限が平成二十八年五月末までとなっておりまして、この使用期限までにデジタル化が求められているところでございます。その整備の進捗状況についてでございますけれども、全国の消防本部のうち整備に着手又は整備済みの割合は、平成二十五年四月一日現在で四〇・六%というふうになっているところでございます。
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(市橋保彦君) 大規模災害時におきまして防災活動の拠点となり、平時には防災に関する研修や訓練の場などとなります防災拠点の整備は、地域の防災力の向上を図るためにも大変重要だというふうに認識しております。 私ども消防庁では、災害の活動拠点となるよう備蓄倉庫や資機材等の機能を備えまして、さらに、平時には自主防災組織等の訓練、研修などが行われます防災拠点施設や、緊急消防援助隊が長期かつ広範囲に活動するに当たって必要となります資機材保…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 消防団員数でございますけれども、かつては二百万人を超えておりましたが、平成二年には百万人を割り込みまして、平成二十四年四月現在で約八十七万人と減少が続いているところでございます。 これらの背景には、昭和五十年ごろまでは常備消防化が進んだということが背景にございましたけれども、近年は、産業、就業構造が変化した、サラリーマン化が進んだ、あるいは過疎化、少子化といった社会環境の変化、さらにはコミュニティー…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市橋政府参考人 消防の出初め式を初めといたしまして、地域のお祭りや行事等で披露されますはしご乗りや、木やり、まといなどの伝統技能は、消防の歴史、伝統を引き継ぐものでございまして、地域の防災、防火意識の普及啓発等に大きく寄与しているというふうに認識しているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市橋政府参考人 消防救急無線のデジタル化の進捗状況でございますが、委員御指摘のとおり、消防救急無線は平成二十八年五月末までにデジタル化するということになっておりまして、整備に着手または整備済みの割合は、平成二十五年四月一日現在で四〇・六%となっているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○市橋政府参考人 消防救急無線をデジタル化するに当たりましては、私ども、消防本部の取り組みを支援するために、無線に関する技術的知見を有する技術者でございますとか、あるいはデジタル化の整備を先行的に進めている消防本部、これらの職員をアドバイザーとして派遣するというふうな事業を展開しているところでございます。 何せ、委員御指摘のように、災害はいつ来るかわからないという問題もございますし、また、期限が限られているということもございますので、こ…