市橋保彦
会議録に記録された「市橋保彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 90 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 2013/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 90 件の標本- 総務委員会61 件・68%
- 予算委員会第二分科会20 件・22%
- 予算委員会3 件・3%
- 安全保障委員会2 件・2%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 90 件のうち直近 90 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(市橋保彦君) 東日本大震災のときにおきましても、消防団員は、災害対応などに忙殺されまして、自らがストレスを抱えているというようなことに気付かないという例もございました。そのため、災害活動終了後におきましても、分団長や隊長などが、自分自身も含めまして、常に団員の健康状態をチェックし、必要な場合には適切な治療を受けさせるなどの対応を取ることも極めて重要であるというふうに考えております。 私ども消防庁では、現在、消防団員の安全管…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○市橋政府参考人 福岡市の有床診療所の火災を受けまして、消防庁では、厚生労働省及び国土交通省の参加もいただき、有床診療所火災対策検討部会を設置したところでございます。 この検討部会では、有床診療所の実態も踏まえつつ、消防、建築、医療を含む幅広い観点から、本件火災における被害拡大の状況を踏まえた現行規制の総合的な点検、有床診療所におけるソフト、ハード両面での防火対策のあり方について検討することといたしております。 昨日、十一月七日に開催い…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 心肺蘇生法やAEDの使用法等につきましては、世界共通のガイドラインが作成されておりまして、運用されているところでございます。 このガイドラインの内容をもとに、消防機関を初め日本赤十字社や公安委員会などで、一般市民に対する応急手当ての普及講習が実施されておりまして、地域住民等に対しまして消防機関が行う応急手当て講習の受講者数は、平成二十三年中で約百四十三万人となっておりまして、これは増加傾向にございま…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 オリンピックの開催に向けまして、外国人が安心して救急車を利用できるように、英語に対応できる救急隊員の養成を実施している消防本部がある、これは東京消防庁でございますが、そのことは承知しているところでございます。 なお、外国語に関する資格を有する救急救命士を別枠で採用する、そういう消防本部があるということは承知しておりません。 救急救命士を含む消防職員の採用につきましては、あくまでも、各消防本部におきまして、職員として求め…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 救急救命士の処置範囲につきましては、平成十六年からの気管内チューブによる気道確保、平成十八年からのエピネフリンの投与と、これまで順次拡大してまいりました。 また、先ほど厚生労働省からお話がございましたように、今般、研究会の報告書におきまして、ブドウ糖溶液の投与、心肺停止前の静脈路確保の実施につきまして、処置範囲に追加することが適当であるというふうな結論が出されたところでございます。 これまでの処置範囲の拡大に当たりまし…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 防火戸につきましては、建築基準法に基づきまして設置が必要とされている防火設備の一つでございまして、全国の防火戸の設置状況につきまして国土交通省に確認したところ、把握していないということでございました。 なお、有床診療所における防火戸の設置状況につきましては、今後、厚生労働省において調査するというふうに伺っているところでございます。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 防火対象物の関係者は、消防法令で設置が義務づけられております消防用設備等につきまして、半年ごとに点検を行いまして、その結果を、防火対象物の用途に応じまして、百貨店、ホテル、病院等の多数の者が利用する施設につきましては毎年、その他のものにつきましては三年に一回、消防長または消防署長に報告することが義務づけられているところでございます。 点検項目といたしましては、例えば、自動火災報知設備につきましては、…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 罰則規定はございます。報告をせず、または虚偽の報告をした関係者は、三十万円以下の罰金または拘留ということになります。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 正確に調査したわけではございませんけれども、罰則適用したというふうな話を私どもとしては把握はしておりません。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 一千平米以上の防火対象物におきます消防用設備等の点検報告の実施率でございますが、平成二十四年度で六四・二%となっております。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 はい。残りは、点検をしたという報告がなされていないというものでございます。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 私どもも問題だと考えておりまして、消防用設備等の点検結果の未報告など消防法令違反につきましては、消防機関が実施する査察等の機会を通じ、是正に取り組んでいるところでございますが、この点検報告につきましては違反が多く認められているところでございます。 消防用設備の点検結果報告につきましては、その実施状況も考慮した上で立入検査を実施するよう、私どもから全国の消防機関に示しておりますマニュアルにも記載しているところでございまし…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 消防法令違反の事案に対しましてどのような対応をするか、違反を是正するためにどういうことをやったら有効なのかということは、今、私どもといたしましても検討しているところでございまして、さまざまな観点から、例えば違反状況を公表するとか、そういうふうなものができないか、関係消防機関とも十分話し合いをしながら、違反是正ということについてしっかりと取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 市町村の消防部局と建築部局との連携を促すために、従来から、消防庁また国土交通省から地方公共団体に対しまして、情報の共有化や必要に応じた立入検査等の実施を要請してきたところでございます。 例えば、今回火災の発生した福岡市におきましても、消防部局と建築部局により、定期的な合同査察の実施や、他部局所管の法令に係る重大な違反を把握した場合には相互の連絡など、連携を図ってきたというふうに聞いているところでございまして、今後とも、…
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 平成二十四年三月末時点での消防本部、消防署所の耐震化率は、七八・八%というふうになっているところでございます。 なお、五年前の平成十九年三月末時点では六六・一%でございましたので、それと比べますと一二・七ポイントの増というふうな形になっております。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 はい。全国の数字でございます。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 全体で、対象となる建物、棟数は十九万ほどございまして、うち、耐震基準を満たしていない未改修のものが一万七千ほどという形になっております。
第185回 衆議院 総務委員会 第2号
○市橋政府参考人 済みません。都道府県別にばらつきがございまして、消防本部、消防署所で申し上げますと、高いところ、例えば愛知県では耐震化率九四・四%となっておりますが、逆に低いところ、山形県では四一・四%というような形で、差があるところでございます。
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 救急振興財団におきましては、現在、東京研修所におきましては、医師十二名、救急救命士資格者二十三名、九州研修所におきましては、医師七名、救急救命士資格者十一名で教育を実施しているところでございます。 いずれの研修所も一日八時間、週五日間の勤務実態というふうに聞いております。 また、その一人当たりの年間平均給与についてでございますけれども、東京研修所におきましては、医師が約千百七十万円、救急救命士資格者…
第183回 衆議院 総務委員会 第9号
○市橋政府参考人 お答えいたします。 救急振興財団におきましては、医師は教授として、これは十九名でございますけれども、主に医学のより専門的な分野の講義等を担当しております。また、救急救命士は教官として、これは二十九名でございますが、主に隊活動も踏まえた実技等を担当しておりまして、現在、教授、教官のうち救急救命士であります教官の割合は六三%というふうになっているところでございまして、適切な役割分担がなされているんだろうというふうに考えてお…