市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 分かりました。また後ほど、今の話はもっと深めた議論をしたい、深めたといいますか、突っ込んで議論したいと思いますが。 今、二千五百から三千ある中で、二十一としましょう、調査中も含めて二十一としても、いわゆる一%未満、こういうことになっておるわけでありまして、やはり医薬品というのは、もう私がここで言うまでもなく、皆さんもお分かりのとおり、食とかエネルギーと同様に大変重要なものだ、このように思っております。 今現在でも、必ずしも医…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 ありがとうございます。 やはり、そのためにも僕はマッピングというものを、二十一に限らず、できる限り、どの成分についても、物質についてもマッピング化を、多分、今日、もう情報は持っておられるんです。厚生労働省には情報はあるんですね。ただ、出発物質はないとおっしゃったので、ちょっとそこが不安なんですが。ただ、是非とも、出発物質まで含めた上での情報をしっかりと整理していただいて、それを、まあ、公開の是非はおいておくとして、少なくとも…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 ありがとうございます。 是非とも、このマッピング化につきましては、そんなに簡単ではないと思います。時間もかかるかもしれません。ただ、マスターファイルがあるというふうにお聞きしていますので、そこには成分と物質については把握をされているということでありますから、あと、そこに、発生物質がどの国で作られているかも含めて、しっかりと情報収集をしていただきまして、そして、マッピング化をできる限り急いでやっていただく。それが例えば経済安全…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 ありがとうございます。 これから医薬品が値段が上がる。日本の場合は、薬価が公定で、公定薬価なんですね。市場薬価ではないということでありまして、しかし、市場ということでいうと、今お話をいただいたように、物流コストの増加ということも含めて、恐らくこれは上げざるを得ない、薬の値段を上げないといけないということになってまいります。 そうなりますと、結局、実際、値上がってしまいますと、いわゆる我々、国が、我が国が定めている薬価ではとて…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 ありがとうございます。 結局、採算が合わない薬を民間企業が作り続けるわけにはいかないわけでありまして、そうなりますと、医薬品メーカーはそれなりの体力がありますから、即倒産ということになることは想定されないんですが、その薬は、余り採算が合わないような薬はもう作らないよ、作らないというか、日本の場合、結局、原薬を輸入して最終的に製剤をするという役目を負っている場合が多いようでありまして、カプセルに入れたりとか、売る形にする、原薬…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 最後に、先ほどもちょっと申し上げましたが、特定の出発物質については、極めて、中国がそれを持っているのではないかというふうに考えられるんですね。残念ながら今日は把握されていないということでしたので、これは断定はできないわけでありますけれども、そうではないかなというふうに考えられているわけであります。そのためには、先ほどから、今日お願いしているのは、とにかくマッピングを急いでほしいということでありますが、もっと大きなところで、や…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 厚生労働大臣の方から、今日のこういう質疑を通じて医薬品の安定供給に平時から備えておくことにつきまして、最後に御決意を賜りたいと存じます。よろしくお願いいたします。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○市村委員 それでは終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。 大臣とはもう三十年以上の御縁ということでありまして、今日こうして議論をさせていただくこと、そして、大臣は、私の知る限り、大変現地、現場のことをよく御存じの方であり、かつ人の心がよく分かる大臣と思っておりますので、今日はいい議論、そして問題解決についていい流れができればと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 大臣、今…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 ありがとうございます。 また後ほどこれについて深く議論させていただきたいと存じます。まずは、該当するとはっきりと大臣からおっしゃっていただいておりますし、これが、大臣の今の御発言がしっかり入管庁及び地方の局に伝わるように、またどうぞ督励をよろしくお願い申し上げます。 引き続き、もう少し具体的事例としてお話をさせていただきたいと存じます。 先ほど挙げました三つの事案については、今大臣がもう大分お答えになられたんですが、いずれも…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 大臣、本当に大臣のお気持ちは重々受け止めておりますが、例えば、今、告示取消し等の対応をしているという大臣からのお話があったんですが、つい先ほど、ここに入ってくる前の情報では、平成二十八年以降、一つも、一件も、いわゆる抹消、取消しが、告示学校としての取消しがあったという事例はないんですね。自主的解散をしたことで取消しというのはあるんですけれども、実際に、いろいろ問題があるということで、例えば調査をしていただいて、そしてその結果…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 ですから、私は、法務省は法務省としてのあるべき対応をしている、やるべきことをやっていると思うんですが、しかし、留学生の立場に立ってみると、そもそも論はあるんですよ、そもそも論はあるんだけれども、留学生として来ている人の立場に立ってみたら、その出入国管理だけのことでぎちぎちぎちぎちやられるというのも、これはどうなのかな。結局、いわゆる教育の質というか、そういうところはおいておいて、とにかくちゃんと出席しているのかとか、そういう…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 大臣、大臣の御答弁、本当にお気持ちを察しながら聞かせていただいておりますけれども、先ほどから申し上げておりますように、法務省としての対応はそうなんでしょう。それはそれで法務省としての対応はしっかりやっているんだと思いますが、しかし、留学生の立場、しかも、留学生という名の下に、実際にていよく低賃金労働者として入れている人たちがいるわけです、実態は。悪徳日本語学校と言ってもいいと思いますけれども。そういう人たちをどうするかという…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 本当にすばらしい答弁をいただきました。感謝いたします。是非とも、現実的な問題が解決するようにお取組をお願いいたしたいと思います。 その中で、本当はここでもう終わってもいいぐらいの気持ちで今いるんですが、もうちょっと時間がありますからやらせていただきたいと存じますが、今、対応で、ちゃんとやっていただいている、何とかしようと思っているのは分かっているんです。 ところが、例えば、入管庁としてはどう対応されているかというと、これは留…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 最後に一問。 現状では、留学生が悪質な日本語学校に入学しても、学校側の許可がなければ実質転校が認められないと私は承知しております。在籍先の日本語学校が認めなくても、入管当局の判断で転校の自由を認めるべきではないかと考えておりますが、これは大臣の方から最後にお答えいただければと存じます。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○市村委員 感謝します。終わります。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎です。 私は、会派を代表して、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、有志の会、れいわ新選組提出の修正案について、賛成の立場から討論いたします。 政府提出法案は、昨年七月三日、静岡県熱海市で発生した大規模な土石流災害がきっかけでまとめられました。 改めまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、哀悼の誠をささげます。 日本維新の会は、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただいております。質疑をさせていただきたいと存じます。 先週も私、三十分いただきまして、質疑をさせていただいた際に、実は、まず熱海の件ではありますけれども、熱海の件について、一番きっかけのところで、二〇〇七年五月でございますけれども、県が、静岡県が、A社に対し土地改変行為の中止、森林復旧を文書指導している、森林法に基づいてということで、なぜここで防げなかったかなということも議論をさせ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村委員 続きまして、廃棄物処理法でございます。二〇一〇年八月段階で、廃棄物処理法に基づいて、盛土の中に産業廃棄物が混じっていたために市と県が撤去を指導している。ここでもチャンスがあったんだと思いますが、やはりこれをとどめられなかった。ここにつきましても、環境省さんの方から、まず政府委員の方から、何か反省とか、今後につながる反省等々ありましたら、お示しいただきたいと存じます。今日は副大臣がお越しですね。済みません。では、副大臣の方から…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○市村委員 結局、連携が足りなかった、今後、新しくこの通称盛土法ができて、連携を深めていくということでありますが、国交大臣、斉藤大臣、是非とも、やはりそういう連携がこれから必要になると思います。これにつきまして、大臣の御決意をまずいただければと思いますが、いかがでしょうか。