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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
2,220
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 文部科学委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,220 20 を表示
日本維新の会2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○市村委員 今日は、経産副大臣、細田副大臣、済みません、貴重なお時間をいただきましてお越しいただきまして、感謝申し上げます。 今私が申し上げたようなことについて、結局、国土交通省の今回の役割というのが、海洋を有効に使おうというところでのまず観点なんですね。でも、洋上、まあ風力というやつも含めて、実際に技術を出されるのは経済産業省でありまして、しかし、今私が指摘させていただいたように、このままの流れは余り僕はワイズではないというふうに思う…

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○市村委員 本当に、細田副大臣、ありがとうございます。 是非とも、また経産省の皆さん、督励していただいて、あと、特に経産省のNEDOがかなりこれについては大変重要な役割を担っていると思います。ただ、今日はちょっと時間がないのでもうNEDOの話はしませんが、やはり、NEDOの支援の在り方については、もうちょっと柔軟性を持った、というより、かなり柔軟性を持った対応をすべきだというふうに私は思っておりまして、それはまた改めて、それこそ経産委員…

日本維新の会2022/05/13

208衆議院 国土交通委員会 第12号

○市村委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、是非とも洋上エネルギーファーム、大臣、副大臣、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 日本維新の会の市村浩一郎でございます。 本日、二十八分いただきまして、質疑をさせていただきます。 まず、冒頭ですが、私も、食とエネルギー、とりわけ食というものがとても大切だという思いで、政治活動、いろいろ発言を続けてきたものでございまして、にもかかわらず、農林水産委員会では初めて質問の、質疑の機会をいただきましたことを、心から感謝を申し上げます。特に、平口委員長の下でのこの委員会での質疑というのが初めてというのも、私にとって…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 日本における農薬登録制度ということについては、先ほど御指摘があったように、農林水産省、環境省、厚生労働省、食品安全委員会、いろいろなところでチェック、ダブルチェック、三重チェックをしながら安全性が確認されているということは、そのとおりなんだろうと思います。 ただ、私は、やはりこういう戦後のケミカル漬け農業、土を殺してしまっているというような状況について、どうすればいいかということなので、できる限り農薬は使わないということが必…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 おっしゃらないなら私が言います。 再評価をするという話なんですよね。それを言っていただきたかったんです。再評価されるんですね。それを確認します。 もしよかったら、大臣、副大臣、政務官、今日お越しですから、再評価するかしないかだけ、ちょっとお答えいただければと思います。短くですよ。大臣、お願いします。短く一言、再評価するかしないか。

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 そうですね。ですので、安全性が確認されたということで、それは分かるんですけれども、やはり、諸外国の動きも見て再評価をしていただき、また考え直していただきたいと思います。 ただ、私としては、大前提としては、基本的に農薬を使わないという農業に持っていくべきじゃないかというのが私の思いでありますので、それはもちろん、私の思いだけでは動かないということはよく分かっていますが、できる限り、食の安全、国民の健康の増進という観点からすると…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 ありがとうございます。 今、ちょうど副大臣からも少しお話しいただきましたが、農薬をできるだけ使わないようにしていく、五〇%削減を目標にするということの中で、やはり、私は、そのためには種や耕作工程の改良ということが大変大きな課題かなと思いますし、実際、そういう知恵は、さっき現場知ということをおっしゃっておられましたけれども、そういう知恵は現場にあるということでありまして、やはりそうしたことをどんどん普及させていくことが必要だと…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 ありがとうございます。 今回、食の安全と国民の健康向上とを考えると、やはりオーガニックがいいに決まっているわけでありまして、そのオーガニックが、結局、二〇五〇年までに作付面積の二五%だと。これは目標としてはちょっと小さい目標かな。やはり基本的には、オーガニックを前提とするということに持っていくということ、ケミカル漬けからの脱却ということを私は申し上げております。 是非とも、オーガニックを前提とする、できる限りオーガニックが原…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 是非とも、有機農業推進法もあるわけでありますから、私は、このみどりの法というのがそういう法律だと、ちょっと実は勘違いしておりました。有機生産物、オーガニックな生産物を市場に出していく、市場性を持ったものを出していくというふうにちょっと勘違いしておりましたが、是非とも有機農業推進法と力を合わせてやっていっていただきたいと思います。 最後に、政務官、お待たせしました。 私は、やはり、今後、一つ、野菜の生産については、植物工場とい…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 最後に大臣にお伺いしたいんです。 今、私は、チャンスだと思います。特に、ケミカル漬けから脱却していくチャンスだ、土を元気にしていくチャンスだ。ピンチはチャンスだと思っておりますので、今だと思います。今、もう始めなくてはいけない。 そのためには、やはり市場性を持ったオーガニックな生産物を作っていく。そうすると、一方は農薬を使っている、一方は農薬を使っていないものが、ほぼ同じ価格で売られれば、消費者の力がここで働き始めます。そう…

日本維新の会2022/04/27

208衆議院 農林水産委員会 第13号

○市村委員 有機農業で絶対生産性が下がるということはないということも最後に申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 日本維新の会、市村浩一郎でございます。 本日、三十六分いただきまして、議論をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 今日は、大きなテーマとしては医薬品の安定供給について、平時から備えておこうと、こういうことで話を進めてまいりたいと思っております。 まず、平成三十年三月に、後発医薬品使用促進ロードマップ検証検討事業報告書というものが厚生労働省さんから出されています。それによりますと、ジェネリック医薬品、長期収載品、長期…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 ありがとうございます。 今まさに御指摘いただいたとおり、医薬品の原薬というものについては、出発物質から始まって、何段階かの製造プロセスを経て最終原薬を得るということなんですね。 そこで、国として、全ての医薬品について、現状ですよ、今、現状、出発物質、それから中間体、粗原薬、最終原薬など、それぞれの製造プロセスにおいて、どのような物質や成分をたどって製造されているか、把握されておられますでしょうか。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 今、物質や成分については把握をされているということでございましたが、では、そうした物質、成分ではなくて、全ての医薬品に対して、その出発物質や中間体や粗原薬や最終原薬など、それぞれの製造プロセスにおいて、どのような国で、成分とか物質ではなくて、どのような国でそれが製造されているかということは把握されておられますでしょうか。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 今お答えいただきましたが、つまり、出発物質についてはどの国で製造されているかを把握していないということなんですね。 先ほども御答弁の中にもありましたように、まさに原薬というのは出発物質がなければできないというものでございますから、この出発物質がどの国で製造されているかということを把握していないということは、実は大変重要な問題じゃないかというふうな問題意識を持って、今日質問をさせていただいているんですね。例えば、医薬品の製造工…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 では、このマッピング化について、少し具体的にいろいろ議論をさせていただきたいと思います。 基本的には、厚生労働省としても、マッピング化を進めていくという基本的な考え方をお持ちであるということは、今大臣から御答弁をいただきました。 しかし、じゃ、医薬品というのは今何品目ぐらいあるというふうに考えてよろしいでしょうか。製品ベースじゃなくて、医薬品の成分という形では、どれぐらいの成分があるかというのは把握されていますでしょうか。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 そのうちの、現在の段階で、マッピング化といいますか、されているものは何品目ぐらい、何成分、この場合、品目と言った方が皆さんからお答えを得やすいのかもしれませんが、私が今日議論したいのは、いわゆる出発物質をどこが握っているか、どこが押さえているかということを、後から有事のことも含めても議論したいと思っていますので、出発物質レベルでは何品目ぐらいをマッピング化という工程に向けて今把握されているというふうに、お答えできるならばお答…

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 今、結局、二千五百から三千ぐらいの成分がある中で、現在、特に重要だと思われるものが二十一あって、九については終わった、十二は今調査中ということでございます。 ちょっと、もう少し聞かせてください。九については、その出発物質がどの国で作られているかという把握はされておられますでしょうか。

日本維新の会2022/04/22

208衆議院 厚生労働委員会 第16号

○市村委員 そうなりますと、九のうち、出発成分まで把握されているということですが、特に、その九の中で、出発成分の製造というか、この場合は、を生み出していると言った方がいいと思うんですが、出発物質を生み出している国の割合というのは把握されているということでよろしいですね。確認です。それがある場合、特に、偏った、その出発物質が特定の国に偏ったケースというのがあるかどうか、教えていただければと存じます。