市村浩一郎
会議録に記録された「市村浩一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,220 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 経済安保9 件
- スタートアップ8 件
- 半導体7 件
- 住宅・不動産6 件
- GX・脱炭素4 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 文部科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会17 件・17%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○市村委員 今、足立提出者の方から、トレーサビリティーの話、それから土砂の置場を確保しなければならないということがありました。 実際、どうでしょうか。この土砂の置場というのは十分確保できていると提出者はお考えでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○市村委員 今、白地の話もまた改めて提出者の方から出していただきましたが、今回の法律、閣法においては、いわば隙間のない規制だということでうたっておられます。 ここでちょっと疑問なのは、本当に隙間がないのか、こういうことなんですね。 今回の閣法が新たに設ける盛土規制のゾーニング、特定盛土等規制区域ということでは、どうも空白部分ができてしまっているのではないか。そうなると、その空白部分、特に、今提出者からもありました、急峻な部分とかがもし空…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○市村委員 では、同様の質問を、国交省さんから。白地が今回のはあるということについての御見解を局長の方からお聞かせいただいて、最後にちょっと大臣の方からそれに対する御見解をいただきたいと存じます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○市村委員 ありがとうございました。 終わります。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 三十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いを申し上げます。 まず冒頭でありますけれども、今日、大臣の方から、この委員会の冒頭に、建設工事費調査等における調査票配付の遅れについてのお話があり、先ほどこの場で、御担当ということで、責任があるということでおわびをされたわけでありますけれども、この話について、私が思うに、前のいわゆる受注動態統計のこともありますけれども、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 それでは、本日の本題の方に入りたいと思います。 まず、今日は早速、所有者不明土地というんですけれども、この所有者不明の定義というのをいま一度教えていただけますでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ということで、要するに、相続に関わるときの登記の段階で、それが、死亡によっての登記が、死亡後、誰かが亡くなられた後、それを引き継いだ方が登記変更していなかったとか、又は住所変更で、いずれにしても、登記に関わる部分で不明であるというふうに認識をしてよろしいんでしょうか、不明というのは。よろしくお願いします。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 なるほど。要するに、一応、登記上の問題なんだけれども、それでも、登記上の問題が発覚した場合に、更にそれを、例えば、住所変更されていない場合は住所変更してください、若しくは、相続人が登記をしていない場合は登記をしてくださいという努力はした結果でも、なお不明であるというものが不明であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。ということなんですね。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 では、今の所有者不明についての定義というか、何をもって所有者不明とするかについては今お答えいただきました。 ならば今度は、なぜ所有者不明土地がこれだけ生まれてしまったのか、この原因についてはどう分析をされておられますでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 なぜここまで聞くかというと、結局、相続時の登記がいわゆる義務化されていなかったことが、やはり、今日のこの所有者不明土地がここまで増大をしているということの大きな原因になっているということではないかという思いからの話を、質問をさせていただいておったんですけれども。 今日は法務省さんからも来ていただいていますけれども、実は、なぜ私がこの法律に関心を持ったかといいますと、私も、昨年十月三十一日にまた再選させ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 法務省さんとしては、今お話があったような努力もされるということでありますが、後ほど、先ほども古川委員の方からもありましたので、最後に申し上げるつもりだったんですが、結局、こういったことを、時間はかかるものなのかもしれませんけれども、何か、特定のところだけやる、特定の場合だけやるということでやっているよりも、私も、先ほど古川さんがおっしゃったように、太閤検地じゃありませんけれども、やはり令和の大検地みたいな形で、もう期間を五年…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 大臣の方に、私の思いを、前取りみたいな形でお答えいただきまして、感謝いたします。 今から、まちづくりのこととか少し議論させていただきたいと思っているんですが、先ほどちょっと、本当は最後に申し上げたかったのが令和の大検地でありまして、だから、それは国交省としての取組状況を今大臣はお話をされたということで、それはそれで、今から大変重要なことですから議論したいと思いますが、やはりこれは、先ほど申し上げましたように、国交省のみならず…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 また、今、例えば所有者不明土地の上には、土地だけじゃなくて、ひょっとしたら上物があって、そこが空き家になっている可能性が高いわけですね、所有者不明土地なわけですから。やはり、空き家というのは大変これから大きな問題になってくるだろうと。二〇三〇年になると何か二千万軒ぐらい空き家があるというような統計というか、そういう話も聞いたことがあります。 ですので、この空き家対策ということも含めて、やはりこの所有者…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございます。 所有者不明土地についてしっかり対応するのは当然なんですが、しかし、その前提としては、今お話しさせていただいたようなまちづくりの観点とか、あと、やはり今ほかでも問題になっている空き家問題に関してとか、そうしたことも総合的に絡めながらこれをやっていかなくちゃいけないという話だと思います。 そのときに、結局、そうなってくると、やはり、そもそもの所有者不明土地があるということが、しかもここまで増えてしまってい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○市村委員 ありがとうございました。終わります。
第208回 衆議院 本会議 第15号
○市村浩一郎君 日本維新の会、市村浩一郎です。 ただいま議題となりました政府提出、宅地造成等規制法の一部を改正する法律案及び日本維新の会提出、特定土砂等の管理に関する法律案、土砂等の置場の確保に関する法律案の二案につきまして、会派を代表して質問いたします。(拍手) 昨年七月三日、静岡県熱海市で、大規模な土石流が発生し、二十七名の方がお亡くなりになられています。 質問に先立ちまして、お亡くなりになられた方々の御冥福を衷心よりお祈りし、哀悼…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。 九年ぶりに国会に戻していただきまして、また、この国交委員会、私も三期目に国交省の政務官を一年間務めさせていただいておりましたので、大変、何か古巣に戻ってきたような気分でおります。ただ、非常に緊迫した世界情勢もございますので、しっかりとした議論をさせていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 今、さっき申し上げましたように、ウクライナ情勢、またもちろん、今のこのコロナ禍と言わ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○市村委員 ありがとうございます。旅客の方もよろしくお願いいたします。 それから、関空につきましては、貨物ということの意味でも大変可能性が高いというところであります。 ちょうど中国の広州から北米便のルートには実は関空がありまして、関空で、いわゆる東アジアの日本に近いところの貨物を集約することによって、そしてそこで積み込みながらまた北米便とかということが当時議論されて、その方向でなっていたわけでありますが、今の現状はどうなっていますでしょ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○市村委員 是非とも貨物の方も、また充実もしていくということだと思います。非常にビジネスチャンスがあるというところだと思っています。 それからもう一個、ビジネスチャンスといえば、私もこの浪人中にいろいろ見聞を広めさせていただいたんですが、中国の広州空港に行きますと、またこれも航空機の整備、点検事業というのが非常に大きなマーケットがあるということを学ばせていただいております。日本は恐らく航空会社が独自に整備、点検の施設を持っておられるのか…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○市村委員 日本全国、いろいろ、空港もありますし、また候補地もあろうかと思います。人材確保も大変かと思います。今おっしゃったような認証というのも、相互の認定というのも大切でありますから、そんな簡単な話ではないと思いますが、ただ、非常にマーケットがあるということで、日本がそこに全く参入できていないということもあります。今後の日本の経済発展のためにも、こうした産業というのにも果敢に参入していくという志があればいいなというふうな思いでございま…