市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 そういう不誠実な答弁で沖縄県民は納得しません。 もう一つ、私この機会に、時間も迫ってまいりましたので、お伺いしたいのは、去る五月十八日の名護市における米海兵隊の実弾演習による事件であります。この事件の概要について政府の認識と一致させたいんでありますけれども、トラックが被弾した弾丸は、M60A1戦車の射角制御装置をつけないM85重機関銃から発射されたもので、キャンプ・シュワブのレンジ10という発射地点から着弾区域の手前の何か…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 この難件について、現地の名護市議会五月二十一日、また沖縄県議会五月二十八日、それぞれキャンプ・シュワブ演習場における米軍演習の即時中止と同演習場の即時撤去を決議いたしております。ところが政府は、射角制御装置の装備と演習場規制の改正で演習の安全が確保されたということで、実弾演習の再開を認めようとする動きが伝えられておりますけれども、これは事実ですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 最後です。 名護市で起こったこの米軍の被弾事件は、今回で四回目です。そうすると、その都度米軍側は、例えば百五ミリ戦車砲にはバックストップを設置したので安全だ、M85重機関銃、M2重機関銃には射角制御装置をつけたので安全だと、その都度そう言って言い逃れしてきておるんです。しかし、結局そういう対症療法では市民の安全は守れないということが明らかになったんです。それは冒頭確認したように、M85重機関銃の弾が三百メートルの山を越え、…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 別にありませんか。——もう時間ですから、残念ですが。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 お答え申し上げます。 三月九日、十日に私どもの方で、環境衛生局長から実態の調査ということで農水省とも相談の上検討してまいりますという御答弁を申し上げて以降、ちょっと今、日取りというようなことは具体的にはっきりいたしませんが、中旬ごろから何度か食糧庁と検査の実施につきまして相談をいたしました。検体数につきましても多ければ多いほどいいということも当然考えていたわけでございますが、取り急ぐ必要があるというようなことから、とりあえ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 先生御指摘のメタノールについては、今回分析の対象成分とはしておりません。臭化メチルを使いました場合に、臭化メチルが一部分解をいたしまして臭素と、それからメチルの方はたんぱく成分などと反応するということは既に報告があるわけでございまして、その量というものは、メチル化したものというものは非常につかまえにくいということもございますので、通常臭素の残留量を指標として、それに比例するというふうに考えられているものでございます。 今回…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 食品中でアミノ酸などとメチルが結合しているということは研究報告的にはございますが、それぞれのものについての許容量というものを定めるということよりも、私が先ほど御説明申し上げましたように、そのようにして微量に生成するものを食べた場合に安全であるか否かという点が重要であろうかと思いますので、個々にそれらの成分について今の段階で検査という形で行うということは私どもは考えておりません。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 私の御説明が十分でなかったのかもしれませんが、私が先ほど御答弁申し上げましたことは、臭化メチルというものが分解した場合にメチル化が起こる。例えばそこに水分があればそこでメタノールというものが一部生成する可能性はあるということでございます。これまで薫蒸処理されました穀類等につきましては、ある時期がたちますと臭化メチルは気散してしまう。それで無機臭素あるいはメチル化物として残留している。穀物等の飼料を動物に投与いたしました実験…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 お答え申し上げます。 先生の御質問に直接お答え申し上げます前に、再度私から繰り返させていただきたいのでございますが、アミノ酸等と結びつきましてメチル化が起こるということがあるわけでございますが、そういった反応が微量生じているであろう穀物類というようなものをえさといたしまして動物に投与した実験では、これまでのところ特に異常は見られないということで、結局そこに起こっている微量の反応生成物というものを総体として安全の評価がこれま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 今回の米に対する暫定基準でございますが、食品衛生調査会の残留農薬部会におきまして、国際規格というものを参考としつつも日本人のお米の摂取量というものを十分に考慮に入れまして定められたものでございますので、このレベルであれば安全性は十分に確保されると判断されたものでございます。したがいまして、この基準で十分安全性は確保されるというふうに私ども考えておるところでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 お答え申し上げます。 今回の検査は、厚生省及び食糧庁で合計三十検体をやったわけでございますが、食糧庁と厚生省で分担をいたしまして、厚生省の方では十検体、それから食糧庁の方では二十検体をそれぞれ分析したものでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 お答え申し上げます。 それぞれの検査結果でございますが、薫蒸剤の有効成分であります臭化メチル、それから酸化エチレン、それから燐化アルミニウムについては、いずれの結果でも検出されておりません。それから臭素でございますが、臭素につきましては、私ども厚生省で行いました検体では二ppmから二〇ppm検出されております。それから、食糧庁の方で分担された分につきましては、三ppmから五七ppm検出されたという結果になっております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 お答え申し上げます。今回の臭素の残留許容量暫定基準と申しますものは五〇ppmということでございますが、この臭素が五〇ppm残留している米というものをどのぐらい食べるかということで種々試算をして臭素の摂取量を推定したわけでございますが、そのような推定をいたしましても、お米からの摂取量、それから、臭素は自然の食品にも確かに入っておりますので、それらから来る基礎的な摂取量というものを加算いたしましても、体重一キログラム当たり一ミ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 臭素そのものは、先ほど申し上げましたように自然界にも広く分布しているものでございまして、私たちの日常の食品中にも微量ではございますが含まれているものでございます。それで、この臭素を大量に摂取いたしますと、鎮静作用と申しましょうか、そういう作用が出てくるわけでございまして、この作用を目的としてかつて医薬品としても用いられたことがある物質でございます。それで、さらに非常に大量になりますと、吐いたり腹部痛を起こしたり、あるいは麻…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○市川説明員 お答え申し上げます。今回の調査は、去る三月に、五十三年産米というものが主食用と申しますか、食べる御飯の方にこれが利用されているということで、これについての薫蒸剤の残留性について調査をすべきであるという御指摘を受けまして調査を始めたものでございます。
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 去年の五月十七日の本委員会において、私は、消費者保護の上から割賦販売法の改正が緊急に必要であり、重大問題であるということを指摘いたしました。政府も、六月の懇談会の結論を受けて、改正案を提出することを約束されました。で、今回こうして本改正案が提出されたことに対しまして、大いに我が意を得たものであると同時に、関係方面の御努力を多としながらも、その内容、運営において一層充実を図る立場から若干の質問を行うものであります。 本法案に…
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 そうしますと、新しいこの標準約款は前払式特定取引における消費者保護の徹底を図る上で効果がある、こう通産省も認められたもの、言いかえれば俗に言えば通産省がお墨つきを与えたものと、こう理解してよろしゅうございますか。
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 そうしますと、相当の前進があった、そうするとなお前進すべき余地、もっと言いかえれば、なお改善すべき点もあるとすればなお改善すべきである、こういうお立場として以下お話を伺いたいと思うんですが、よろしゅうございますか。
第101回 参議院 商工委員会 第9号
○市川正一君 この新しい標準約款によりますと、これまでの消費者トラブルの経験を踏まえて、これを防止する立場からつくられたと、こうされております、今局長も触れられたのでありますが。 そこで、まずその運用についてなんですけれども、今のいわゆる互助会の企業数とその法人の種類別の内訳及び契約件数、前受金の残高、こういうところで結構ですから、業界の概況をごく簡単にお聞かせ願いたいと思います。