市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 膨大な米軍基地の真つただ中にある沖縄県民は、核問題について特別に重大な関心と危惧を持っております。そこで、きょうは核問題に絞ってこの際外務大臣からお伺いしたいと思います。 七月五日に公表されましたアメリカの下院の歳出委員会軍事小委員会の公聴会記録によりますと、既に一九八三年度、これは八二年の十月から八三年の九月でありますが、この年度において戦艦一隻が核付トマホークを装備していることになっています。ところが、八三年度にはアメ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 これについては、七月九日の本院の決算委員会での安武洋子議員の質問に対して北米局長は、照会する、調査する、こう答えておられる。調査した結果が今のとおりなのかということを確かめておきたいんですが。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 そうしますと、先ほどの鈴木理事の質問に対する答弁も、あなたは、装備能力と現実の搭載とは別個の問題だ、こう答えられた。今も安武議員の質問に対する照会をお答えになって、少なくとも装備可能の艦船である、こう認定された、こう見ていいですね。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 私は、今その核装備がなされているかということを聞いているんじゃなしに、少なくともそういう装備能力はあるんだと、あなたさっき言ったじゃないですか鈴木理事に対して。そうでしようということを言っているんであって、そうだと言っていただけばいいんですよ。外務大臣はうんとおっしゃっているんだから、そうだと言えばいいんです。私は二十分しか時間がないんですよ。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 外務大臣、私は単純な論理の問題として、八三年度には戦艦は一隻しかなかった。その戦艦というのはニュージャージーだ。それが核を搭載しているということを僕は聞いているんじゃないですよ。そういう能力が付与されたということを彼は言ったんだから、そういうことに論理的にはなるでしょう。大臣、そうでしょう。北米局長にはもういい、時間がもったいないから。大臣、論理的にはそういうことになるでしょう。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 論理の問題ですよ。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 だから、照会しなさいということを安武議員が言ったんじゃないですか。あなたは約束してそれを照会してないんだ。 そこで前へ進みますけれども、政府は、一九七四年十二月二十五日の参議院内閣委員会における外務省から表明された統一見解でありますが、ポラリス潜水艦その他類似の常時核装備を有する外国軍艦の領海通過を原則的に許可しない、こういう見解は明確にされておりますが、これは間違いございませんね。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 そうしますと、先ほど公表されたアメリカの下院の歳出委員会の公聴会記録によると、少なくとも戦艦ニュージャージーは核トマホーク積載可能艦ということになっているんですよ。あなたはそれはその最後の詰めばしていないと言うけれども、論理的にはそうなんです。とすれば、そういう疑いは少なくとも持ち得るわけですから、そういう戦艦ニュージャージーがポラリス潜水艦のように常時核積載艦なのか、もしくは随時核積載艦なのかをアメリカに問い合わせること…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 私があえて一九七四年十二月の統一見解をお聞きしたのは、こういういわばポラリス潜水艦その他類似の常時核装備を有する外国艦船の領海通過は許可しないということになってるんですから、じゃそれを、例えばニュージャージーが常時積んでいるのか、それともそうでなしに、いわば随時なのかということは聞いておかないとこれはぐあいが悪いんじゃないですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 そうすると、仮に常時積んでいるとすればこれは日本としては認められないわけですね、そうでしょう。常時積んでいるのかどうかということを問い合わせぬとそれはわからぬじゃないですか。 そこで伺うのですけれども、先ほど指摘しましたアメリカの下院の歳出委員会の資料によりますと、ことしの五月に横須賀に寄港したロサンゼルス型の攻撃型の原潜サンフランシスコですね、これも核トマホーク積載の可能性があります。政府はこの問題についてどういう情報を…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 そうすると、去年戦艦ニュージャージーは日本寄港を予定しておりました。しかし、結局来ませんでした。ことし再び寄港が日程に上るという情報はあります。今、原潜のサンフランシスコ、これは配備の対象になると、こう局長はおっしゃった。また、戦艦ニュージャージーについては先ほどやりとりしたとおりです。そうしますと、核トマホーク積載可能艦ですね、これはもう天下公知です、局長も今認めた。それを日本人港が日程に上った際には核の有無をアメリカに…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 そうしますと、これは衆議院における外務の論戦のいわばひとつのピークになってくるんですが、そうすると安保条約四条の随時協議の際に、個々の艦船の核の有無をアメリカに問い合わせるということは、これはできますね。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 個々の艦船というのは事前協議の六条のことを言っておるわけでしょう。私が聞いているのは四条のことを聞いているんですよ。する気があるかないかという話じゃなしに、安倍外務大臣として聞くことができるのかどうか、できるんでしょうねといって聞いているんです、第四条で。外務大臣、あんたがやるんだから。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 私は、第四条の随時協議という場合に、じゃ、日本の側から個々の艦船、先ほどニュージャージーのことを言いました。これが核を積んでいるのか積んでいないのかということを聞くことはできるのですかできないのですかということを聞いているんです。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 やりとりを、六条と四条をうまくあなた方政府側は使い分けているんですよ。この問題をめぐる議論で最近のものを整理してみると、アメリカから事前協議がない以上、核の持ち込みはあり得ない、そのほおかぶり一点張りで今まできた。ところが、それなら日本側から事前協議を提起できないのはおかしいじゃないか、こういう議論が出たんですね。そうしたら、政府側は、いや、そうじゃなくて、随時協議でちゃんと三回もやっておる、こう外務大臣おっしゃったじゃな…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 はい、最後です、最後に一問だけ。 その整然たるものは詭弁の論理としてなんであって、私、最後に伺いたいのは、外務大臣も御承知のように、シュルツアメリカ国務長官が十七日の記者会見で、ニュージーランドの労働党のアメリカ核艦船拒否政策について、次のように語っております。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 はい。 「核艦船や原子力推進船の比率が増えており、相互防衛のため、これらの艦船を派遣出来ないとしたら、同盟とはいったい何なのか」、こう述べておるんですね。ところが、日本の政府が核艦船の日本寄港は拒否するということはもう先刻承知です。しかしながら、こういうことに対して何ら不満も言わぬということは、アメリカは、日本には核艦船は寄港させる意図はないと考えている、こういうふうに外相はお考えなのか。これは論理的にもつじつまが合わぬの…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○市川正一君 終わります。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 四月七日の本委員会において、私は河本経企庁長官と経済見通しの問題及び政治の基本的なあり方などについて議論を行いましたが、引き続きその発展としてお伺いいたします。 長官は二十日、中曽根総理の経済運営を批判して、我が国では国民生活を豊かにするという政治の原点がなおざりにされ、それ以外の枝葉末節のことに終始している感があると述べたと報ぜられておりますが、この見解は今もお変わりございませんか。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 ところで、臨調路線に基づく過去三年間の財政運営を見てみますと、軍事費はこの三年間に二二・三%も急増しております。その反面、国民生活に直接かかわる社会保障費は五・五%増、文教費は二・〇%増にとどめられ、中小企業対策費に至っては、逆に八・二%の減となっております。この現状は、中曽根総理の臨調行革路線が国民生活を切り詰め、圧迫しているということ、私、明白であると思うんですが、長官のおっしゃる国民生活を豊かにするという政治の原点か…