市川正一
会議録に記録された「市川正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,137 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体39 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 中小企業対策特別委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 今、長官もおっしゃったように、確かに景気は回復の兆しがあるというふうに申しますけれども、依然として個人消費が伸びない。また、中小企業の倒産も負債額も史上最高を更新することは確実と見られております。 ところが、他方、大企業は膨大な経常利益をふやしており、特に三月期決算の特徴を見ますと、それが正常な経済活動によるんではなしに、言うならばサラ金まがいの利ざや稼ぎによる金融収益を大幅にふやしております。 御承知のエコノミスト六月十…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 私は、こういうやり方は為替投機に動く、そういう懸念を持つものです。単に懸念だけでなしに、最近の急速な円相場の上昇あるいは暴落、それにはこういう大企業の余剰金が投機的に投入されているという疑いを私は持つものでありますが、問題なのは、政府がこういう企業に先端産業の育成だとか民間活力の発揮、そういう名目で補助金を出しております。例えば今申しました日立の場合でありますが、昨年通産省の所管分だけで六十億円を超える助成を出しております…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 私は、長官があえて問題を避けておられると言わざるを得ぬのです。私は、大企業の今の経営スタイルが、言うならば高利貸し化しているという状況のもとで、大型プロジェクトを中心に財政支出を拡大して設備投資を刺激するという従来型の景気対策が効果を発揮し得ないことは明らかであり、それがまた国民生活に何らプラスにならないということを指摘したいと思います。またこの問題については引き続き長官との論議の機会をぜひ得たいと思いますが、きょうは時間…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 今の業界からの五項目の回答については、これは後でお伺いします。私が聞いたのは、政府としてはどうなのかということなんですが、これはまた引き続いてやります。工業会のことを代弁してもらっても困るんです。 次に伺うのですが、東京の町田市では、六月の七日に「市民の良好な生活環境をまもるため、」に日本電池・器具工業会に対して「使用済乾電池の回収及び処理を貴会が自主的に、かつ、すみやかに行うよう要望」いたしました。これに対して同工業会は…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 業界の回答をよく熟知されているという前提で今おっしゃったわけですから、私はその主要点について触れたいんです。 まず私は、議論の前提として明確にしておきたいのは、水銀の微量汚染の影響について総括的、系統的な研究はまだ仕上がっていないということなんです。研究があるのは個々別々の事例についての研究があるだけであって、したがって乾電池から出る程度の微量の水銀では被害がないとして、これ以上の対策をとろうとしていない工業会の態度は、こ…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 それでは聞きますけれども、先ほどあなたも触れられた工業会の五項目の対策ですね、その五項目の回答が出てから半年たちました。じゃ、その実施状況はどうなんですか。どれくらいの効果があったんですか。お伺いしたい。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 統計はない、期待している、ほんまにあなた無責任な話じゃないですか。 私の方から言いましょう。業界の対策それ自身、これでは国民の期待にこたえられないんです。不安にこたえられないんです。 例えば第一項の「水銀電池の新しい用途への使用の抑制」という、これはもう既に一九七三年から補聴器や旧型のカメラ以外には広げないということで実施していることです。決して新しい措置じゃないんです。もう十年前からやっておるじゃないですか。 また第二項…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 大臣にぜひお願いもし、お伺いもしたいんでありますが、今お聞きのようなことで、また御承知のようなことで、この乾電池対策で各地方自治体が非常にもう苦労しております。そういう点で廃棄物処理法の第三条の事業者の責任を私あえて引用するつもりはございませんが、この地方自治体の処理対策に業界がもっと全面的に協力するように政府として指導に当たられるべきと思うんですが、この点大臣いかがでしょうか。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○市川正一君 これが最後です。 大臣、それはずうっと今までやってきた私のやりとりの、あなた、中身じゃないですか。それではあかぬから、もうちょっと対策を立てるということを私は今お聞きしたんで、その前のやりとりのやつでは困るんです。 最後に、そうだとすれば、廃棄物処理法の第四条第三項で国は地方自治体に対して「技術的及び財政的援助を与えることに努めなければならない。」こうなっております。したがって、この使用済み乾電池対策に国が具体的援助が私必…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 中西国務大臣においては、引き続き沖縄開発庁長官の任に当たられるわけでありますが、同時に、特命事項担当相ともなられましたので、あわせてこの機会に所信をお伺いしたいと思うんです。 先ほども同僚議員からございましたけれども、二日の記者会見で、危機管理の検討事項の一つとして有事の際の民間防衛を挙げ、有事法制も検討課題であるということを明らかにされております。これは従来政府が有事法制と危機管理は別だと述べていたこととは明らかに違うん…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 地震対策とかあるいはハイジャックという場合、それはその体制ならば既にあるんです。例えば、大地震が発生すると内閣総理大臣を本部長とする緊急災害対策本部が設けられます。ハイジャックについてもハイジャック等非人道的暴力防止対策本部が常設されております。石油パニック等に対しても国民生活安定緊急措置法があるじゃないですか。そうすると、あなたが課題として挙げられていることは既にでき上がっている。結局伺いたいのは、例えばあなたの記者会見…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 それは私が指摘したんじゃない。あんたが言っているんだ。私が指摘したんじゃなしに、あなたが言ったことを私が言っただけのことで、したがってそういうことになりますと、言葉の問題じゃなしに中身の問題なんです。中身の問題として、そういういわば民間防衛ということの中身が有事法制につながらざるを得ないということをあなたが言っているんだから、そういうことなんですかと言って伺っているんです。 で、最後に伺いますけれども、六月三十日の日経によ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 じゃ、事実でないと言うならば、将来もそういうことは検討課題にないというふうに言明していただきたい。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 沖縄の長官ですから、沖縄戦で二十万の同胞を殺された沖縄県昂の心を逆なでするような長官であってはならないということを私は強く要望いたしたいと思います。 で、きょうは一つは六月二十一日の那覇空港の事故の問題が動機になったので、それについて御質問いたしますが、私、去る四月九日の本委員会において、那覇空港が軍民共用であるがゆえに安全の点でも重大なニアミスが続出していることを警告して、こういう状況を一刻も早く解決すべきであるというこ…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 ここにも会議録を持ってまいりましたが、ところが残念なことに、指摘したように六月二十一日に自衛隊機T33の災工事故が発生いたしました。幸いにも民間機や乗客に直接の被害はございませんでしたけれども、一歩間違えれば大事故につながるおそれのあるものでした。この事故を防衛庁はどう受けとめておられるのか。そういう重大な事故を引き起こしたという責任を感じていらっしゃるのか、それとも自衛隊内部の事故として受けとめられているのか、責任ある答…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 最後は残念とおっしゃったですか。申しわけないという気持ちはありませんか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 申しわけないとは言えぬのですな。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 角度を変えて聞きますが、事故当日に自衛隊は全パイロットに対して、ヒットバリア時の外装物の投棄、ヘビーウエートでの離陸時の各種諸元の確認等を含む通達を出して、安全確保の注意を喚起したようでありますが、こういう通達はこれまでの事故の際も出していたんですか。
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 事故のたびにいろんな通達が出るんだけれども、一向に改善されてないんですよ。その結果こうです。だから私は、のど元過ぎれば熱さ忘れるだけでなしに、もともと民間航空機と、それからいわば戦闘行動の遂行を最優先する軍用機の空港とが本来共用することに根本的な無理がある。 今回の事故で、御承知のように沖縄県議会、また沖縄の市議会挙げて、こういうあり方に対して民間の専用空港にすること、そのために自衛隊基地を撤去するということを要求いたして…
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○市川正一君 どうしてそういうことが困難なんですか。政府が国是としてそういうことをきちっと決めている。また、二次振計でもそれが総括として出されている。県民の一致した願いなんですね。ところが、現に起こっている事態はそれに逆行の方向じゃないですか。例えば、空港に隣接している基地でパラシュート訓練をやるとか、弾薬庫を建設するとかいうような方向に那覇空港が進んでいるんじゃないですか、長官御承知のとおりです。とすれば、こういうことに対しては、今度…