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日本共産党参議院
総発言数
4,137
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
  • 中小企業対策特別委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,137 20 を表示
日本共産党1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 公表されてないのですよ。最適だという結果だけしか公表されていない。

日本共産党1985/12/06

103参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○市川正一君 私が伺ったことを殊さらにすりかえておっしゃっているのだけれども、私が聞いたのは、例えば第二問について言えば、サンゴ礁への影響を調査している委託会社はどこなのかということを聞いたのであって、それをわざと知らぬ顔してパシフィックや新日本やとか、そんなのはわかっておるじゃないですか。私が聞いたのは、そのサンゴ礁を調べたのはどこなのか、委託したのは、調査メンバーはだれなのかということを聞いたのであって、そういうすりかえは通用しない…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 私もきょう昼休みのテレビ拝見しまして、村田通産大臣が登場しやはって、円高による中小企業の救済はやれることは何でもやると、こうおっしゃったので、非常に私頼もしく拝聴したんですが、今回の円高というのは九月のG5を受けて政府が主導的に起こしたそういういわば円高やと私は思います。 ところが、わずか二カ月間で円がドルに対して約二〇%も急騰したという異常な状況に対して、きょうの報道によりますと、日銀の澄田総裁は、現在の水準で円高が定着…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 何でもやる大臣としてひとつ頑張ってもらいたいと思います。よろしくお願いします。 続いて、法案に関連して、電気事業の性格について大臣に確認をいたしたいんですが、この電気事業というのは、通産大臣の許可で地域独占を許されて開業し、大臣の認可した料金供給規程で収入を上げ、工事計画も大臣の認可を受けて進めております。さらに今かかっております法律では、低利の社債の発行を認めておるほかに、税制上、金融上でもさまざまな優遇を受けております…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 といたしますと、通産大臣は、電気事業の全般にわたって監督し、公益事業の名にふさわしい業務運営が行われているかどうかということをよく見ていく責任がおありだと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 電力会社は、大臣も御承知のように、ちょうど今から十年ほど前でありますが、政治献金をしないということをみずから決めて公表いたしました。これは公益事業として政治献金をすることはよくないという考えに立脚したもので、当時世論はこれを好感を持って迎えましたし、また政府もこれを歓迎いたしました。 ところが実際は、各電力会社ともに、個人献金の名のもとに役員を通じて自民党に多額の政治献金をしておるんでありますが、大臣このことは御承知でしょ…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 ということは、どの程度という額のことは承知していないけれども、そういう政治献金を個人がやっているということは御承知のように理解して、以下話を進めますけれども、もともと個人献金というのは一人一人の政治信条に基づいてなされるもので、当然これは自発的なものでないといかぬと思うんですが、大臣そうお思いになりませんかしら。

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 ところで私、各電力会社の役員が個人名義で自民党の政治資金団体である国民政治協会にどれぐらい献金をしているのかを調べてみました。 ちょっと資料を配付することを委員長お許し願いたいのですが……。

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 大分手間暇かかったんです。それで遅くなったんですが……。 これは自治省が官報に掲載して発表したのをずっと拾ったんです。ここにそのコピーがあるんですけれども、これを見ても、自治省への報告は個人の献金者の肩書きは出ておらぬのです。例えば関西電力の、関電の社長である小林庄一郎さんですが、小林庄一郎、三十万、宝塚市ということだけしか書いてない。それでずっと調べてみたんです。そうしてそのトータルがこの一覧表なんです。これを見て、会長…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 真偽ですか。本当かうそかという意味ですか。いやそんなあなた、ここに官報も持ってきたし、そこからずっと名前と住所と、それで出したので、うそ偽りはございませんので、それで以下信用してお話を進めてほしいんですがね。 これごらんになると、各社とも年間、会長・社長クラスは三十万です。副社長クラスは二十四万です。取締役クラスが十万から十二万円。これは偶然の一致とは言えぬのです。九社で、皆横で連絡取り合うて、大体この線でいこうということ…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 それはやっぱり、冒頭申しました、また大臣もお認めになったこの電気事業の公益性あるいは公共性、そういうものを認める限りにおいては、私は国民から負託された政治家としてやはりその中身を国民の前に明らかにするように、そして通産省、政府としてはそういう問題をやっぱりきっちりけじめをつけておくということを私この機会に重ねてもう一度要請いたしたいと思うんです。 ぜひ大臣、この問題について、今言った角度から御検討願いたいと思うんですが、い…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 そうすると、今私が申し上げたことは必要な範囲でないと言うんですか。はっきりしてください。

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 詳細とは言わぬ。その大枠は何ぼやと。 それから、ここに出したのは、大臣は真偽のほどというふうな言葉も使われたから、私もこれを何もそんなにせものを出したわけやないんだから、山本さん、これ本当かうそかはっきり、あなたこれ渡すからちゃんとチェックして照合してください。 それで委員長、これ委員会に私責任を持って出した資料ですから、私は大臣とは言いません、山本さん、これが本当かうそか、あなたのところ手がぎょうさんあるのやから、また実…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 じゃよく勉強して、その答えを次の機会に知らしてください。何も今すぐここで言えとは言いませんから。よろしいな。

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 じゃ勉強した結果を大臣にかわってあなたが知らしてください。よろしいな。じゃ前に進みます。 この法案について言えば、やっぱり今申し上げたことと深いかかわり合いを持ってくるんですが、この電気事業というのは、先ほど大臣も、また資源エネルギー庁長官もおっしゃったように、やっぱり需要者への供給が義務づけられているわけですから、そこから一定のやっぱり余力を電力供給について持っていなければならぬ、また発電所を初め巨大な設備を必要とする産…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 それでは具体的に伺うんですが、少し数字を申し述べますのでお聞き取り願いたいんですが、資源エネルギー庁の施設計画概要というのがございますが、これは電気事業審議会、いわゆる電事審の需給部会の年度末電源構成及び電力供給目標をにらみながら毎年出されているものですね。 前回の電気料金の値上げが実施されたのは五十五年でございますが、その四月に出されたもの、これが料金値上げに対応する計画なんですけれども、私、五十五年度計画の電力需要見通…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 私は、客観的に言っているんで、別にけしからぬ、責任とれと、そんなことまで絶対に申していませんから、安心して言ってください。 おっしゃったように、年々計画を見直して下方修正、ローリングなさっているわけですが、私が言いたいのは、五十五年度見込みが、実情に照らしてもおっしゃったように過大であったということになりますと、見込みを誤ることもそれはあります、人間やから、お互いに。しかし、大事なことは、政府からそういう五十五年度に高い目…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 その問題はちょっと後でやらさせてもらいますけれども、今どうなっているかというと、五十年代の前半から投資に次ぐ投資を電力業界は進めてきた。そのために後半に入ると供給余力が非常に大きくなって、結局設備稼働の効率的な度合いを示す負荷率というのがございますが、その負荷率が六割程度に落ちているんです。例えば東電を見てみますと、五十九年に鶴見火力が廃止されました。そのほかにも五十七年以来千葉火力、新東京火力、品川火力、これは休止してい…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 私もコストを無視しろとは申しません。しかし、それはやっぱりなだらかに進めるべきであって、まだ十分に使える発電施設、これは貴重な社会的財産やと思うんです。それをどんどん見放してスクラップにして、そして原発や大規模な新鋭設備に乗りかえていく、そこに私は投資に次ぐ投資を進めている今の電力業界のいわば投資拡大本位の体質を非常に胸の痛む思いで見る思いがするのです。だから、国民にとっては、私はそういうものが何をもたらすのかということを…

日本共産党1985/11/26

103参議院 商工委員会 第3号

○市川正一君 いずれにしてもしかるべき根拠のある資料に基づいて計算をしたものであるということは認めていただいたのですが、私はもう一度それを繰り返すのじゃなしに、この機会に今触れられた減価償却費の問題を新たに提起したいのです。 五十五年の料金値上げ認可時の見積もりに比べて、この減価償却費の実績を見ますと、これもお答えしていただくと時間がないので私の方から申し上げますが、東電では約二割、関電では約一割見積もりよりも多いのです。その絶対額が一…