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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 おことばのように、選挙違反が今度はずいぶんひどかったと思います。もっときびしく、やかましくしていただきたいと思います。 次は、国会議員の歳費の問題について伺いたいと思います。 国会議員の歳費は来たる九月一日から自動的に六万円値上げされることになっておりますが、新聞の伝えるところでは、去る八月六日のこの問題についての政府と与党との連絡会議の席上で、総理は、歳費の値上げはこの際世論の動向から見て望ましくないとの発言があったとい…

第二院クラブ1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 私は総裁としての総理に伺ったわけでございますが、この前の、去年の暮れの値上げのときにも総理が御心配になって、実は一年たな上げになったのだと私は承知しております。今度も総理の総裁としてのそういう御意見でもしこれが延期になれば、私はそれこそ国民の信頼を得ることになって、姿勢を正すこと一番これはわかりいい。金の問題は一番これははっきりしておりますので、ほかの政策の問題ではなかなかわかりにくいようでございますけれども、そういう点で…

第二院クラブ1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 実費弁償ということでいままで税金を取らなかったわけですね。けれども一般の公務員、地方公務員、民間では渡しっきりというものは給与と認めるのだということを税務署が通牒を出しておって、そしてみなそれで税金をとっているわけですね。だから私は国会議員だからというので特別に税金を取らないということは国民に対して申しわけないのだ、それで私に言わせれば少しそれこそ歳費か、手当というのですか、ふやすならふやすとしても税金は国民と同じように支…

第二院クラブ1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 その金はですね、八十何億という金は取れるのですか。取れる見込みはありますか。森協氏は二十三年に約一億円近い脱税をしておって、そうしてその金まだ全部払ってないそうですね。だから、一体その金取れる見込みが、取れなければそれきりなのか、ちょっとこれは国民は承服できないというのですが、どうですか。

第二院クラブ1965/08/10

49参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 ことしは不況の結果、税金が、まあ収入が少ないということですね。そうなりますと、税務署はずいぶん取り立てがきびしいことになる。結局取りにくいところは取らないで、取りいいところ、結局庶民の、わずかばかりの税金を払っているというか、苦労して払っている、そういう人のを取り立てる。いわゆる苛斂誅求ということにならなければいいと思って心配しておりますが、それはひとつどうぞその点十分御注意いただきたいと思います。

第二院クラブ1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○市川房枝君 私はこの特例法案に対して必ずしも根本的に賛成ではないのですけれども、しかし、東京都議会の腐り切った今度のような状態で、非常に都民が憤慨をしておる現状から見まして、私自身も東京都民として、一日も早く都議会を解散して、そして都民の意思を選挙に反映せしめることが東京都政の立て直しに必要だと思いますので、衆議院の地方行政委員会での三党の一致の修正案に対して賛成をするものでありまして、一時間でも一早くその成立を願うものでありますが、…

第二院クラブ1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○市川房枝君 都議会の議員の中には、民社の方は、いまおいでになりませんので、自民党と、それから社会党の議員はおいでになりますから、そういう方々に対しては、党としてそれぞれお話し合いもされておることと存じます。ひとつ、自民党と社会党で責任をお持ちくだすって、都民の期待しておる解散ができますようにお運びを願いたい。もしそれができませんと、国会は笑いも一のになると思います。法律をつくっても一解散できないじゃないか、こういうことになりまするから…

第二院クラブ1965/06/01

48参議院 地方行政委員会 第30号

○市川房枝君 今度の法案の附則の第二項に、先ほどから皆さんの間で問題になっておった、一年間に再検討するというのが出ておりますが、これはこの文章だけ見ますと、私も、どこが責任を持つのか、一体、やってもいいし、やらなくてもいいしというふうに……。実はこれを拝見して、それを伺おうと思ったのですが、そのことは先ほどの御答弁でわかりましたが、その検討のときに、この問題とリコールは、やはり関係が深いので、一緒にひとつ私はお考えを願いたいと思います。…

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 衆議院における修正に関連いたしまして幾つか質問をしたいと思います。 提案者に伺いたいのですが、お差しつかえだそうでございますから、政府当局からお答えを願いたいと思います。 最初に伺いたいのは、地方議会の議員の年金の収支の会計といいますか、どういうことになっておりますか。その現状を伺いたいと思います。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 その赤字は、公共団体から穴埋めをすることになりますか。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 いま局長からちょっとお話がありましたけれども、この制度ができるときは互助年金制度の趣旨といいますか、議員がお互いに助け合う、こういう趣旨でできたわけですね。ですから公共団体というか、県あるいは市町村民の税金には負担をかけないということがたてまえであったと思うのですけれども、しかしながら、いまお話を伺いますと、だいぶ赤字が出てくるようなお話でございますけれども、これは一般の住民は、いまの住民の気持ちからいいますと、そうなれば…

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 それは、衆議院の修正の趣旨のところにそれが書いてございますのを拝見をしたのでございますが、この趣旨から見まするというと、いままで年金をもらっておるのは四割であって、六割はもらっていないのだということが書いてございますね。そうしますると、その六割の人たちは、いわゆる掛け金は掛け捨てなんですね。そうすればほんとうは余っているはずなんだけれども、さっきお話のように、すぐではないけれども赤字に相当なるということになりますが、今度一…

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 そういう計算のしかた、どうも私にはよくわからぬのですが、一応御説明を伺うとして、百分の二の増加で一時金はまかなえるということですね。そうすると、さっきお話の年金のほうの赤字のは、この百分の二ではだめなんですね。別にまた考慮しなくちゃならぬということですね。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 今度の修正で、もし赤字が多くなって、一般の会計に食い込むような場合には、この掛け金を考慮するということを附則につけるとありますが、これはどこがイニシアチブをとりますか、あるいはどのくらい食い込んだらするのか、そういう具体的なことは何もありませんね。それはどうなりますか。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 それは自治省が検討なさいますか。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 この一時金の場合、三年以上四年というのが一番下なんですけれども、どうして.三年というところで区切ったのですか。これは解散はないし四年が一期なんですけれども、そこがちょっとはっきりしないのですが……。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 この修正の趣旨の中に「地方公共団体の長等について、年金受給資格に達しない者に対する一時金支給の制度が設けられていることと対比すると、退職給付制度上の均衡を失していると言わざるを得ません。」こう書いてあるのですが、これはこの共済組合で決定しているのですか。内容はどういうふうになっておりますか。公共団体の長についての規定でございます。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 地方議会の議員は、公務員法における公務員じゃありませんね。

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 私は、この場合だけでなく、いわゆる地方議会議員の報酬の決定のときにも考えるのですが、一般の公務員及び公共団体の長あるいは助役といいますか、そういう人たちのいわゆるベースアップと議員のベースアップを、いつでも並行していくといいますか、伴っていくということは、私は不公平だと、これは違うのだと、広い意味においては議員も公務員ではありますけれども、いわゆる公務員法における公務員ではないのだ、常勤者ではないのだ、いわゆる職業を持って…

第二院クラブ1965/05/18

48参議院 地方行政委員会 第28号

○市川房枝君 私の考え方に賛成してくださって、その点はありがたいのですが、まあ私はこの法案の修正のいわゆる年金を給与されるに達しない年限でやめた人に対する一時金の支給ということについては、掛け金が掛け捨てになっている、それが十二年と十一年との差でも掛け捨てになっているのですから、その点、私も不公平だとは思うのです。だからこの年金制度というものがある以上、幾らかその年限に達しないでやめた人に対して払い戻しをする、掛け金の払い戻しをするとい…