市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○市川房枝君 国家公務員が特に選挙違反で検挙され、それから起訴、判決という手順を踏んでいくが、その間の身分上の相違といいますか、人事院総裁にちょっとお伺いしたいのです。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○市川房枝君 公民権停止というのを非常に軽く、まあ厚生省というか、ごらんになっているのです。けれども、これは非常に私は重要だと思うのです。まあ個人的に言えば、公務員の方をほんとうは責めるのは気の毒でございます、ことに選挙の場合においては上から強制的にと言うか、させられて。そういう意味ではむしろ高級公務員の立候補を禁止すべきだと私ども思うのですけれども、しかし、公務員に対しても法としてきびしくすべきだ。現在欠格条項にはなっていないけれども…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川房枝君 羽間先生にお伺いしたいと思います。 いま物価の問題についていろいろ御意見を聞かしていただきましたが、物価の問題の根本はやはり政治の姿勢を正すことにあるという御指摘は、私も全面的に賛成なんであります。一つ伺いたいのは、これは非常にしろうとの考えでございますが、いままで卸売り物価というものが横ばいなんです。これは池田さんの時代から物価の問題が国会で議論されましたときに、いつも池田さんは、卸売り物価は横ばいだからいいじゃないか、…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川房枝君 交際費、それから寄付金というものはやむを得ない……。
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川房枝君 寄付金の場合、不景気だから、政府なり、あるいは政党なんかに寄付をしていく、そして仕事をもらうというか、もうけさせてもらうというふうなことですが、それは別なことばで言いますと、何かやっぱり、わいろみたいなことにとれるといいますか、そういうふうに思うのですけれども、先生の御意見はどうでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○市川房枝君 大内先化、先ほど主婦農業のことについて触れてくださって、いまその負担を軽減しなければいかぬということをおっしゃっていただいたのですが、現在、だんだん主婦農業がふえてまいっておりまして、主婦たちが生産と同時に家庭のほうの仕事も両方兼ねている。そのために過労になって、ほとんど半分以上、いわゆる農婦症といいますか、病気の一歩手前の状態、こういう状態を非常に私心配しておるのですけれども、こういう生産者と同時に家庭を持っているという…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 私はどうも数字に暗いのですが、住民の立場から簡単に二、三、大臣にお伺いしたいと思います。 今度の法案によって地方の公務員の人たちの俸給のベースアップを借金によって支払う、三百億円借りるということになっておるようですが、これは常識的にいっても、どうも借金によって月給を払うということはおかしいといいますか、住民の立場からいいますと、やはり自治体のいろいろ世話をしてくれる、骨を折ってくれる公務員の人たちの月給を借金で払っていると…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 まあ、赤字の経済をやりくりするのは、それは家庭経済でもなかなか骨が折れるのですから、いわんや地方自治体ではなかなか苦労だと思うのですが、たてまえとしては、自主財源といいましょうか、地方自治体そのものの財源で払うように。それから、財源が足りないのだといまおっしゃいましたけれども、それはやっぱり足りるように国のほうで交付税の率を上げるといいましょうか、あるいは新しい税源を地方に移譲するというようなことで地方自治体自身の財源があ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 もし、それは幾らか、わずかばかり上げるのだという場合でも、私はやはり所得税の面ではこれだけ下げるのだ、しかし、住民税ではこれだけちょっと上がるのだと国民におっしゃっていただかないと、間違って、だまかされたような感じを持ちますから、それはひとつ地方税の担当していらっしゃる自治省のほうでお考えいただいて、国民にやはりそういうだまかされたという感じを与えないように心を配っていただきたいということをお願いしたい。 それから、地方の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 ある場合には、何といいますか、ことに地方自治制の場合には、住民不在の自治制といいますか、やはり執行機関と議会とだけでなれ合いでいろいろやっている、そうして住民は全くつんぼさじきに置かれている。そういう考え方も相当あるので、これは、執行機関だとかあるいは議会と同時に、一般の住民のほうが私はやはり責任があると、こう思うのですが、住民自身がもっと自分たちの自治体について関心を持ち、そうして、自分たちの代表として適当な人を議会に送…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 これはもう当局のほうからの御答弁でけっこうなんですが、今度の三百億円の金額は、別に六十九億円節約をなすって三百億円という金額にしたのだということなんですが、その節約というのは「物品費等の節約により」と、こう書いてあるのですが、たとえばどんなふうな内容、どういうものを御節約なすったのか、ちょっと伺いたい。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 もう一つ私節約して当然いいと思うものに交際費というものがございまして、この前資料をいただいたことがあるのですが、交際費は、これは御承知のとおり、東京の場合に東京都知事は四千万円交際費があったのですが、ことしの上期だけで五百万円節約をする、こういうことをきめてやって、一千万円これで減るわけなんです。それから、東京都の議長の場合は、当初予算では二千五十万円、決算では四千万円くらいいつも使っていたのですが、それを議会の各派の申し…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 もう一つだけ伺います。議員の報酬は金額からいえばそうたくさんではないかもしれませんけれども、ずいぶん全国でふえたと思うのですが、いまここでなくてもよろしゅうございますが、そういう表なんかおありになりますか。御調査になったものおありになりますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 報酬を値上げするときには審議会の意見を聞くということになっております。その審議会の答申の大体程度に決定しておるのですか。それには従わないといいますか、その答申によらないで、それよりも多くしておるというところでございますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○市川房枝君 この二十四日に武蔵野市の市議会が上げたんですね。そこは現在月四万円なのを審議会としては二五%値上げ、まあ、五万円の答申をしたらしいですけれども、議会はそれを五〇%つまり六万円に値上げをした。住民からかなりいろいろの意見が出ているみたいですけれども、そういうことがあってもこれはしかたがないというわけですね、議決があれば。
第50回 参議院 本会議 第14号
○市川房枝君 私は、第二院クラブを代表して、ただいま議題となっておりまする「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約等の締結について承認を求めるの件」、これに対し、反対の討論を行ないたいと思います。(拍手) その第一の反対の理由は、この案件の審議が、議会政治のルールによっていないということであります。すなわち、衆議院の委員会及び本会議とも、自民党によって強行採決が行なわれ、国民の非常な不信を招いておりましたのに、さらに参議院の特別委…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○市川房枝君 農林大臣にまず生鮮食料品の物価並びに供給の問題について一、二伺いたいと思います。 佐藤内閣の唯一の具体的な物価対策として提案されました食料品の総合小売市場管理会法案が前国会で審議未了となったことは、生鮮食料品の物価荷で困っております私ども一般消費者には全く了解に苦しむところでございます。どういう理由で流れたのか、農林大臣からお伺いします。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○市川房枝君 まあ、いまの経過も私も存じ上げておるわけでございますが、私どもから見ると、ちょうど参議院選挙を控えての小売り商や中政連なんかの反対に出会ったので、未組織である一般消費者を無視して、そうしてぶん流してしまったのだ、ときがなかったのではなかったというふうに考えられて非常に私ども一は不満でございます。これは農林省としても提案しながら、そういう見通しを誤ったといいますか、もっといい案をつくらなかったという責任もあるのじゃないかと思…
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○市川房枝君 農林大臣、そのほかに野菜を消費者に豊富に、しかもできるだく安く提供するための具体的な計画、何かおありになりますか、それを伺います。
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○市川房枝君 いま大臣のお話の野菜の指定産地あるいは安定資金の問題の制度がまあ二、三年前からあることは承知しておるんですが、何だかあまり恩恵を受けてないような気がするんです。今度農林省のほうでこれを拡大なさるようなことを新聞で見たんですが、これは少し予算をたくさんつけて、ぜひこれを、さっきお話の五〇%といいますか、あるいはもっとこういう土地から供給される、そうすればなくて困る、あるいはないために高くなるということも防ぎ得るんじゃないかと…