市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 予算委員会 第4号
○市川房枝君 いま大臣のおっしゃった生活改憲普及員のいることも私承知しているんですけれども、四千戸に一人の当てなんですよ。それで一体指導なんかできやしないといいますか、あるいはいまお話のセンターなんというものもあるんですけれども、たった五十や三十あったって大したことはないですし、だから生活改善のことはやるにはやっているのだけれども、それと私はさっきの経営の合理化というか、営農の方面とこれは別々になっちゃっている。だから主婦農家の場合には…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 東京都議会の議長交際費の問題について最初にちょっと伺います。 東京都議会の議長交際費は非常に問題になりましたが、このことについて主婦連合会が監査請求いたしまして、監査委員会からの報告があったわけでありますが、それによりますと、議長交際費として使ったものの受け取りは全部焼いてしまってない。なお、その調査をしていたら、受け取りは全部焼き捨てよという議長の——これは建部議長の名前だそうですが、その命令書の写しが出てきた、こういう…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 この事態は東京都民からいいますというと、許しがたいことなんですけれども、これはどうにもしようがないのです。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 許すべきことではないのだけれども、法的にはどうにもしようがないのですか。罰せられるということは何もないのですか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 もし監査請求の際に、それをあとでいわゆる納税者訴訟に持っていくという道があるわけですね。そうして納税者訴訟に持っていってもし勝訴すれば、都に損害を与えたということで弁償をさせられるわけですね。それはしかし、監査請求のときの請求のしかたといいますか、に問題があるわけですね。どういうふうにしたらそこまで行かれるのでしょうか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 その問題はそれじゃあとでまた伺うことにいたしまして、こういう東京都議会におけるような事例が、ほかの県ないしは都市でもあるでしょうか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 それは、しかしあるかもしれませんね。東京都の議長交際費の場合に、もう一つ、当初予算は半額ぐらいであったのを予備費からどんどん流用しておったということですね。これは別に法の規定に何ら違反はしていないのですか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 これもほかの府県で例があるかどうかということですが、いただいた交際費の調べ、これはまだ全部拝見する時間がなかったのですが、読んでみまして、和歌山県の場合、第一ページの三十番、和歌山県の場合に、三十九年度は議長の交際費は百五十万であったのが今度三百万円にふえて倍額になっているわけですが、こういうのはやっぱり三十八年度の決算では百七十万、三十九年度と四十年度はこれは当初予算ですから決算になるともっとふえるといいますか、四十年度…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 交際費というものは、大体どの程度といいますか、そういうものの基準なんというものはないのですか。地方財政計画なんかには基準額といいますか、出ていないのですか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 二枚目の大都市のところの交際費、横浜市を見ますと、議長のほうの交際費が一千四十二万円というふうに計上されております。この横浜よりも人口がもう少し多いと思われる名古屋市は、二百二十五万六千円、名古屋より約五倍交際費を使っているように見えるのですが、こんなにアンバランスといいましょうか、これはどういうのでしょうか。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 別に私は中都市交際費、食糧費というものの調べをちょっといただいたのですが、三十七年、三十八年をいただいておるのですが、これもまだ十分拝見する時間がないのですが、ちょっとこれを拝見したところ交際費と食糧費というものの金額が非常に多い。ほかの賃金なんかと比較して多いといいますか、結局交際費も食糧費も似たようなもので、それこそさっきの受け取りを受け取らないというような性格のものといいますか、はっきりしない。これはかなり切り詰め得…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 食糧費の中に交際費に類似したものが食糧費で出されるという話ですが、これはいまお話のように説明はよく伺っておりませんでしたが、ほかにそういうものが入っているとすれば、これを取り上げることは少し妥当でないかもわかりません。もっとも、いわゆる飲んだり食べたりする食糧費はこの予算の中には出てこないで、ほかの費目からひねり出すことが普通のように承知しておりますから、それは勘定になって出てこないので、わからないのですけれども、そういう…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 いろいろな都市で、その交際費というものの内容を知りたいと思っても、そういう監査請求ができませんね。何か不当なことがあったという証拠をつけなければだめですね。不当なことの証拠というものも、解釈の問題ですけれども、今度の主婦連の請求したときには新聞記事を証拠書類としたらしいのですけれども、それでパスは一応したわけですけれども、そういうふうなものでも何かなければ請求できないんですね。住民から何かそういうものの内容を知る方法という…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 そうすると、住民が知りたいと思ってもどうもしようがないということですね。会計は見られないということですね。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○市川房枝君 これは私の希望ですけれども、住民自治といいますか、住民の自治に対する関心を呼び起こすために、何かもう少し——ただ予算、決算を普通の人が見たってわからないです。そしてなかなかこまかいのは住民が見られないんです、くれないんです。議員にはある程度こまかいのを渡しますけれども、住民がそれをもらいにいってもよこさないですね。だから大まかなものだけしかわからない。だから何かもっとわかるような、ほかのことはわかりませんけれども、金の勘定…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 まず、佐藤総理に、先般の参議院議員選挙に関連して、一、二お伺いしたいと思います。 七月五日の開票日の夕方、東京地方区の結果が判明しましたときに、総理はNHKのテレビで、唐島氏との対談をしていらっしゃいましたね。ちょうど自民党の方が二人とも落選されたので、だいぶごきげんが悪かったのでありますか、共産党や無所属を出して一体どうなる、東京都民の政治意識を疑うといったような意味の御発言があったということで、私の多数の支持者から、だ…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 いまの総理のおことばを伺いまして、それなら了解ができました。それ以上申し上げることはもう差し控えようと思います。 総理は、この参議院選挙の前にも、また本国会の所信表明でも政治の姿勢を正すとかあるいは清潔な政治ということをしきりにおっしゃっておいでになりました。これは当然のことであり、非常にけっこうなことばでございますが、その現在の時点において、佐藤内閣として、自民党として、また総理御自身としてどういうふうに正しておいでにな…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 現在の日本の政治の状態、御心配いただいておること、私も同感でございまして、総理自身のいまの姿勢を正すというおことばの内容、具体的にはまだよくわかりませんけれども、しかし、そのお考え方は私はたいへんにうれしいと思います。だからそれを今後政治の上に生かしていっていただくことを私としては期待をしておるわけでございます。 次に、自由民主党の小林章氏は、先般党籍を離脱されましたけれども、その理由並びに御自身の自由意思からかどうか、総…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 八月二日現在で小林氏関係の選挙違反は公務員の地位利用と買収とで二十四都道府県にわたって百二十五人拘引されておる。そのうち部長以上が十八人だということでありまして、専売公社の機能は麻痺をしてしまっている状態だと聞いております。この責任は私は、離党だけでは済まない。自発的に辞職をされるべきである。自民党としては辞職を勧告なさるべきではないか。これ自身がすなわち議員の姿勢を正すことである、政治の姿勢を正すことではないかと思います…
第49回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 大体自民党においては、高級公務員だった方の立候補が地方区も全国区もともに非常に多くて、私がここに持っております資料——二十八年から今度までの資料によりますと、課長以上で立候補された方二百二名あって、そのうち当選者は百三十七名になっているという数字があるのでございますが、いずれも高点で当選されておりますが、これは明らかに、私は、公務員の地位を利用しておいでになるわけであって、将来も小林氏のような事件は出てくるのじゃないかと思…