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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 次は田中さんの金脈問題について。 先ほどからいろいろ御意見が出ておりましたが、政府なり国会なりでの田中さんの調査が何だかうやむやになるような印象を受けて、国民はそれを非常に不満に思っております。総理のこの問題についての御発言もだんだんございましたけれども、何だか田中さんをかばっておいでになるみたいな印象を受けるのですけれども、何らかの方法でこれは国民の満足するようにひとつしていただきたいと思います。

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 あなたが私財を公表すると宣言されたことは、国民からたいへん歓迎されております。いつ御発表になりましょうか。それから、閣僚の方々は矢追さんの質問に対して、皆さんは総理に続く方がなさそうだったのですが、そうなると、三木内閣では総理だけはきれいだけれども、ほかの方々はどうもきれいじゃないというような印象を国民が持つと私はたいへん残念だと思うのですが、財産の公表といいますと、それはなかなかめんどうかもしれませんけれども、三月の十五…

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 制度としてじゃなくて、自主的なあれでいいと思うんですよ。 それから次に、自民党の政治資金と、それから政治資金規正法の改正についてちょっと伺いたいと思うのですが、総理は自民党の総裁として――四十八年の自民党の選挙及び政治活動費は百八十六億円で、その九六%は財界から献金されている。それから四十九年の上期のを見ますと、だいぶふえて百四十七億円ですが、その九七%はやっぱり財界から来ているんですよ。だから、まるでまるがかえといいます…

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 政治資金規正法の改正は二月に出すとおっしゃっておりますが、その内容についていろいろ問題がありますが、それは省きまして、政治家の個人の政治資金の収入と税金について、総理あるいは大蔵大臣、長官にちょっと伺いたいと思うのです。 いまの政党なり政治団体のは、一応政治資金規正法で届け出があってその報告があるわけですから、表金だけは一応わかるのですけれども、政治家個人に対する政治資金というものは、これはわからない。しかも、わからないの…

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 時間がだんだんなくなりますので予定したことが伺えないのですが、国税庁長官、おいでになっておりますね。 国税庁は、毎年二月に全体の議員に対して政治資金にかかる雑所得の計算というのを書いたものをお配りになっておりますけれども、これは私に言わせると、政治資金をもらうことをすすめるような書類なんだと、こう考えます。政治活動に使って残りがあったら課税する。いま課税と総理はおっしゃいましたけれども、残りがなければ届け出なくていい、こう…

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 総理に伺います。 総理は、選挙で金がかからないようにしなけりゃいけない、そのためには選挙粛正といいますか、公明選挙といいますか、それに関する法案を臨時国会に出したいと、これは総裁就任直後におっしゃいましたことばですが、その点はどうなっておりましょうか。

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 総理に伺いたいのは、実は同僚の議員でいらっしゃるのですけれども、糸山さんがたくさんの金を使い、選挙違反をずいぶんお出しになったということについて、まだ判決はありませんけれども、道義的責任で辞任をしてもらいたいということを民間の団体がしきりにいま要求しているのですけれども、それは糸山さん御自身の良識にまつ以外にはないのですが、糸山さんを公認し、推薦し、応援をなすった自民党には一体責任はないのか。これは前にも例がありまして、小…

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 最後に、婦人の問題に、ついてちょっと総理に伺います。 ことしの三月の二十九日に、内閣で調査しました――婦人の諸問題に関する調査会というのがこの調査を実はいたしまして、そしてこれは佐藤総理のときにきめたことですが、田中総理に報告を出したわけでございます。この中に、婦人の最も新しい調査、それからその婦人の実態に対して行政としてどういう対策を立てたらいいのかというようなことが提言として出ております。田中総理からお引き継ぎがなかっ…

第二院クラブ1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○市川房枝君 ありがとうございました。またあらためてそのこまかいことをお願いしますけれども、どうもありがとうございました。(拍手)

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 地方交付税に関連して、簡単に一つ二つお尋ねしたいと思います。 地方交付税の税額の決定は、自治体の収入からいわゆる基準財政需要額を差し引いた残りの額ということになりますね。そうですか、その交付税の決定、各自治体の決定。

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 その収入にはどんなのがございますか。

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 そうすると、自治体によってギャンブルの収入というものがございますわね。それはいまのお話だと、一般的にというおことばがありましたから、これは一般的ではないと言えばないんですけれども、入っておりませんね。それについてはどうお考えですか。

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 ギャンブルの収入というのは相当額なんで、それを全然考慮しない、そうして交付税を配分するといいますか、赤字を配分するということになりますと、私は非常に不公平があると言えるのですけれども、その点はあんまり御考慮になっておりませんか。

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 いまお話しの、公営企業にその売り上げ高の何%かを拠出させて、低利で融資するという制度、その法律ができましたときに私も地方行政におりまして、その間の事情存じ上げておるんですけれども、まあ、あのときのことを思い返しますと、実はギャンブルの収入のない地方自治体が非常に不平で、それを何とかなだめるために、自治省はあのときは、最初は売り上げの中の金額を幾らかずつギャンブルしてないところに配分しようというようなお考えだった。ところが、…

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 その当時、私、実は大体同じような大きさの自治体で、ギャンブルの収入のあるところとないところの政治の内容をちょっと調べてもらったことがあるんです。そうしますと、たとえば人件費で、同じような自治体で、片方、ギャンブルをやっているところは人件費が高いんですよね。俸給が高いんですよ。そのほかでも、たとえば庁舎——市庁舎なんかの建築でも、ギャンブルをやっているところは五階、六階と、すばらしい建物をつくっているんですけれども、やってな…

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 そんな法はないと思うんですね。手がおありにならないこともないし、資料も一ぱいおありになるし、かえって出してくるとそれは問題になるからというので、わざとなさらないのかとちょっと思うんですけれども、これは当然自治省の責任として、私はそういう調査をしていただきたい。それで、それをひとつ見せていただきたいとお願いするんですけれども、いかがですか。

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 いま約束しなかったようね。ちょっとよく聞こえなかったんで、すみません、じゃもう一ぺん言ってください。約束してもらわなきゃ困る。

第二院クラブ1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○市川房枝君 今度の通常国会中にひとついただきたいと思います。

財団法人婦選会館理事長1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○参考人(市川房枝君) 私は、沖繩の売春については、三十六年の六月にキャラウェー高等弁務官から招待された衆参各党派の代表十余名の中に加わって参ったのが初めでございます。そのときちょうど一緒に参りました社会党の戸叶里子さんと二人で、ある晩おそく沖繩の新聞社の人に案内をされまして、沖繩のコザをはじめ売春街を見て回りました。そして、全く何らの制限なく、いわゆる売春花盛りとでも申しますか、そういう状態を見て実にびっくりしたわけでございます。その…

財団法人婦選会館理事長1972/04/04

68参議院 社会労働委員会 第6号

○参考人(市川房枝君) 私が会いましたのは、沖繩の法務局の、何といいましたか、名前は忘れましたけれども、責任者の一人だったのです。それで、私ははっきり前借金は棒引きでいいはずなんだと申し上げたのですが、それは当局としては言えないと、こう言いました。それははっきりおっしゃいました。それは裁判すれば勝つ。私は女の人たちが、そんな裁判なんて、金もかかるし、時もかかるし、それはとても、そんなことなら結局女の人はあきらめちゃう。だから、どうしても…