市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 いまお話がありましたけれども、厚生省の施設は、現在は、売春の経験者よりも、一般の困っている婦人といいますか、母子なんかを収容しているみたいで、それでも定員の半分にしかならない。これはまあ売春防止法そのものからいくと、私は少しレールをはずれているんじゃないのかといいますか、まあこの点でも私はもう一遍考え直す必要があるんじゃないのかというふうに考えるんですが、そういう法務省の所管の点、あるいは厚生省の点というか、売春防止法その…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 そういう方向で売春対策審議会でひとつ着手をしていただきたいということをお願いをしておきます。 次は文部、労働、農林の婦人関係の問題について伺いたいんですが、まず文部大臣に最初に伺いたいんですが、最初に申し上げました内閣の「婦人に関する諸問題の総合調査報告書」の結論の一つとして、現在の日本婦人は、妻として母としての役割り意識過剰にして、一人の婦人としての意識はその中に埋没しているといった文句があったと思いますけれども、そうい…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 いまの文部大臣の御答弁の理由は、私もそれも一つだと思うんですが、私自身もう一つ、ほかの原因の一つとして中学、高等学校においてはっきりと女子のみに家庭科を必修科目として、男子はその時間、技術だとかあるいは体育ということに差別しているということが、女の子には、じゃあ女は家庭だけ、男は家庭なんか関係ないというか、ほかのことというふうな考え方を与えてしまっている。それが一つの大きな原因ではないのか、こう思うので、実は私ども、家庭科…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 もう一つ文部大臣にちょっと伺いたいのですが、先ほどから私がトルコや売春の問題を取り上げていたんですが、二、三年来の特徴として、女子の高校生、それから主婦などの売春事犯が目立ってきているんだという、これは警察の方の御報告ですけれども、文部省が学校教育あるいは社会教育で、性教育と言いますか、純潔教育というものをどういうふうにやっていらっしゃるか、思っているか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 労働大臣はまだお見えになりませんので、先に農林大臣にひとつ伺います。 農林大臣、私は農村の婦人たちの健康の問題を心配しているんです。これは前から心配しているんですが、御承知のように専業農家でも六〇%は婦人が生産に参加しているし、あるいは兼業農家はほとんど婦人がやっているわけですが、婦人はそのほかに育児だの家庭の問題があるわけですし、あるいは農閑期になればパートに出かけたりするようなことで非常な過労になっているとか、あるいは…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 農林大臣、もう一つ伺いたいんですが、昨年来、東京朝日新聞に有志佐和子さんが「複合汚染」という題目で小説を書いておられるんですが、その中で、つまり農薬を使わない有機農業といいますか、その実例をいろいろ紹介されておりますが、これは一般の読者から非常な関心を集めておるようです。農林大臣は読んでおられますか。あるいは一体何人ぐらいがこういう農業に参加しているのか、あるいはどのくらいの反別が一体農薬を使わない農業をやっているのか、そ…
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 その数字は……。大臣、私の伺った、どのくらいの人数、どのくらいの反別ということは、ないですか。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○市川房枝君 労働大臣は抜けましたけれども、時間が参りましたので省きます。ありがとうございました。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 政治資金規正法の運用と、暮れに自治省に設置されましたきれいな選挙国民運動推進本部について数点、自治大臣に伺いたいと思います。政治資金の問題は、最近政府、財界をはじめ各方面で取り上げられて、国民も非常に関心を持ってまいっておりますが、自治省ではこの問題を専門に扱っておいでになる事務官は一人もいらっしゃらないと、必要なときにみんなかり集めてなさるみたいなふうに伺っているんですけれども、そうなんですか。そんなことで一体いいのかど…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 五人の定員って、それだけじゃないでしょう。ほかのことをやっていらっしゃる方がそれも兼ねているわけですね、そういうふうに聞いてるんですけれども、常時五人、このためにやっていらっしゃるんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 それなら、あまり遠慮しないでいろいろ自治省にこれから調査のことなんか伺いたいと思っております。 政党及び政治団体の届け出の収支報告書は、一応公開の法の趣旨によって官報で発表しておられますが、非常にわかりにくい。それから全部じゃありませんね。四、五年来は新聞社には謄写刷りの集計表を出しておいでになりますけれども、一般の希望者には手に入らない。収支報告書も、一部だけでなくて、閲覧に供する収支報告書ですね、もう少し二、三部ぐらい…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 まあ私、自治省関係で正式にいままで幾らか調べてきました経験から言いますと、自治省はなるべく政治資金のことは知らさないようにといいますか、むしろ隠すというような態度を、私そういう感じを受けているんですけれどもそれはとんでもない話なんであって、まあいままではいままでとして、今日の状態においては、これをもっと国民に知らせる、あるいはこれを研究しょうとしている人がだいぶ出てきておるんですけれども、資料がないんですよ、国会図書館には…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 明るい選挙ということばを最近まで使っておいでになったというか、いまも使っておいでになるんですが、これには正しいという意味が含まれていると皆さんはそうおっしゃるんだけれども、一般の国民から言えば正しいという意味はちょっとその中に認められない――いや、きれいな選挙というと、それはまた明るいよりはもうちょっときびしいみたいなふうに受け取ると、こういうふうに思うんですけれども、自治省は同じだとおっしゃるんですけど、これからなさる運…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 いまお話を伺っても、前とちっとも変わっていないという印象を受けるんですが、ただ、今度その推進本部の声明書の中に、政治に携わる者はえりを正し、選挙のルールを守るよう強く訴えるということばがあるんですが、これは政党なり候補者に対しても運動を展開するということになりますか。これはその具体的な内容といいますか、ただことばとしておあげになっただけですか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 いままでいわゆる明るい正しい選挙といいますか、いつでもそれは国民――有権者に向かって、それであなたたちが悪いんだというか、もっときれいにしろというふうな運動だったんですね。それが国民の側とすると、非常に不満といいますか、責任は自分たちにはないんだ、むしろ政党なり候補者にあるんだ、こういうふうな考えが相当あって、したがって、それこそ政府の呼びかけにも応じないと、こういう点があったんですが、その点からいって、いまこの文句が実際…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 それはあとで、一ぺん大臣の選挙のやり方を選挙区で少し聞いてみたいと思っておりますが……。 次には、過去十年間の常時啓発費、それから衆参両院議員の選挙の際の臨時啓発費の一覧表を自治省からいただいたんですが、常時啓発費は毎年五億から六億、それから臨時啓発費はそのたびに四億なり五億と支出されておりますが、それでいて一体選挙は少しよくなったかどうかと、むしろ選挙は金がますます要るようになり、選挙違反は買収、供応と悪質犯がふえている…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 大臣、そうおっしゃっていいですか。私はむしろ、国民が悪いと、わかってないのだとおっしゃるけれども、それを誘惑するといいましょうかね。候補者といいますか、運動員といいますか、そちらのほうにも責任があるのでね。だから、国民が悪い悪いと言われると、国民はそれは幾ら下の人でも、やっぱり黙ってそうですかとは私は言わないと思うんですが、ことに大臣の選挙区の人たち、それで納得しますか。かし大臣が今度のきれいな選挙の運動はいままでとは少し…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○市川房枝君 いま自治大臣のお考え、そういうことでお進みいただければ前よりはよくなるだろうと思うんですけれども、ただ私、そうおっしゃったのだけれども、自治省でお出しになりました「選挙をきれいにする国民運動推進本部設置要綱」というものを拝見すると、これは前と同じなんですよ。いままでの運動と同じであって、だからそれを変えていこうとおっしゃるのだったら、これは何らか――これはこれでいいでしょうけれども、このほかにもう少しいろんな人たちの意見を…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 総理、お疲れでしょうが、私の時間は十分でございますから、もう少しごしんぼうを願いたいと思っております。 私は、最初に総理の政治姿勢について幾つか伺いたいと思います。 三木総理の意見あるいは御熱意には前から敬意を表しておりましたが、この党役員あるいは閣僚の御選任あるいは国会でのいままでの論議、あるいは自民党の動きなんかを拝見しておりますと、総理の主張が少し弱くなっておいでになったような感じを受けるのでございます。これで、はた…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○市川房枝君 政治献金の問題、またあとでちょっと触れようと思いますが、次に伺いたいことは、あなたの総裁の任期は七月まででなくて、三年ありますね。総裁選挙の新しいルールをつくって来年七月改選するようなことをおっしゃったことがありますが、それが私は、各自民党の中の派閥の方々があなたに、私どもから見ればほんとうに協力を心からしておいでになるのではなくて、この次の総裁にやっぱり立候補しようというようなお気持ちがあるのではないのかと、こう国民には…