市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○市川房枝君 私が申上げましたのは、そういう今の次官のお答え頂いたような、直接そういう事態を探し出すといいますか、そういうことまではなすつておらない、例えば職業安定のほうで、たまたまそういう事件が出て来たというものを拾い上げておやりになる程度でしようかどうでしようかということです。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○市川房枝君 私設の職業紹介は労働大臣が認可すればできますのですね。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○市川房枝君 この間宮崎県におきまして芸者の紹介ですか、内容は芸者の紹介をする機関なんですが、名称は芸能斡旋所という名称で以て許可の申請があつたようでございますが、それに対しましては宮崎県の婦人団体或いは県の児童課の反対が相当強うございまして、それから宮崎の市会でも、請願をいたしましたのが採択になつたらしいのでございますが、それは併しそれぞれ書類として労働本省に申請が来ておるようですが、それはどうなつておりますか。或いは書類として一応整…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○市川房枝君 そういう私設の職業安定所といいますか、これはその間に搾取というようなことがないようにということでごさいましたが、そういう調査はしよつちゆう警察もなさつておりますか。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○市川房枝君 理髪師とか歯科医師だとか、割合にそういう一般の職業のほうは或る程度安心してもいいかも知れませんけれども、いわゆる芸妓の紹介は私どもから見ますと、そこにやはり人身売買が行われる危険も多分にありますし、或いは搾取の問題もあります。宮崎県のは、何でも聞きますと、歩合が置屋のほうが二五%、二割五分ですか、それから本人のほうが七割五分というお話ですけれども、まあそれは搾取でないのかどうかわかりません。或いはそういうように表側に出した…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○市川房枝君 宮崎県のは御調査の上その態度を御決定になるのでしようけれども、その結果を伺わせて頂きたいと思つております。そうしてその御調査の内容も併せてお伺いいたしたいと存じます。人身売買の問題は、今いろいろお話を伺いまして、将来に対していろいろ対策をお立てになつておるようでありますし、或いは調査をなさつておいでになるようでありますから、私としては調査が或る程度でさましたら御報告を伺いたいと思つております。
第16回 参議院 本会議 第34号
○市川房枝君 私はどの政党にも関係しませんし、又、資本家には勿論のこと、労働組合にも関係はございません。労働委員会を実は望んだわけではありませんが、到頭所属することになつてしまいました。この立場で委員会においての皆様方の論議を拝聴して参つたわけであります。本会議でもいろいろな御質問が出ておりますので、重複を避けまして、私がどうしても伺いたいと思います常識的な幾つかの点を、総理大臣、労働大臣、通産大臣にお伺いしたいと思つております。 先ず…
第16回 参議院 本会議 第34号
○市川房枝君 労働大臣に二点ほどお伺いをしたいと思います。 今までたびたび委員会で労働大臣から、「この法律は、昨年の電産、炭労のストによつて一般公衆が非常に迷惑をした。それで、こういう争議は禁止して欲しい、禁止したほうがいい、こういう社会通念が成熟したから、公共の福祉を擁護するためにこの法律を出したのだ。新聞も、公聴会での消費者代表も全部賛成している。」こうおつしやつておいでになりました。一応御尤ものように聞えますが、だんだん検討して参…
第16回 参議院 本会議 第34号
○市川房枝君 私は本案に反対いたします。(拍手、「本当の声を聞け」と呼ぶ者あり)なぜ私が本案に賛成できないか。その理由は極めて簡単でございます。 即ち、私は、今わざわざ憲法違反の疑いのあるような、こういう法律を作る必要はないのではないか、(「その通り」「簡単明瞭」と呼ぶ者あり、拍手)公衆の福祉を守るためには現行の緊急調整を発動すればよいんじやないかと思います。組合も反省をしておるようでありますし、ストの記憶も社会から薄らいでおります今日…
第16回 参議院 労働委員会 第8号
○市川房枝君 ちよつと労働省の当局の方に伺いたいのですが、日雇労働者の方、殊に女の方からの訴えを実は伺つたんですが、手帳をまあ取られるといいますか、退職させられるといいますか、こういう人たちは殆んど女が多い。尤も男の方の中にもあるんだけれども、男の方たちは腕力といいますか、奪い返す方が多いので、結局女は弱いから取られてしまうんだ、こういうことなんですが、そういう事実があるかどうか。 それからそういうことがありとすれば、一体その理由はどう…