P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 皆さん方の団体は全国性病予防自治会とおっしゃるが、初めに私はそれを伺ったときに、何かお医者さんの、何か非常にけっこうな会だと実は思ったのですが。皆さん方の団体に対して、そういう名前をおつけになった理由といいますか、そのようなものをちょっと伺わしていただきたいと思います。

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 あともう一つで質問終りますが、これは少し失礼な御質問かもしれませんが、実は今日参考人としておいでいただきました、最初に国学院大学の瀧川先生から御意見を伺ったのです。ちょうどあなたさまはまだおいでにならなかったのでお聞きにならなかったと思いますが、瀧川先生はこの法案に対してはあまり御賛成では実はなかった。ところがその瀧川先生が、業者に対しては厳罰で臨んでけっこうだ、その点は賛成だ、というような御意見があり、さらにそれにつけ加…

第十七控室1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○市川房枝君 御坊市長にちょっとお尋ねしたいのですが、災害が発生してから、国庫の補助の申請あるいは査定、いろいろな段階によって補助金が交付されることになるのでありますが、その間にそれぞれいろいろな方面からの現地調査にお見えになる人たちがある。そういう人に対して、何とかいいますか、一応のまあ儀礼的な会合といいますか、何かもなすっておるのじゃないかと思いますが、あるいは市長初め市会議員その他有力者の方が県庁に、あるいはまあ農林省といいますか…

第十七控室1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○市川房枝君 数字はあとでおわかりになったらおっしゃっていただきたい。

第十七控室1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○市川房枝君 会計検査院に重ねてお伺いしますが、そういう莫大な費用が、市町村あるいは府県で交際費あるいは旅費というような名目の中で使われている、そういう結果が、こういう災害等の、まあ、あるいは災害以外にも補助金というものはたくさんありますが、その補助費の決定の場合に多少効果を与えているとお思いになりますかどうか、それをちょっと伺いたいと思います。

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 今の宮城さんと局長の問答を伺っておりまして、私は法律にはきわめてしろうとでございますから、あるいは見当違いのことを申し上げるかもしれませんけれども、今の十四条の「連れ戻すことができる。」という、それだけを見ますというと、どうしてもこれは強制とは思えないのです。もしこの法律のほかに、この条項のほかに今局長のおっしゃいましたように裁判所で判決があったのだ、その少年がまあ逃亡した場合にこれを連れ戻すといいますか、逮捕するというの…

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 どうもこれが強制力があるとおっしゃるのは、私にはどうも納得がいかない。これは法律用語としてこういう表現でやはり強制力があるとおっしゃれば、これは私は法律家じゃありませんからわかりませんけれども、しかしちょっとさっき宮城さんの答弁の中で言外に含まれていることで、少年院の職員がその子供を見てこれは見のがした方が結果としてはいいのだというときは、少年院の職員の腹芸で見のがすこともあり得るのだということをちょっとおっしゃいましたけ…

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 それならばこんなできるというふうに表現しないで、連れ戻さなければならないとなぜ書いてはいけないのですか、そうしたら疑問の起る余地がないけれども……。

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 私は内容の問題よりも、法律というものは、これは私しろうとですから専門家にお伺いするのですけれども、しろうとにはちょっとわからないのです。しろうとが読めば、この文章をその通りに、それは「連れ戻すことができる」のだから、しなくてもいい、こう解釈するのが私は普通だと思うのです。ところが実際は今お話しのように、これは強制的になるものなんだとこういうのですけれども、そういう表現を法律というものは使うものですか、一般の人にわからないよ…

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 何かほかにそういう例を二、三、この法律だけでなく、こういう言葉でもってやはり強制的な意味を持たせているのを伺いたいのですか。

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 それは何の第何条ですか。

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 この場合連れ戻すことができると書かないで、連れ戻さなければならないとなぜ書いていけないのですか。

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 どうもよくわからないのですが、これはよほど私が頭が悪いのかもしれませんが、とにかく私は法律というものは、これは弁護士の方だとか、それこそお役人の方だけが見るものじゃない、国民大衆がこれを見るものである、国民大衆が読んでわからないような法律があってはならないのじゃないか、いわゆる国民大衆が読んで間違うといいますか、疑問を持つような表現は、これはすべきじゃないのじゃないか。少くともこの十四条は国民大衆が読んだら、できると言えば…

第十七控室1955/06/21

22参議院 法務委員会 第7号

○市川房枝君 監獄法の第二十三条が同じような例があるとおっしゃいましたけれども、もう少しいろいろな法律で、そういう同じような解釈をしておる法文を、きょうでなくてよろしゅうございますから、納得がいくまでこの問題は教えていただきたいと思いますから、一応今日はこれ以上この問題についてお伺いすることはやめます。

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 協議会についての関連質問で……。今法務大臣から伺っておりますると、法務大臣は内閣の売春対策協議会の答申を待って考える。協議会に対して非常な期待を持っておいでになるように伺ったのでありまするが、聞くところによりますと、その協議会に対しては予算が一つも計上されていない。関係各省が、この協議会に関する経費をそれぞれ分担して、持ち寄っている。いや、その協議会の委員に対しての委員手当なども、関係各省がそれぞれ分担して支払っている、こ…

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 もう一つ、協議会ができましたのは自由党内閣犬養法相のときであります。あの当時予算に計上されていなかったということはこれは了解できるのでありますが、しかし鳩山内閣が引き続いてこれをおやりになるというのでしたら、もう予算に計上するだけの時は、機会は十分あったわけであります。それを予算にお組みにならないということは、やっぱり私どもから言いますれば、それに重きを置いていらっしゃらない。いや私は期待をしておいでになると思うと言ったの…

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 私は一言だけちょっと伺いたいんです。現在全国の各都市に赤線地区というところがあって、戦前のいわゆる遊廓と同じ行為をやっておることは大臣も御存じだと思いますが、あの赤線地区の存在は一体法的に見ると、どういう根拠で存在しておるのですか。

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 大臣も法律上は禁止しておるということをお認めになる。法が禁止しているものを黙認していいことでしょうか。(「しかも税金を取っている」と呼ぶ者あり)

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 今の大臣の御答弁はちょっと納得しかねるのですが、少くとも法の施行を担当していられる所管大臣として、法が禁止をしている、しかしそれを黙認してる、黙認している理由は言わない。売春問題だからそう言うんですか、一体ほかの法でもそういうことをしていいのですか。

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 効果ということもあるが、私ははっきりとそういうことについて法務大臣の解釈を伺っておきたい。