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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第十七控室1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○市川房枝君 ただいまの食糧庁長官の御説明で、滞貨になっております黄変米を主食として配給しない、そういうことに御決定になったことを伺いまして、私どもとしては安心といいますか、知らないうちに黄変米が配給されるんじゃないかという、まあ消費者の心配が解消されるわけでうれしいと思うんですが、その滞貨になっております黄変米をみそ、しょうゆ、あるいはお酒、お菓子等に回すということについて、先ほどから厚生省の方からもいろいろ御説明を伺ったんですが、少…

第十七控室1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○市川房枝君 あまり害のないということを、宣伝啓蒙ということの言葉の内容でございますけれども、厚生省に特にそのために大きなあれをなさって下さいという意味では私はなくて、やはり厚生省の立場からはっきりと無害だというか、大して害はないのだということを国民に納得させるようにしていただきたいと申し上げるのですが、しかし、あんまりそれをすると、今度は反対の方を挑発するからそれはできないのだというお言葉は、ちょっと私は納得しかねるのですが、何かそう…

第十七控室1955/11/19

22参議院 決算委員会 閉会後第6号

○市川房枝君 食品衛生調査会から、タイ国の黄変米については一〇%搗精をすれば害がないという答申が出ている。それではイスランジャの黄変米についてはなお研究を続けておいでになるわけだと思うのですけれども、そこからの結論がいつごろ出る御予定なんですか、それを研究を続けておいでになるかどうか、この食品衛生調査会としてのことを伺いたい。

第十七控室1955/10/14

22参議院 法務委員会 閉会後第1号

○市川房枝君 先ほど来の藤原、赤松両委員と法務大臣との質問応答を伺っておりますというと、法務大臣は、出す、出そうという意思はありますけれども、常識によって、決定に従わなければならぬといまではおっしゃいませんけれども、御趣旨はどうもそういうふうに聞えるのです。まあ率直に言いますというと、あまりお出しになりたくないので、結局党に押しつけるというか、責任を党に転嫁するというようなふうに実は受け取れるのですが、しかしこの問題は、一法務大臣の意思…

第十七控室1955/10/14

22参議院 法務委員会 閉会後第1号

○市川房枝君 そうすると、まあ閣議では決定をしていないというわけでございますね。将来御決定になるかどうかといいますか、これは先ほど赤松委員からの御質問に対する井本刑事局長からの御答弁で非常に予算を伴うというような御意見がありましたが、その予算の問題になれば、それこそ閣議の決定といいますかによらなくちゃならないのじゃないかというふうに思われるのでありますけれども、将来閣議でこれをもう一ぺん取り上げてはっきりした結論をお出しになることになっ…

第十七控室1955/10/14

22参議院 法務委員会 閉会後第1号

○市川房枝君 さっきからまた新しく内閣に協力なる委員会を作るということについての藤原委員から御質問がありまして、そういう意見がある、まあこんな御答弁をなさいましたけれども、今までの委員会は、関係各省の次官が全部委員にも御参加になっておったわけです。それから民間からも入っておられた。そこでまあこの答申案が出て、それは大へんけっこうだということになっておりますが、しかしまた別個に委員会を作るということになりますと、今までの案に対して不満だと…

第十七控室1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○市川房枝君 今中山委員からお話もありましたけれども、提案者の方から資料、これによって起き得ると想定される件数といいしますか、そういうことについての資料というものは参っておりませんでしょうか。

第十七控室1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○市川房枝君 そういうものをやはりいただきたいと思います。

第十七控室1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○市川房枝君 家庭局長にちょっとお伺いを申し上げたいのですが、売春業者つまり全国性病予防自治会という赤線業者の全国的の組織がございますことは局長よく御存じと思いますが、その会が売春等処罰法に反対することを目的として、女たちの実態調査あるいは特飲業の実態調査なるものをすることを決定をして、今調査に着手しておるわけでありますが、その調査は家庭局の事務官をしておられました村田氏が業者に働きかけて業者をくどいて承知させたものと実は聞いております…

第十七控室1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○市川房枝君 この調査の中心となっておられます方が学者、東大の講師といいますか、という資格でなさることは、これは御自由でありまして、私どもそれに対して何も申し上げることはないのですが、今局長もちょっとお話しになりましたよりに最高裁の人事中の任用課の事務官として御勤務になっておいでになっている方であります。そういう方がさっきも申しました通りに、この調査は売春等処罰法を粉砕するその基礎をこれによって作るのだというはっきりした目標、これは業者…

第十七控室1955/07/28

22参議院 法務委員会 第22号

○市川房枝君 今の局長は個人としてやった、公務員としてやったのじゃない、こうおっしゃるのですけれども、一体公務員のたとえば政治活動の禁止といいますか、そういうものはあれは個人として、やった場合にはそれは何も関係がないのですか。法律的なこまかいことは私はしろうとでわからないのですけれども、どうもちょっと今の個人と公務員との使いわけといいますか、どうもはっきりしないのですが。

第十七控室1955/07/26

22参議院 決算委員会 第32号

○市川房枝君 私もただいま議題となっておりまする会計三案に対して、承認に賛成をいたします。ただ先ほど小林議員が仰せられました通りに、私も不満ながら賛成を申し上げたいと思います。 この機会に、決算委員として審議に参加しましたことから、感想あるいは官庁の方々に対しての希望を、少し申し述べさしていただきたいと思います。私は今度初めて実は決算委員になりまして、具体的に会計検査院の指摘されました検査報告によって、いわゆる批難事項、不正不当事項の審…

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 実は今日の参考人の一人として、ジャーナリストの方にお願いをしたいということで、人選を新聞協会の方にお願いをして、先生に出席をしていただいたわけですが、まあ私ども新聞のこの法案に対する態度といいますか、論説あるいはまあ「天声人語」とか「余録」とか、いろいろそういうところで御批評をいただいておるのを実は拝見をしております。読売、まあ朝日とか毎日三社を比べますと、私ども拝見しておるところでは、朝日と毎日は賛成をしていただいている…

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 今の御意見を伺いまして、十分安心をしたのですが、そういうふうにこの法案に対してとにかく賛成はしているのだと、反対はしていないんだ、しかしまあこの法案の実施した結果が心配なんだ、もう少しこの法案の内容について――だからまあ趣旨には賛成だと、こういうふうにお伺いしたのですが、それでありましたら、一つ建設的な内容でどの程度に一体いけないか、どの程度ならいいか、さっき言った批判、瀧川先生もはっきりおっしゃっておりましたが、そういう…

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 私は中川先生にちょっとお伺いしたいんです。今度の法律は売春ということは悪であるということの基本に立っておるわけなんでありまして、それで売春婦並びに相手方となった者も軽い程度の処罰をする、それから売春せしめた人たち、周旋者、業者あるいは場所を提供した者、資本を提供した人たちも罰することになっているんです。売春は悪であるという基本について、先だっても衆議院の法務委員会での議論を見ますると、売春は悪であるという考え方といいますか…

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 それからもう一つお伺いしたいのは、この法律はさっき申しましたように、ごらんのように業者を処罰することになっております。その業者というのは現在も勅令九号その他で実は法律では許されていない、黙認されております。これは先般の法務委員会で花村法務大臣に今の赤線区域というものはどういう法律的根拠によって作っているのかとお伺いいたしましたところが、いや法律は禁止しておるのだ、黙認なんだ、こういうことをおっしゃっておりましたが、その黙認…

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 私のちょっとお伺いしたかったのは、そういう法的には禁止をされておる業種に対してでもやはりしなければならぬか、あるいはまた普通の生業、普通の正当なる法律に許しておる職業に従事しておって、それが法律の施行によって損害を受けた場合の賠償という問題と、認めてない場合のことです。それはどうですか、ちょっと……。

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 これとちょっと似ておるかどうかわかりませんけれども、たとえばやみの買い出し、あれは食管法によって禁止されておる。それをくぐって買い出しをやっておる。ときどき検挙もあるわけなんですが、これを食管法をはずしてしまっていわゆる自由にしてしまうというと、やみ屋はそれでもって職業を失うのですけれども、一体そういう人たちに対する生活の保障の問題、これはちょっと今の問題と違いますけれども、どうですか。

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 私も政治的にはやはり業者のことも考えるべきだと思うのでありますけれども、法律的な立場からお伺いしたのです。それからもう一つ、現在の赤線地区は黙認されていると申し上げたんですが、現在存在している理由といいますか、根拠になっておるのは、いわゆる次官通牒という行政措置なんでしょう。次官通牒を出されたのは二十二年ぐらいですか、ところが、その後いわゆる勅令九号、これは国内法となって、独立した後に実は制定されておる。この勅令九号からい…

第十七控室1955/07/19

22参議院 法務委員会 第18号

○市川房枝君 もう一つ最後にお伺いしますが、これはあとで石橋さんにもお伺いをしたいと思っておりますが、実は赤線地区の業者の方々は、女たちの、といいますか、赤線の業態の実態調査をお始めになっておるようであります。これはまあ赤線地区の団体、石橋さんの代表しておられる全国性病予防自治会ですか、全国から調査費としてお金を五百万円お集めになった。そうして今年の初めごろから着手しておいでになっている。それに学者の方々が数名参加しておるのであります。…