市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○市川房枝君 私は二十二国会で二十八年度の決算報告の承認に対するその採決の際に、私承認に賛成の討論をいたしましたが、その討論の中で、実はどうもお役所の会計というものは信用できないけれども、まあ辛うじて会計検査院だけは信用できるんじゃないかということを実は申し上げておるわけであります。もっとも、そのときに私そこへつけ加えて、その会計検査院の内容はよくわかりませんかと、まあちょっとつけ加えてはおりますけれども、私としては会計検査院に対して相…
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○市川房枝君 今私が伺いました何か裏があるだろうということは、それは私はそう思わないのですけれども、一般から見ればそういうふうに思われても仕方がないじゃないかということを申し上げたわけなんですが、それからこの通牒でお出しになったようなことが実行といいますか、そういうことはされていないというか、つまり正しく行われている、こういう御意見、これは前の大倉さんの御質問のときに、綱紀の紊乱はないのだというようなお言葉もありましたけれども、これもど…
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○市川房枝君 そうすると、この投書のはじめの基準局に関する点は、これは事実無根だということですね、あとの方は事実だけれども。
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○市川房枝君 これは私はよく会計検査院のことを知らないからお伺いするのかもしれませんけれども、会計検査院の中で、これは院長が先ほど御発言になりました長野の問題だとかあるいは京都の問題だとか、そういうことで罰せられた方があったわけなんですが、そういう会計検査院の中におけるいろいろな会計ですか、会計検査ですか、この会計検査院の検査というものはどこでやるのですか。
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○市川房枝君 もう一つだけ。会計検査院という役所といいますか、あるいは会計検査院の任務といいますか、そういうものもここ一、三年ぐらいからだいぶ一般の大衆には知られてきたと思いますが、全般にはまだはっきり知られていないのじゃないか。実は国民の側から言いますと、国民の税金の使い方を検査して下さるといいますか、むしろ一番信頼しているといいますか、一番近いといいますか、そういう関係にあるのじゃないか。で、会計検査院の検査が適正に行われている、あ…
第24回 参議院 決算委員会 第9号
○市川房枝君 私大体お話はこの程度にいたしますが、会計検査院の将来の運営といいますか、ということについて、また適当な機会にその後のことを、模様を御報告していただきたいということをお願いして、これで終ります。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 「することができる。」という問題で先ほど宮城委員からお話がありましたが、私も二十二国会の少年院法の問題のときに法制局長に御質問申し上げたところ、「することができる」という文字には、先ほどからお話に出ておりましたねばならないという意味と、そうでなくて、たとえば改正になります前の国会法の第五十六条に「すべて議員は、議案を発議することができる。」とありまして、このときのお答えでは、これはねばならぬではなくて、それは発議してもしな…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 やはりそうするとあれですか、「命ずることができる。」というのは、ねばならぬというのとは違いますか。この十五条の三でも、「相当と認めるときは、」という言葉がちゃんと入っているんです。だからそれは相当と認めないときはしなくてもいいことはわかっておりますけれども、ですけれども、しかしねばならぬよりも少しやわらかいといいますか、ただ言葉の響きで、あまりねばならぬというと強過ぎると、それだから家事審判法なんていう法律だから、まあ耳に…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 私の言い方が悪かったのかもしれませんけれども、さっき御説明を伺っていて、たとえば十五条の三で相当と認めるときは命ずることができるというので、ちゃんとそこにただし書のような条件がくっついているのですね。だからこの、ねばならぬ、としてもそれは相当と認めないときにはしなくともいいのですから、でありますから、それでねばならぬとしてはいけないのかどうか。だからそれを「ことができる。」とした理由、その内容を私伺っているのです、多少違う…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 そうです。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 さっき私は局長のときに申し上げたのでありますが、できるということでも、たとえば前の国会法のときでも議員は発議することはできるとある。これはその発議をしてもしなくともいいわけなんです。けれども今の審判法あるいはこの前の少年院法のできるという場合には、これは権限を与えられてそれをしなければならないのだ、ねばならない、強制的なものだというこの前御説明があった。それから先ほどからの家事審判法もやはり権限が与えられ、裁判所もそれを行…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 そうなんです。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 衆議院の法務委員長にちょっとお伺いしたいのです。衆議院で修正をなさいました理由のうちの一つとして、先般伺いましたところによりますと、もし政府原案のままであるとそれこそ今、一松委員からの御質問に対するお答えのように、申出なくても全部調査勧告することになる、そうなると非常に弊害が生ずるということをこの前お述べになったかと思いますが、その弊害というのはどういうのか。 それからもう一つはその弊害の件数といいますかと、それからむしろ…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 この間実際にその家事調停などをやっておいでになりまする調停委員あるいは調査官の方を、この委員会で参考人としておいでいただいて御意見を伺ったのであります。そういう方々の御意見は、簡単だ、もう電話でもいい、はがきでもいいから本人の権利者の申し出ありたるときはと入れても別に大した問題はないんだ、こういうふうに委員長は今お話がございましたけれども、実際の権利者のそういう弱い人たちに接しておる人たちは、それはまあ非常に困難な場合が相…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 衆議院で修正案が可決されましたときの速記録を拝見しますと、修正の理由として、「あまりにも飛躍するように考えられまするので、」という言葉が入っております。これは委員長は、修正の理由をさっき私お伺いしましたように、弊害があるからというお言葉で、この委員会で伺ったのですが、今申しましたように、速記録ではあまりにも飛躍し過ぎるという言葉が使ってあるのでございます。それはどういう意味なんでございましょうか。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 ここにはさっき委員長がこの参議院の法務委員会でおっしゃいました弊害ということは、一つも理由の中には出てないのです。むしろ今お話のような裁判の制度といいますか、そういう理論的な立場の判断ということになっているわけですね。そうするとこの家庭裁判所というものの特殊性というのは、あまりお認めにならないということに解釈していいわけですか。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 もう一つ伺いたいのですが、これは先ほどの宮城委員の御質問と関連をしてくるのでありますが、今までこの法律がなくても、家庭裁判所は調査官あるいは調停委員の方の活動によって、そして実際はその調査、勧告をやっていたわけです。まあ、そのやっていたのは、しかし宇田川局長の御答弁の中で、本人の大体申出によってやったんだ、こういうことなんですが、私どもも直接調停委員なり調査官の方から伺えば、あまりかわいそうなので実は本人の申出がなくても勧…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 そうでないのもあるのです。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 まあ今の高橋委員長の意見に対しては議論になりまするから省きまして、私の申し上げましたことについて最高裁の家庭局長の御意見を伺いたいと思います。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○市川房枝君 宇田川局長のおそれもあるということ、今最後に、かえって今までよりもやりにくくなるおそれがあるというお答えだったのですが、それはどうなんですか、おそれがある点をもう少しはっきり……。この法律、衆議院で修正案が通ってもある程度……、そうはちょっとおっしゃりにくいですかね。