市川房枝
会議録に記録された「市川房枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 第二院クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会24 件・24%
- 予算委員会20 件・20%
- 法務委員会17 件・17%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○市川房枝君 今労働大臣に一応伺いましたが、実は今まで基準審議会の婦人委員をおきめになります場合に、それこそ省内の婦人少年局に意見をお聞きになつたようであります。これはもう当然のことだと思いますが、今度は何ら婦人少年局に対して意見をお聞きになつていない。実は新聞で見たものですから、直ぐ婦人少年局へ電話をかけて聞いたのですが、何も実は知らないということであります。これも今度に限つて婦人少年局を無視してお聞きにならなかつたということは、どう…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○市川房枝君 その問題についてはその程度にしておきましよう。この間の八月の委員会のときに、私から労働大臣に内職の問題のことをお伺い申上げました。そのときに、すでに対象のはつきりした所は内職を斡旋するというような方向に行きますように考えてもらいたいということで、今実は協議をしておりますというようなお答えを頂いておりますが、労働省のほうにおいて御発表願います程度に具体的になりましたかどうか伺いたいと思います。実はこの間質問申上げましたあとで…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○市川房枝君 まあその問題もう少しはつきりいたしましたら又伺つてあれしたいと思うのでございますけれども、もう一つは、この前の十八臨時国会でありましたか、本会議で同僚の深川議員から質問を出して、労働大臣から人身売買を少くするということのために、労働省としてそういう人たちがそういう境遇に落ちないために或る程度の融資をするというようなことを考えておるというような御答弁がございました。それからこの委員会で私、政務次官にその問題を御質問いたしまし…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○市川房枝君 それは或る程度の法案の具体的な内容というものができておいでになりますでしようか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第6号
○市川房枝君 その問題は結局は融資をする予算の問題に関係して来るんでしようけれども、それはその点での障害といいますか、そこに問題がおありになるわけで、問題そのものとしては、趣旨といいますか、内容といいますか、それ自体労働省としては御賛成といいますか、それを取上げようとしておいでになりますかどうか、これは大臣のお考えかも知れませんけれども、それをちよつと……。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 昨日ちよと労働大臣に御質問したのですが、時間が十分ありませんので、細かいことは直接の担当のかたから伺うほうが適当かと思つて、今日に延ばしたのでありますが、私まあ心配しておりますことの一つは、失業者がだんだん殖えて来て、頂きました資料、最近における雇用、失業状況を拝見しましても、完全失業者の動向のところでも殖えて来ております。まあ公共職業安定所の求人の状況でも殖えて来ておりますが、その数字がまあ男女両方の合計の勿論数字となつ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 やはり半数近いわけですね、五十一万の……。まあ新聞その他の最近のもので見ますと、やはり首切りという場合に、やはり一番弱い女を首切る。まあその首切り、切り方もいろいろあるようでありますが、勧告という形で首切る、或いはまあ停年制、或いはまあ共稼ぎの場合、或いは結婚している者を雇わないというような、いろんな事態があるようでありますが、最近、今の数字を伺つたのですけれども、だんだん婦人の数が前に比較して殖えて来ているというようなふ…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 この前の委員会のときだつたと思いますけれども、失対の問題が議題になつておるときに、その中に、婦人のそういう、つまり非常に数が多い、ところがあまり役に立たないというような話がありまして、そのとき吉田さんから、たしかそれじや女を首を切つて男にかえるというような考えを持つているのじやないかというような御質問があつて、局長からその何はないというような御答弁だつたと思いますが、失対のほうなんかも、やはりだんだん女が殖えて来るという様…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 将来だんだん特に婦人のほうで言いますならば、婦人の失業者が特別多くなれば、そつちのほうも殖えて行くということにはなるかも知れませんね。その失対での特に婦人の労働者に対する扱いと言いますか、男の労働者との間の扱いの相違というものは、どんなふうになつておりますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 それからもう一つ、これは昨日もちよつと申上げたのですけれども、失業の問題から、結局内職が多くなる。今までも相当多かつたのですけれども、だんだん多くなる。これは男の内職する人もありますけれども、女の場合が非常に多いのでありますが、内職に対しては何らの法の保護がないわけですね。これはどこがこういう問題は所管をして調査することになりますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 家内労働と内職とどういうように分けておりますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 家内労働というとどうなるのですか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 手工業であつたら、五人以上であつたら基準法では適用されておりますか。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 内職の問題は、労働状態と言いますか、今のお話のように、中間の搾取が、賃金が非常に安いと言いますか、それから賃金の未払の場合がだんだんできておる。仕事を出すのは中小企業なんですね。そうすると、中小企業がこういう状態になつて来た。結局そのしわ寄せが内職をやつておる人たちに来る。この際の賃金の不払が、どこでもその場合何ら考慮されていないという実情があるわけですが、基準法が適用されておれば、監督署のほうで法に従つて或る程度の保護の…
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第4号
○市川房枝君 委員長にお願いですが、この問題は未組織労働者の問題と言いますか、私も非常に心配な問題だと思いますので、委員会で将来一つそれぞれの関係者をお招き頂いて委員会として調査して頂きたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 閉会後第3号
○市川房枝君 簡単にちよつと二、三の点だけ労働大臣にお伺いしたいと思いますが、失業者がだんだんたくさん出て来ます場合に、しわ寄せは一番弱い婦人に来るのです。女教員の首切りの問題、女子だけの停年制の問題とか、或いは共稼ぎの場合やめさせるというような事態もすでに出て来ておるようですが、併し婦人も食わなきやならない、いや未亡人なんかの場合には夫に代つて子供たちまで養育しなけりやならんという責任を持つている場合がたくさんありますけれども、その問…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○委員外議員(市川房枝君) 私どもが提出いたしました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者といたしまして先般提案の理由の御説明だけは申上げたのでありまするが、そのとき御質問もございませんでしたし、なおその後の委員会における審議の経過に鑑みまして、提出者として一言申上げたいと思います。そのことを委員長に申上げましたところが、今皆様がたの御許可を頂きましたので、簡単に申上げさせて頂きたいと思つております。 私どもの提案いたしま…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○委員外議員(市川房枝君) 結構です。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○市川房枝君 女子年少者労働基準規則改正要綱に対する答申案の中の第十一条の二の関係の問題ですが、「新聞及び放送の事業における取材員並びに放送又はテレビジヨンの事業におけるプロデューサー、アナウンサー及び美粧職の業務」、この項目は最初の諮問事項の中には入つていなかつたと思いますが、何かどこかから要求があつてお加えになりましたかどうか、それを先ず伺いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第21号
○市川房枝君 直接この規定の適用を受けます婦人記者といいますか、或いは放送のほうの関係者、そういう人たちからの意見をお求めに、何か陳情か何かございましたでしようか。