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第二院クラブ参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
第二院クラブ
直近の役職
直近の発言日
1955/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会24 件・24%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 届かせないのでしょう。

第十七控室1955/06/09

22参議院 法務委員会 第5号

○市川房枝君 先ほど藤原さんの児童福祉法においての児童に淫行せしめた者に対する刑罰が、判決が軽いように思われるという御意見に対して、法務大臣は軽くないといいますか、情状はいろいろあるのだというような御意見があったのですが、この問題は非常に重大な問題だと思いますので、児童福祉法に直接関係のある厚生省児童局並びにこれを運用している検察庁、あるいは家庭裁判所から、この問題について少し伺いたいと思うのですが、それから同時にそういう児童福祉法の淫…

第十七控室1955/06/01

22参議院 決算委員会 第11号

○市川房枝君 皆さんからお話しがありましたあとで、また同じことを伺うことになるかもしれませんけれども、先はどからのお話を承わっておりまして、非常に不満に思うわけであります。さっき主管課長は、それで裁定の通知があれば、それを郵便局へ持っていけばすぐ支払いが受けられるんだとおっしゃいまして、またあとで御訂正になりましたが、それはあとで、裁定のあったと同じころに、別な郵政省の関係方面を経由して郵便局に行くんだ、それが同じく一カ月ぐらいかかるの…

第十七控室1955/06/01

22参議院 決算委員会 第11号

○市川房枝君 言葉を返すようですけれども、どうもそうおっしゃっても、私どもがそうなのかというふうにちょっと考えられないんですが、何かどのくらいでこれだけ受け取っておるとか、あるいはこれは二カ月ぐらいだというふうなことを知ることのできるような資料がいただけましょうか。

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 長官にちょっとお伺いしたいのですが、防衛庁、保安庁が非常な予算を取っておいでになるといいますか、その費用は、これは国民の税金でありますが、そのことについて国民の中に相当多数まだ納得していない者があるということは長官御自身御承知の通りだと思いますが、その防衛庁の予算の使い方について会計検査院から批難されました事項、それに関連しての金額というものが相当の額に上っている。前の委員会で会計検査院から御指摘もありましたけれども、三百…

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 長官の今の答弁を伺いましたが、そういうお考えでおいでになりますとすれば、会計検査院から指摘された批難事項に関連しての関係者の処分の問題でありますが、ここに処分調の一覧表をいただいております。保安庁は件数が多いからかもしれませんけれども、これを拝見しますというと、ほとんど全部検討中とございます。「昭和三十八年度決算検査報告に関する関係者処分調について」という書類をここにいただいております。ほとんど検討中とあって、ただその中で…

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 今当局から御報告をいただきましたものは書類としてあとでちょうだいしたいのですが、私が今申しましたのは五月二十三日に配付を受けましたものについて実は申し上げておるわけです。

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 今、処分のことを伺いましたが、はっきりしたメモをとれませんでしたけれども、しかし伺った感じでいいますと、戒告とか訓告というようなことで概して軽い。これだけ多額の国損を来たした事件、その責任者に対して非常に軽いという実は感じを受けております。その点について当局の御意見を伺いたい。 それからもう一つ、これは会計検査院の批難事項に対してでありますが、防衛庁御自身の内部監査による御報告をいただいておりますが、それによりますと、処分…

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 まあ本人に手落ちがなかったのだ、手落ちといいますか……。

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 故意があったのじゃないという今御意見ですが、それはそうかもしれぬと思うのですけれども、われわれの側から見れば、とにかくこういう膨大な国民の税金の金額を国損を与えておるという事態は、やはり当事者には責任を私はやっぱりとってもらっていいのじゃないか。単に当面の執行者だけでなく、監督者にもっと責任をとってもらいたいという気持がするのですが。そういう点で故意はなかったということで非常に軽い、もちろん本人の将来の問題もありまするけれ…

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 今の調査と関連しているんですが、私、先ほどやはり資料をお願いしましたが、今の飯島さんのと同じかどうかちょっとはっきりしないんですが、私がお願いしましたのはおわかりになっていますね。

第十七控室1955/05/25

22参議院 決算委員会 第8号

○市川房枝君 同じですか。それなら結構です。

第十七控室1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○市川房枝君 平田長官に滞納のことについてちょっとお伺いしたいのですが、実はせんだってから地方議会の議員の人たちに相当滞納者があるということが新聞に出ておりました。そこで自治庁は地方自治法の改正案をまあ今国会に提出されるらしいのですが、その原案の中で、滞納者は職務を停止するという案が原案として入っておる。ところが与党の政務調査会でそれは削られたのだ、こういうことが新聞に出ておりました。その納税は、それこそ国民の義務でありまして、議員はま…

第十七控室1955/05/20

22参議院 決算委員会 第6号

○市川房枝君 今、長官のお話のように、国会議員の中にはあまり滞納しておる方が少いというのでしたら、これは大変私どもとしてはうれしいのですが、しかし国民はそう信じていてくれるかどうか、残念ながら私ども耳にする声はそうでない声もあるのですけれども、これはもちろん国会議員の名誉のために、その人の名前は必要ありませんから、さっき申し上げましたように大体の人数くらいは、もし調べられるものならばそういう数字を本当は出していただいて、そうして国民に知…

第十七控室1955/03/29

22参議院 逓信委員会 第3号

○市川房枝君 直接予算に関連した問題ではございませんけれども、予算を審議するに際して、平生から疑問に思い心配しております点一二をこの際お伺いしたいと思うのですが、それはまず大臣に対してお伺いしたいのですが、私ども放送に関連して心配なことは、放送そのものが事実を伝えておるかどうか、あるいは不偏不党ではなくて多少片寄っている、あるいはまた政府の宣伝というものがだんだん入って来るんじゃないかというようなことを、これは過去の事実から実は心配をし…

第十七控室1955/03/29

22参議院 逓信委員会 第3号

○市川房枝君 それでは郵政当局としてはそのことについては何かそういう調査のようなものはしておいでになりますか、どんなふうに行われておるかということについて……。

第十七控室1955/03/29

22参議院 逓信委員会 第3号

○市川房枝君 それではNHKの古垣会長がちょうどおいでになっておりまするからお伺いしたいのでありますが、放送法の四十四条で、特にNHKに対して、今の放送法第一条に関する事柄がここに協会の一つの義務として掲げられておるわけです。「政治的に公平であること。」とか、あるいは「報道は事実をまげないですること。」とか、あるいは「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」云々というようなことが出ておりますが…

第十七控室1955/03/29

22参議院 逓信委員会 第3号

○市川房枝君 ありがとうございました。これは、まあ前にも問題でしたけれども、NHKの問題として、まあ当局からは直接の干渉はなくても、NHKの立場そのものが、やはり郵政省の監督といいますか、指揮のもとにあるということになれば、どうしても政府のほうの影響を受けざるを得ないといいますか、あるいは遠慮をするというような事態も出て来る。それがいつか新聞でだいぶ問題になりました例の冗談音楽の問題なんかだろうと思いますけれども、聴取者からいろいろなそ…

第十七控室1955/03/29

22参議院 逓信委員会 第3号

○市川房枝君 私どもは、放送としての中でも、特にNHKに対して、今、古垣さんからお話がありましたように、たとえ干渉があっても、それをはねのけるだけの立場をおとりいただいて、それこそこの放送法に掲げてありますような本当の真実を伝える、不偏不党の立場でやって下さることを私は特に聴取者の立場からお願いを重ねて申し上げるわけであります。 それから、この四十四条の初めに、「公衆の要望を満たす」云々ということが出ております。NHKとしては、番組の編…

各派に属しない議員1954/09/10

19参議院 労働委員会 閉会後第6号

○市川房枝君 労働大臣に二、三の点についてお伺いをしたいのですが、先ず第一の問題は、この間八月の三十日に、労働大臣から任命されました中央労働基準審議会の委員の問題であります。今まで基準審議会には婦人の委員が一人ずつと入つておりました。今度御任命の名前の中には婦人の委員が入つておりません。これは一体どういう理由によりますか。この基準審議会では、いわゆる基準法に関する問題を審議することになつておるようでありますが、今度の新らしい基準審議会に…