市川一朗
会議録に記録された「市川一朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,533 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て4 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
- 内閣委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 必要に応じ開催するという規定になっております。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 都市計画につきましては、案の縦覧、地元説明会、それから公聴会、これらはすべて住民の意見を十分に反映させるという基本的な考え方で規定されておる手続でございまして、当然公聴会も含めまして住民の意見の反映のための手続というふうに理解しておるところでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 ただいま先生から公聴会につきましていろいろと御指摘があったわけでございますが、やはり住民の意見が適切に反映されるような公聴会でなければならないわけでございまして、そういう方向で建設省としてもこれから特に力を入れてまいりたいと思っておるところでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 都市局長通達を都市計画手続につきまして示しておりますのは、基本的には、都市計画法に基づく所管大臣としての建設大臣の命を受けた局長通達ということになるわけでございますが、この環境影響評価との関係につきましては、昭和五十九年八月に閣議決定されております環境影響評価実施要綱というのがございます。それに基づく一連の手続等について都市局長から通達をしておるというふうに理解しておるところでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 大変失礼申し上げました。 一般的な、先ほど申し上げました都市計画法の所管省としての局長通達ということでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 局長通達として都市計画行政について都市計画決定を行う地方公共団体を指導するという一般的な考え方に基づいた通達でございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 都市計画法にまず指導監督の根拠がございますし、建設省設置法にも都市計画に関する事務を管理しこれを実施するという根拠規定がございまして、これに基づきまして、必要に応じ私どもは通達等を示しまして、地方公共団体の都市計画行政に関しまして必要な指導を行っておるというところでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 そのとおりでございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 御質問の御趣旨をちょっと理解できないことをお許しいただきたいと思いますが、条例を定めております以上は、それは条例は極めて重要な意味を持つわけでございますから、条例よりも都市局長通達が優先するということをちょっと都市局長としては考えにくいわけでございますが、しかし私どもの通達は、そういった条例の制定等に関しましても、よりよい都市計画行政であってほしいという観点からお出ししている場合もあるわけでございますので、そういった面に…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 都市計画を決定する場合におきましては、環境影響評価の結果を反映させる必要があるという考え方から、その案を審議いたします都市計画地方審議会に環境影響評価につきましてその要旨を提出するということについて通達した次第でございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 法的根拠ということにつきましてのお尋ねでございますが、要するに都市計画の案が審議される場合に、それが環境影響評価の結果を踏まえた都市計画の案の審議ということでございますので、通常は同時に出されるべきであるというふうに理解しております。 〔片岡委員長代理退席、委員長着席〕
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 環境影響評価の結果を踏まえまして、その都市計画の案が妥当であるかどうかということを議論するわけでございます。 その際、都市計画の中身にもよると思いますが、一般的には、その都市計画の案を御議論いただく審議会の場に同時に環境影響評価の結果についても御提示して、あわせて御議論いただくということでいいのではないかと思いますが、都市計画の内容等によりましては、そういった事前のチェックという意味を含めまして、事前にそういう影響評価の…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 先ほどの私の答弁が不十分で、やや誤解をお与えしたことをお許しいただきたいと思います。 私は、都市計画審議会での議論はあくまで都市計画の案の議論でございますから、そういう環境影響評価のみの議論を事前に行うということは、実は頭の中になかったわけでございます。都市計画の案の妥当性を議論する上において、場合によりましては都市計画の葉そのものも含めまして、その環境影響評価を審議会の前に事前に委員の方々に配付をしておいて、いろいろと…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 都市計画につきましては、都市計画の変更手続もございます。したがいまして、理論的には廃止も含め、都市計画の変更は基本的には可能であるというふうに考えております。
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 誘導容積制度の適用に当たりましては、既に用途地域で指定されております容積の総量の範囲内で土地の有効・高度利用を図るという考え方でございますので、基本的にはまずそういう容積率、トータルについての歯どめがあると理解しておりますが、この誘導容積制度が適用されない場合には、既に容積率は指定されておりますから、その範囲内での土地の有効利用というのは建築確認手続でできるわけでございますが、やはりそれではなかなかいろいろな問題があると…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 都市計画の基本方針に関しまして、私ども以上に高い御見識の御理解をいただいておりまして、まことに感謝申し上げる次第でございます。 私どもは、日本の都市計画、それに基づきます町づくりがよりよい方向に発展していくためには、そういった各市町村ごとの具体的なビジョンというものが住民合意の中で明らかにされていくということが極めて重要であるというふうに思っております。また、そういったマスタープランに基づきまして具体の都市計画決定を行い…
第123回 衆議院 建設委員会 第11号
○市川政府委員 用途地域の指定に際しましては、住居環境の保護とかいろんな観点から、用途の適正な配分を考えて指定されるべきであると考えております。具体の問題につきまして、いろいろ既に定められております用途地域の変更、見直しということも当然あるわけでございまして、それが適切であるかどうかということにつきましては、極めて慎重な判断が必要であろうと思っておる次第でございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○市川政府委員 今回の法改正によりまして適正な地価水準の実現に役立つのかどうか、どのような効果があるのかというお尋ねでございます。 私ども、今回御提案申し上げている中で、住居系の用途地域の細分化によりますきめ細かな用途規制の改正をお願いしているところでございますが、これが実現いたしまして、それによりまして用途地域制度が現実に都市計画決定されました場合におきましては、それが今回、地価高騰期に起きましたような形での業務ビルが住宅地に無秩序に…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○市川政府委員 容積率につきましては、住宅、商業、工業等の諸機能の配置、それから密度につきまして、それぞれの都市におきます主要な公共施設の規模及び配置の計画と整合をとりつつ定めるわけでございます。ただいま先生から御指摘ございましたように、現在の容積率はそういった公共施設の計画と必ずしも整合性をとれていないのではないかという御指摘でございます。 計画面におきましては、長期的な計画との整合性は十分とられておると私ども認識しておりますが、公共…
第123回 衆議院 建設委員会 第10号
○市川政府委員 誘導容積制度につきましては、土地の有効利用が必要とされているにもかかわらず道路などの公共施設の整備が十分になされていないために低利用にとどまっているところ、東京あたりでは、低層高密な木造賃貸住宅の密集市街地というようなところがそういうところに最も該当すると考えておるわけでございますが、そういったようなところで公共施設が不十分のままに市街化が進行することを防ぎながら、地区の公共施設の整備を図って土地の有効利用を促進する、そ…