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自由民主党参議院
総発言数
2,533 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会90 件・90%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,533 件中 20 件を表示
自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 確かに集落営農、コーディネーターというかリーダーがなかなか見付からないところも多いし、難しいですよ、なかなか。さっきちょっと御紹介あったんですが、自民党の水田振興議員連盟、私、会長代行ですから、分かってないというやじも飛びましたけど、同じイチカワ・イチカワ同士で、そっちの方がどの程度分かっているかよく分からないけど、まあいいや。 それで、次の問題に入りますが、次の問題というわけでもないんですけど、先ほど来聞いておりましても…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 それから、この生産数量目標というのもちょっとよく分からないんですが、これちょっとまた別な角度から改めてお聞きしますが、このすべての農家という点から見て、これはあれなんですか、生産数量目標が配分されない農家とか、あるいはそれに加わらない農家というのが出てくるような法文上の構図に見えるんですが、その点いかがですか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 私は、選挙ですから、参議院選挙ですべての農家を対象にすると言って、お茶の農家も含めてああ対象になるんだと、これはいいと思うんですよ。それは選挙ですからいろいろありだね、何でもありって言っちゃ悪いけど、いいと思うんですよ。だけど、法案として出す過程でいろいろ議論してきて、結局作物については、対象となる作物は、農産物はこういうものだと。それから、今の生産数量目標との関係でいくと、農家も入るものもあるし、入らないものもあると。 …

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 分かりやすく言うと、いろいろ細かい作物についての説明もありますが、法律で米、麦、大豆と書いていますね。米、麦、大豆を栽培している農家で、かつ生産費が販売価格より上回っている農家に交付金が行くという理解でよろしいですか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 それ以外。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 ちょっと私はよく分からないんですけれども、要は、すべての農家を対象にするということは旗印として降ろさない、しかし実際に交付金がもらえる農家はかなり限定されるということですか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 ちょっと次のテーマに入りますが、米価の下落について先ほど平野さんも心配しておられました。私らもかなり心配しておりますけれども、やっぱり米価の下落についてはいろんな要因があるわけですけれども、古くて新しい問題なんですけれども、やっぱり過剰米問題というのが大きい問題になっているわけです。これについてどう対応しようとしているのかなと。 この法案ではなかなか出てこないかもしれませんが、しかし生産数量目標というのはその過剰米問題に直…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 この条文上はこういう仕掛けになっているという説明は何かあったんですかね。私、ちょっと条文見ただけじゃ全く分からないんで。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 そうすると、この生産数量の目標に従ったところにしか交付金は行かないというところでメリットを出そうと。 この生産数量の目標というのは、そうすると各戸別に決まるわけですか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 そうすると、今までやってきた生産調整と基本的には余り違わないけれども、交付金が行くか行かないかというメリット、デメリットの関係でそこの実効性は担保しようと、そういうことですか。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 何か物事の表と裏の違いしか説明していないように私には思えますけど、何かそれしか分かりませんよ。私だけじゃないですよ、これ聞いているんですから、国民の皆さんが。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 まあ、やっぱり平野さん相手で、余り、こっちが追い詰められることは何回かあったように思いますが、こっちが追い詰めるのはどうもあれですが。 最後はやっぱり過剰米問題なんですよ、結局は。米価の問題。政策の問題だということもないわけじゃないけれども、要は需給バランスが崩れて供給が需要を上回ったら値段は下がるわけですよ。それで、まあそう言っちゃなんですが、我々のところは大体守っているんですよね。守っていないところがあるんです。それか…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 やっぱりそこは最優等生だと言い切れるような形に各地域を持っていかないと米の価格の問題はやっぱり駄目ですね。現に、幾ら余るから値段はこれだといって販売価格が決められたり仮渡金が決められたりするわけですからね。だから、やっぱりその辺、作況指数は九九なのに、農水省の計算と農協の計算とちょっと違うようですけれども、政府側では二十三万トン余ると、これは確実に過剰作付けがあるからだということになるんで。 この問題は、この法案とはまた別…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 ああ、そうですか。どうぞ。

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 東北を代表する稲作単作地帯という意味でどうやら岩手県は優等生のようですが、宮城はそれにちょっと次ぐぐらいのところかもしれませんけれども、とにかく深刻です、問題は。 だから、今日は大臣お呼びしておりますけれども、やっぱり今までやり取りも聞いていただいたと思います。また、大臣自身はもう五十年のキャリアで十分の知識もおありなわけでございますが、結局、その稲作単作地帯では、先ほども話に出ましたけれども、品目横断政策といっても結局ゲ…

自由民主党2007/11/06

第168回 参議院 農林水産委員会 第5号

○市川一朗君 どうも御丁寧な答弁、ありがとうございました。 今大臣の答弁をお聞きしておりまして、昭和四十五年ぐらいだったでしょうか、私、県庁勤めしておりましたころ、農工両全というような話がありまして、その昔、我々のところは農村はみんな出稼ぎでしてね、冬は。それだと家族崩壊にもつながるというようなことも含めて、農村に工場を持ってくるというようなこと、元々誘致企業というのはあったんですけれども、改めて農のサイドから工場問題の話があって、今の…

自由民主党2007/10/24

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(市川一朗君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、円より子君、小川勝也君、山根隆治君、藤本祐司君、大河原雅子君及び大久保潔重君が委員を辞任され、その補欠として小林正夫君、家西悟君、高嶋良充君、藤原正司君、横峯良郎君及び金子恵美君が選任されました。 ─────────────

自由民主党2007/10/24

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(市川一朗君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 主濱了君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2007/10/24

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 理事の辞任及び委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2007/10/24

第168回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に喜納昌吉君及び小林正夫君を指名いたします。 ─────────────