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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 別に変わった新聞の世論調査の結果を言っているのではないわけでして、ある有力な新聞社の結果であります。ただ、長官は先ほどの御答弁でも、世論調査は余り当てにならぬ、ある一時的なものだから。だけれども、これはやはり国民のかなりの動向を反映しているのじゃないかと私は思うのですね。その点はもう少し深刻にやはり私は受けとめていただきたい。 そこで、きょうは外務省から岡崎情報調査局長が来ておられますが、あなたは著書の中で言っておられるのか…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 余り難しくてわかりませんが、私は日米安保条約があるからそういう事態になるのであって、安保がなければ——今あなたは安保があろうとなかろうと日本は戦争に巻き込まれるということを言っておられるわけです。私は安保条約がなければそういう事態にならないという判断をしておりますが、簡潔にひとつ答弁してください。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 これは政府全体の見解ですか。あなたの個人的な著書から来る見解なのか、政府全体の見解ですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 もうよろしい、時間がありませんから、上田先生に時間をとられたから。 それでは、私、いずれかの機会にまたあれするとして、トマホークの問題だけちょっと御質問をしておきます。 トマホークの日本への寄港で心配される艦艇が四十隻を超えると言われているのですね。非核三原則、政府の事前協議の問題も、ここでは繰り返しては申し上げませんが、やはり国民は大変心配しているのですよ。日本が独立国家であればアメリカの寄港に対して、これは核を持っている…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 何言っているかさっぱりわかりませんね。だから、私は端的に今国民の不安を言っているわけです。私は、何か日本政府はアメリカに遠慮されていると思うのですね。だから、もっとはっきり物を言うべきだ。多くの国民はこの問題に対して、核つきトマホークの寄港を非常に心配しているわけです。その点について政府はもっと毅然たる態度をとっていただくことを特に強く要望しておきたいと思います。 次に、米軍に提供している飛行場の問題について少しお聞きをしま…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 僕は沖縄の問題もやりたいのですけれども、特に言われた松山空港の問題ですね。これは純然たる民間空港でございまして、年間百五十万人から乗降客があるわけです。この出入管理権を岩国基地が握っておる。岩国エリアという範囲はかなり膨大な愛媛県、山口、広島、島根の一部も入るようなそれぐらいの広い地域の出入の権限を岩国基地が持っておる。私は、これは大変異常ではないかと思うのですが、この岩国基地の空域についてもっと狭めていくというような考え方…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 この松山空港の出入管理権について、岩国の米軍が握っておる。こういうことによって、ことしに入りましてから、純然たる民間空港である松山空港で、米軍の飛行機がタッチ・アンド・ゴーを初め訓練をかなりの期間やられた。これは安保条約なり地位協定の完全なる違反ではないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 こういうような事態が起こるのも、やはり松山空港が岩国基地の管制下に置かれているというようなところに問題があると思うのですよ。 そこで、嘉手納のRAPCONの問題について、いろいろ経過は時間がありませんから省略しますが、今これはアメリカが管理をしているわけですね。この管理については暫定期間であるということをはっきり明文化されております。沖縄のそれはすべてアメリカに管理されているようなものでございます。この嘉手納のRAPCON問…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 これはおかしいじゃないですか。一九七二年の五月十五日の沖縄施政権返還の日に行われた日米合同委員会の民間航空部会の分科会で、日本政府は、これら飛行場に対するレーダー出入管理業務を行うことができるまでの暫定期間、これら飛行場に対する出入管理業務を実施するということで、アメリカの嘉手納RAPCON問題については暫定期間という取り決めがあるのでしょう。この暫定期間も、沖縄返還からもう十数年たっているのに、これがそのままになっているの…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 もう時間がありませんから、きょうお呼びした運輸省、海上保安庁、科学技術庁の方、質問できませんから、お許しをいただきまして、私は終わります。忙しいところを出てきていただいてどうも済みません。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 この地方事務官問題については、三十数年来の経過がございます。確かにこれは奇妙な存在であり、変則的な形である。このことは、今次の臨調の答申をまつまでもなく、今までに地方制度調査会あるいは昭和三十九年の臨時行政調査会あるいは昭和四十一年の行政監理委員会などでも検討されておりまして、過去に一定の答申が出ておるわけであります。これらの答申について、それでは地方事務官についてどのようにせよという答申をされておるのか、お伺いをしたいと思…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 今のお話からすると、過去のおのおのの調査会あるいは行政監理委員会等との答申では、今回の出された法案とかなり質が違うと思うのです。やはり地方へ地方事務官の職務を移管せよという方向で答申がされておる。今回の政府の法案は、それとは全く逆な形で出されておる、私はこのように思います。 そこで、昭和四十九年五月の十七日に開催の地方行政委員会で、地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議が出ているわけですが、この中で「地方自治法附則…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 大臣がよく承知をしておられるのであれば、今回はそのような承知をした内容に基づいた法律提案だと考えますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 それでは、臨調の答申とは何ぞやということになるわけですが、できるだけ国の行政を身軽にしていく、地方でできるものは地方でやってもらうというのが臨調の基本的な原点ではないかと思うのです。それが、このたび、地方で今日までやってきたことを全部国の方へ集中的に統括をしていく、これは臨調の基本的な考え方と異なるのではないか。 例えば、運輸省がこの七月一日に戦後初めてというぐらい大きな機構改革をされました。運輸省が昭和二十四年にできて以来…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 ともかく政府の上に臨調があるというように思えてならないのですが、これはそうではないでしょう。どうですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 地方事務官の職務を国が統括することによって、国の許認可の権限がさらに強化されるのではないかということが非常に心配をされておるわけです。そこで、今運輸省としてはどれぐらいの許認可事項を持っておるか、お伺いをします。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 この運輸省の許認可事項が非常に多いのではないか。今も御答弁がありましたように二千二百件、全省庁の許認可の件数を見てみますと一万四十五件だと言われております。一万四十五件中、運輸省にかかわる事項が二千二百件もある。これは、運輸省は何か縄張りというか権限を集中して行使をしておるというか持っておる、ここに私は非常に大きな問題があるのじゃないか。行政改革の柱は行政を簡素化させていくということがどうしても必要でありまして、運輸省として…

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 私は、社会的に問題になりました鉛詰めの試作車の問題、これらも、それはメーカーは確かに悪いわけですが、運輸省の複雑などういうか許認可の基準というものが災いをしている点も多々あったんじゃないか、このように思うわけです。したがって、今大臣のお答えのように、これから精力的に許認可事項についての見直しを運輸省としてするというふうに理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 それでは、私少し二、三の具体的な問題について、許認可事項にかかわる問題で見解をお聞きをしたいのですが、私も最近まで市の公営交通に働いておりましたので、いつも疑問に思うなという点を二、三御質問をしたいと思います。 バスの停留所の位置変更について、この権限はどこにあるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/24

101衆議院 運輸委員会 第16号

○左近委員 このバスの停留所の位置変更ぐらいは、やはり地域の市町村長なりあるいは知事なりが一番よくその地域事情を知っておるわけですから、こういうものについてはすべてこれは届け出でいいんじゃないか、これについて認可権を行使することについて私は行き過ぎだと思うのですが、この点どうですか。