左近正男
会議録に記録された「左近正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,662 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○左近委員 それでは、また各先生方に一言ずつコメントいただきたいのですが、教育の改革については国民的な合意が何としても必要だ。そのために、今日まで教育の中立性の問題、あるいは教育に国家権力を介入させない、こういうことが教育基本法によって位置づけられておると思うのです。ところが、今回の臨教審の法案は、総理の直属諮問機関にしていく、あるいは委員についても総理が一方的に任命できる、審議の内容についても非公開である、こういうような点について大変…
第101回 衆議院 内閣委員会 第19号
○左近委員 それでは、教育改革に当たり、戦後定着をしております六・三・三制問題について、各先生方はどういうお考えを持っておられるか、一言ずつコメント願います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 私は、きょうは各都市で経営している都市交通問題について若干の御質問をしたいと思います。 今日、都市交通は、バスについては一日五百二十万人、特に六大都市と札幌ではそのうちの七〇%に当たる三百六十一万人を輸送しておりますし、地下鉄においては一日五百二十万人、合わせて一日一千万人を超えるお客さんの輸送を担当しておるわけであります。これは国民生活にとって大変切実な交通機関である、このように判断をいたしております。しかし、今日これらの…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 今、大臣から見解の表明がございました。今大臣いみじくも言われましたように、特に大臣は都市交通の問題についてかねてから大変いろいろと御識見を持っておられまして私どもも心強いわけですが、構造的な要因として、特に路面交通部門においては、今大臣が言われましたように走れない、年々走行キロが低下をしておるわけであります。これはもう言うまでもなく自動車が非常に急増した、モータリゼーションが非常に急激に進展をした、こういうことが一番大きな要…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 確かに今言われるように、このバスという大量輸送機関、これをスムーズに走らすためには特に自家用車、これの規制をしていかなければならぬわけですが、これは自家用車を持っておられる方々の御理解も得なければ実現しないことは当然でございます。しかし、都市部における、例えば排ガスの公害問題あるいはエネルギーの消費量の問題、こういうものから見ても、私は、ある程度今日の都市の混雑状況を考えてみますと、専用レーンとか、もう優先レーンなんかはなか…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 このバスの走れない要因の一つとして、特に大都市においては不法な駐停車があるわけですが、これについて、今具体的にどんな対策を全国的にやられておるか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 最近自転車の問題が駐輪公害と言われているぐらい大都市周辺駅においては大変な問題になっておるわけです。最近、総理府の発表では放置箇所千六百八十九カ所、八十六万四千台に及んでおるということでございます。政府としても、五十六年五月二十日に施行された自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律に基づいていろいろ行政指導をされておりますが、私は大変手ぬるいように思います。この自転車の放置問題について今日どういう認識を持って…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 時間がございませんので、ひとつ積極的によろしくお願いしたいと思います。 そこで、五十ccミニカーの問題ですが、最近これが社会的に大きな問題になっております。現在約六千台が使用されておると言われておりますが、これは御承知のとおり原付免許で乗れるわけでございます。これを今の段階でもっと制度的犯きちっとしておかなければ、これこそ大変な問題になろうと私は思います。この点について、普通免許取得の必要性があるとかいう点についていろいろ検…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 今日都市バスの復権というか、もっと活性化を図るために運輸省としてもいろいろ努力をされておられます。バスロケーションシステム、これは十八都市で三百五十九路線あるいは都市基幹バスあるいは乗り継ぎ運賃制度、都市新バスシステム、バス乗り継ぎターミナル、こういうものがいろいろ行われているわけですが、これらの施策については当然その都市にマッチをした形でやっていかなければならないと思いますが、どうもやり方が部分的であり、継続性がないように…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 ひとつ積極的によろしくお願いします。 再建地方都市バス事業の問題について、車両更新の補助が今日されておるわけですが、これが五十九年度では五十二両。この年度でこの補助については打ち切られるということを聞いております。自治省は、これらのバス事業に対して今日軽油引取税の還元金、これは運輸事業振興助成金という名でやられているわけですが、これで十分だという判断をされておるかもわかりませんが、今日の大都市の、あるいは全国的にバス問題を何…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 特に、最近見てみますと、民間バスもかなり新しい車をどんどん入れているわけであります。そして、冷房がされております。やはりお客さんのニーズというか、そういうものに適合したバス車両というのがどうしても今日の社会的な条件からして必要だと私は思いますが、特に、バスの耐用年数というものをどれぐらいに見ておられるのか。また、各自治体からのバスの新しい車両更新、新車購入というものについて、自治省の方では購入費の起債をかなり極端に制限をして…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 それでは、各自治体から新車の購入の申請があれば、起債の制限はしないということですか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 それでは地下鉄部門について、時間がございませんから簡潔に。 もう状況については御承知だと思いますが、五十七年度の公営地下鉄の運輸収入というのは、料金収入は二千五十九億であります。それに対して、支払い利息と減価償却が二千八十二億でございます。料金収入よりも上回っておる、こういう現状であります。これでは幾ら経営努力をしても赤字になるのが当然であります。したがって、政府としても昭和三十七年以降いろいろ地下鉄建設に対する補助制度が設…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 きょうはこれ以上あれしませんが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで、東京圏における高速鉄道を中心とする交通網のあり方について、五十七年九月に運輸政策審議会に諮問が行われまして、現在東京圏都市交通部会で検討がされておると聞いておりますが、この作業はいつごろ完了するのか、お聞かせ願いたいと思います。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 少し大阪の問題について御質問しますが、国鉄の総裁も来ておられますので、見解をお聞かせ願いたいと思います。 国鉄の大阪外環状線、これは新大阪から加美まで十八・六キロ、事業費は約一千百五十億円、これについての工事認可は既に五十六年四月十六日におりております。また、片福連絡線について、これは京橋から尼崎まで十二・二キロ、事業費は約千八百八十億円、これについても工事認可が五十六年四月十六日におりておりますが、国鉄としていつごろこの工…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 総裁、どうですか、国鉄として近年にやられる確信ある見通しがあるのかどうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 大臣、 国鉄の状況については、再建中で非常に大変な時期であります。今総裁が言われたように、今の答弁ではもう全く見通しがないのじゃないか、私はこういうように思うのです。これは長年の懸案問題であり、営業すれば絶対にもうかる路線だ、私はこのように思っております。 そこで、新空港の問題ではございませんが、国鉄がどうしてもできないということであれば、この建設主体について、地方公共団体なりあるいは民間の資本も導入して、それこそ第三セクタ…
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 大臣、この点についてどうでしょうか。
第101回 衆議院 運輸委員会 第9号
○左近委員 それでは大臣、ひとつ積極的に取り組んでいただくことをお願いいたしまして、時間が来ましたので終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○左近委員 それでは、時間がありませんので簡潔に御質問します。 まず、法第六条の「事業の範囲」について、関西新空港の土砂採取、運搬について会社の事業の範囲に入るのかどうか明確にしていただきたい。