P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
1,662
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,662 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/12/21

102衆議院 運輸委員会 第1号

○左近委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 私は防衛問題については全くの素人でございますし、また、本委員会で質問させていただくのも初めてでございます。そういう立場で、現在国民が防衛問題についてどういうような認識なり、あるいはある面では危機感、そういうものを端的に長官初め関係者の皆さんに御質問をしたいと思うのです。 長官も午前中言っておられましたように、日本の安全と平和、これは日本人、国民だれもが強く望んでおるところであります。ところが、そのための防衛政策について今政府…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 きょうは、「防衛計画の大綱」、私はそのもの自体が大きな問題だと思いますが、時間も限られた時間ですので、触れませんが、端的に言いまして、今の自衛隊の量というか、これは金額的な面でございますが、世界百六十八カ国ですか、そのうち第八位に位置しておる、これぐらい大きなものになっておると私は思うのです。 国民の自衛隊に対するある面での理解なり支持は、非核三原則、あるいは今大臣も言われた専守防衛の問題、あるいは防衛費のGNP一%の枠を必…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 九月十四日に発表されました防衛白書の問題ですが、特に目につきますのは、ソ連の軍事力強化とそれによるソビエトの脅威論の問題でございます。従来政府は、ソ連に対日攻撃力はあるが、対日攻撃の意図はなくしたがってソ連の脅威は潜在的なものであり、また、日本には仮想敵国はない、また、潜在的脅威であると判断したからといって決して敵視するものではないという意味のことを政府の統一見解として言われてきたと思うのですが、この認識は今日も変わりません…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 それでは、アメリカのソビエトに対する認識と日本のソビエトに対する認識とは同一だという判断ですか。どこか違うところがありますか、大臣。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 今、長官はそのギャップを埋めるために、国民に対してソビエトに対する脅威をもっと認識させなければならないというような考え方をお持ちなんですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 先ほど、ソビエトの脅威論の問題について、認識は長官としては変わらないとおっしゃいましたが、何か最近の長官の言動は、かなり一歩踏み出したような感覚、アメリカと同じような意識の統一を図るような努力をされておるんじゃないかと、こういうことを大変私は危惧をするわけですが、そういう点がなければよろしいですが、その点もう一度お伺いしておきます。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 最近新聞で報道されておる、ソビエトが長距離巡航ミサイルを実戦配備した、このことによって、我が国としてどういうような認識をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 私は、確かにソビエトの極東地域における軍事力、そういうものは強化されているわけですが、これはやはりアメリカとの関係も見なければならぬ、相対的な関係を日本としてはしっかりと見詰めていく必要があるんじゃないか、また、そのための、緊張緩和のための、日本自体がソビエトに対してさまざまな施策を外交的にも行っていくべきではないか、こういうような判断をしておりますが、その点については答弁は結構です。 次に、リムパックの問題について、特に日…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 この演習に当たって、海上自衛隊は善玉ですか、ブルー部隊に編成され、敵側のオレンジ部隊と対戦するというような形式で合同演習が行われたのですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 このブルー部隊は日本、アメリカ、カナダで編成されたと聞いておりますが、この三国が連合隊的なものを組んで演習したという理解ですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 カナダは含んでないんですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 それは私たち現地で見ていないわけですから……。 このリムパックの通信手順として、アメリカ軍がNATO軍との間で作成している教範ですか、俗に連合国通信、ACPが使用された、またこの連合国訓練というかATP、そういう教範も使われたというように伺っておりますが、これは事実ですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 そういたしますと、このACP、ATPは、アメリカと軍事的または防衛的な条約を結んでいるすべての国の共通した教範ということで理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 この合同演習の形式が、日本とアメリカだけの問題ではなしに、NATOの全軍にも共通する、通信手段なり、あるいは具体的な教習プログラムが全く世界じゅうに共通するような形の中で日本の自衛隊が参加をしておる、これは何か大変意味のあることではないか、私はこのように思うのです。海上自衛隊がアメリカ軍に次ぐ非常に大きな部隊を動員をいたしまして、そして演習の中で攻撃の主役を果たしておる。これは、今まで政府はこれらの演習については防衛庁設置法…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 従来、これらの共同演習について、安保条約とは直接関係ない、ただ安保条約を締結していることによってアメリカが好意的にいろいろな便宜を与えてくれている、したがって、直接法的根拠はないというような解釈、これは五十年十一月十三日の衆議院決算委員会での御答弁での見解でございますが、私は、こういうような考え方と今現に大きく行われている共同実動演習が、性格がかなり違ってきておるというように判断をしております。共同演習における個別的自衛権と…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 私は、そういう抽象的な見解では困ると思うのですよね。現実にリムパック84、これは世界的な大合同実動演習ですわね。こういうものに日本が主役を果たしておって、これが集団的自衛権を前提にした演習でない、ただ単なる自衛隊の技量を向上さすための演習だ、これは非常におかしいと私は思うのです。その点をもっと明確に、専守防衛なら専守防衛、個別的自衛権なら個別的自衛権、その演習の範囲はここまでだというような、政府としての統一的、具体的見解を出…

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 実態を見れば、自衛隊のこれらの合同演習がアメリカの対ソ戦略にしっかりと組み込まれた中で行われておるということは客観的な事実として明らかじゃないかと私は思うのですね。その辺はどうですか。そうは思われませんか。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 またいずれこの問題は別な機会にやりたいと思います。 それでは、関連して上田議員の方からちょっと質問させていただきます。

日本社会党・護憲共同1984/10/16

101衆議院 安全保障特別委員会 第7号

○左近委員 きょうは外務省の方も来ておられますので、もう時間がありませんから簡潔に申し上げます。 新聞の世論調査で、日本とアメリカとの間には日米安保条約があります、いざという場合アメリカは本気で日本を守ってくれると思いますか、そうは思いませんかというある有力な新聞社の世論調査で、守ってくれるというのは二九%、そうは思わないというのは五六%あるわけです。長官はこの安保条約というものを高く評価されておりますが、何か国民は、日米の安保は日本を…